2008/6/21

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』3  お勧めの1冊

昨夜もいつものようにサンチョでしばらく時間をつぶした後、10時過ぎてONEに移動するもお客さんは女性1人。サルサ友が来ることが判っていたので帰らずに暫く待機。 女性がサルサ曲にあわせて体を動かしていたので、きっと踊れる方だと判断。お願いして1曲踊ってもらいました。

そのうち人が集まるけど男性の方が多い。大体ONEは男性の方が多い。これがSalsonと違うところ。それなりにガンガン踊って1時に帰宅。

『古代を考える:継体・欽明朝と仏教伝来』
『釈日本記の巻5所引の同風土記によると、昔筑前と筑後がまだ1つの国であった時、』両国の間の山に鞍(革薦の1字)尽之坂(=したくらつくしのさか)という急峻な坂がありそこに住む神が往来の人に危害を加えた、そこで筑紫君の姫を祝(はふり)として祭らせたところ人々は安全に通行出来るようになったとの記述があるそうである。P91

この山(坂?)が基山(きやま)。福岡人には馴染みの山である。この山は筑前、筑後だけでなく肥前との境界にもなっていたとのこと。この山に朝鮮式の山城があるが成る程ね、要衝の地か。

前日の書き込みで糟屋屯倉は穀物貯蔵庫の他に、朝鮮半島への対外拠点の意味があったとしたが、その後の記載によれば糟屋屯倉は外交拠点とのこと、穀物貯蔵庫の意味があるとは記載されてありませんでした。P98
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