2008/12/22

モデル動物  

非公開

内容は非公開ですが、個人的によく知った人のみ閲覧可能です。 

閲覧予定時間をお知らせいただけますと。URLと閲覧予定時間の前後、瞬間的に閲覧可能にします。なお実験は全て <倫理委員会の許可を受け> 動物の苦痛は最小化(麻酔下)されています。
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2008/12/22

唐津行き  

土曜足首に痛みを感じながらSalsonでいつものように踊りまくり、帰宅時にはかなり腫れてきた。 一晩寝ても痛みはとれず、右脚を引きずりながら唐津行き。

唐津とは唐(中国)への港の意味。 那(な)の津も奴国(な)の港の意味。
昔は中国の船は此処に着いた。中国の人に紹介するのもいいだろう。

まずは唐津城へ、天守閣からの眺めは格別。紫禁城(お客さんは北京から)とは比べ物にならないが大平原に建つ城と、港を防衛する砦の違いに注目した。 
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それから中里太郎右衛門の陶房へ、高価な陶器を鑑賞したのち唐津シーサイドホテルへ、此処のバイキングスタイルのランチには満足。最後にホテル周辺の虹の松原を散歩したあと福岡へ戻る。
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旅行中の会話:いま北京では水を黄河からではなく、長江(揚子江)から1000km以上もかけて引く計画だとか、理由は黄河の水が汚いから。

今日のニュースから:厚生省によれば煙草での死者は日本国内で年間20万人にのぼるとか。今までは10万人とされていたが上昇傾向?
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1267/trackback

ついでながら中国衛生省によれば、<受動喫煙> による同国での死者は年間10万人。
念をおす、これは受動である。喫煙者の死亡数ではない。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/607/trackback
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2008/12/21

癌死と感染症  WHO  

明日は早朝から唐津行き

中国からのお客さんたちを連れて行く。おそらくネットには接続出来ないでしょう。というわけで早めにUp

私が北京に行った時は色々連れて行ってもらったが、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1105/trackback
今回は実験が立て込んでいてこれが唯一の機会。おもてなししなければ… 
仕事ですよ、仕事。

朝に、
『癌研究は進んだが、癌死する人は増えている』
と書き込んだ。これは別に今の癌研究が無駄だというわけではない。正確には、

『医学は進んだが、癌にかかる(認知症の)人は増えている』
と言うべきだろう。

癌と、認知症は時間とは正の関数。つまり寿命が延びれば当然、癌や認知症は増える。 アフリカでは癌や認知症は主要な疾患ではないということだろう。

ちなみにWHOの2008/12/3現在の報告によれば今アフリカではコレラが猛威をふるっている。
http://gamapserver.who.int/mapLibrary/Files/Maps/ZW_MZ_ZA_CholeraSituation_20081205.png
http://gamapserver.who.int/mapLibrary/

もっとも先進国でもインフルエンザは目の前の脅威
http://gamapserver.who.int/mapLibrary/Files/Maps/Global_H5N1Human_2008_FIMS_20080910.png

今、鳥型は中国南部まで北上中
今年に入ってから、インドネシアでは20人中17人死亡、ベトナムでは5人全て。中国では3人全て死亡とある。
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2008/12/20

メメント・モリ  

昨日メールとmixiでSalsa友達の早過ぎる死を知る。聞けば30歳とか、余りにも早過ぎる。早過ぎる死は酷い。

TI仲間であり、昔彼女がafternoon teaに勤めていた時はよくお客としてクラスの前に訪れ時間をつぶしていた。予定をキャンセルして通夜にいく。

詳しい話はなかったが、お腹の癌だったとGariさんから聞く。 イスラの時は元気だったのに… 余りにも進行が早い、早過ぎる。 スキルスだったのかもしれない。 

『癌研究は進んだが、癌死する人は増えている』 とよく言われる。 
たいての癌は早期に発見されれば、今や死に至る病ではないが、中には極めて進行が早く助からない癌も存在する。それかもしれない。

それにしても写真の中の彼女は別人にみえた。でも綺麗でした。 可哀相だと思うのは生者の傲慢か? でもやはり早過ぎる死は余りにも酷い。 きっと色々な未来を夢見ていたに違いない。

最後の日々はホスピスで過ごしたと聞く。 自分の死を意識して時を過ごすのは並大抵のことではない。 メメント・モリ、 いつも「自分の死を意識しよう」とは思っているが、その場に立たないと本当のところは判らない。

合掌
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2008/12/19

blog移行トラブル & もとには戻らない  試行,指向,志向、思考


新blogへの移行に伴って、旧blogに書かれた、ファイルに対するURLがリンクされていません。その時は例えば、
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/1210/trackback

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1210/trackback
とすればリンクがいくはずです。

AOLの都合でuserに不便がかかる。 こんなもんだろうネットの世界は。対面では素気なく出来ないことも簡単にuserを切ることが出来る。

AOLにしたのは10年以上前、アメリカでのネット接続が有利だったから。 と言うか、昔使っていた日本のパソコン通信(Nifty)では海外でのネット接続が難しかったから。その意味は今はない。ただこれからまた別にすればアドレス変更の煩わしさがある。このまま仕方ないか…

<もとには戻らない>
今朝の『ビジネス展望』で経済アナリストの藤原直哉氏が以下のようなことを述べた。

『もとには戻らない』 つまり、これまでの流れ、

「アメリカは借金生活、他の国はアメリカ借金国への輸入で儲け、儲けた金は最後にドルとしアメリカ還流で、それでまたアメリカは借金が出来る」
           という不思議な流れには戻らないということ。 だから、

『混乱の向こう側へ』 行けと言う。 そして取りあえずは、

『損をしないこと』 とか。

サブプライムの破綻が何故、これほどまでに世界経済をひっくり返すような混乱をひき起こすのか、それについてのきちんとした説明をする人は少ない。多くの経済評論家はただ小手先の政策を口走るだけ。昨日も例の大学教授にして経済評論家のT氏がそんなことを口走っていたな、、、
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2008/12/18

千客万来  

アメリカからお客さんがきた、癌抑制遺伝子の1つであるp53の専門家。研究の話の他に、アメリカの政治の話も出た。 曰く、「大抵の科学者はブッシュが嫌い」だとのこと。 ま、共和党支持の科学者も沢山見てきてきたので多少話しは差し引いて考えなければならないだろうが、いま彼の人気が最低なのは世論調査からもはっきりしている。

彼も『アフガンは兎も角、イラクは余計だった』と、ここらは同意見。 
今考えても何故、いくら「ほととのブッシュ」さんといえどもイラク戦争まではじめたのか理解に苦しむ。しかし、これはゲスの勘ぐりだが、あのイラク戦争で誰が一番得をしたかを計算すると答えが出るような気もする。答えは此処では述べないが…
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2008/12/17

2つのスタート  

<新しいteacupのblogサイト>
以前のAOLのにくらべ今一つだが、 取りあえずblogの検索機能がそのままなのは助かった。これがないとblogをつくる意味がない。

blogは私にとってweb logというより、be log。 「記録」が全て。

 それにしても突然、サービス停止とはどういうことか?! 多分AOLもこの経済不況の中でビジネスがうまくいかなくなったのではないか? それでteacupにweb siteを移管せざるを得なくなったのではないか? これは下司の勘ぐり。

<老化研究スタート>
さしあたり長年老化研究を進めてきた中国研究者との共同研究から入る。 
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1102/trackback

最初から自分たちだけで進めるよりも効率はいいだろう。 どうなるか判らないが、これで足掛かり、突破口をつくりたい。リスクは覚悟の上。

Nothing risk, no gain
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2008/12/16

遠方より客人来る  

中国より共同研究者来日。これから1週間忙しい日々が続く。
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2008/12/15

私的景気指標  

いつも天神でつかう駐車場が60分100円から、80分100円に安くなっていた。ガソリン代もリッター110円を切っている。場所によってはリッター104円のスタンドも。

世の中が景気の動きに素早く対応しているのが判る。特に駐車場料金とガソリン代が私の私的指標。
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2008/12/14

今日は地元で学会  

義理で出席しないといけない学会。 しかも大事なお役目も仰せつかった。

早朝から今まで、休日出勤(ほぼ同義)代休なしは辛い。
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