2008/6/11

いずれ暴落する & 猫好き  

原油価格がようやく下落したとか。 とはいえ依然1バレル当たりTWIで130ドルを越えている。 この乱高下が投機資金によるものであることは今や常識のようになっている。しかし2年前は常識ではなかった。 当時はまだ、急成長する中国説、ナイジェリアの内紛説、革命政権ベネズエラの暴走説、中東の政情不安説などが、誰それの評論家によりまことしやかに述べられていた。この雰囲気が変わったのは私の記録では去年の秋頃からである。
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投機ならばいずれ暴落する。経済産業省は原油の適正価格を60ドル程度とみており、その2倍を超える価格が「世界経済失速の大きなリスク要因」と警告してきたが、3倍とみる人もいる。またある人は1バレル150ドルが目安だと予想を述べていた。いずれにせよ素人には判らないが、投機であればいつかの時点で形勢が逆転するのは論理的帰着。 

<猫好きblog>
『僕は・・・猫の死は受け入れます。
その日で終わりにします。
出来るだけ、想い出さない様にします。』
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と書かれたblogにたどり着いた。でも、時々思い出すよね。犬や猫は人より何倍も早く歳をとる。それが悲しいこともある。 子猫として出会い、老猫として先に逝ってしまう。 20歳での大往生は幸福だったと思うが… 
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猫好きで涙もろい方は要注意「キミとボク」
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