2009/5/31

バンクーバー → ウィスラー着  Canada

バンクーバーからバスに乗り換え2時間以上かけて山の中のウィスラー着。

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翌日にようやく画像が載せられるか? いまからtry


空港のタクシーはプリウスばかし、これには驚き
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会場のホテル

冬はスキー場として有名で、来年のオリンピック会場。

ホテルから歩いて10分程度で急流にであう。

その急流にかかる屋根のある橋。

とにかくホテルのネット回線が遅い画像を上げるのに時間かかり過ぎ! 高級ホテルなのに!?

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2009/5/30

出国 & 今日も過激です(汗)  Canada

ただいま福岡空港。まだ2時間以上も時間があるが、海外旅行では時間前倒し、バッグは1つで持ち込みの原則は長年変らず。突然の便の変更(前回は便消失!)、lost baggage の経験から学びました。

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金曜、西日本夕刊の『世界のまなざし』で伊東氏が新型インフルエンザ騒動に関して、

『水際で食い止めようという日本の対応は、島国根性丸出しのセコさ、イジマシさだった』  と述べている。

この発言こそ、「傲慢さ」、「無神経さ」の極みだろう。水際で食い止めようとする防疫関係者の苦労を考えればこのような発言は出来ないはず。 

同氏はメキシコとの国境に位置するカルフォルニアの例を挙げているが、陸続きで大量の違法移民が移動するカルフォルニアと、まさに『島国』の日本を同列に比較することは出来ない。 <島国だからこそ可能> なことはある。さらに、

「(地元カルフォルニアでは)検疫やマスクでインフルエンザが食い止められるとは、誰も考えていない」

と述べているがこれは、前半は誤解だし、後半は間違い。 潜伏期がある以上、日本の防疫関係者も検疫で食い止められるとは考えていない。しかし時間稼ぎは出来る。これが重要。 

時間を稼げば、いずれ日本は流行期である乾燥した冬期は過ぎ梅雨がやってくる。そうすれば次の流行期までワクチンや、タミフルなどの準備が出来る。 また後半部に関しては、マスクで飛沫を防止出来るので、効果ある。 それに防疫のシーンがマスコミで流れればかなりの意識向上にも繋がるし、事実そうだった、やや行き過ぎた面はあったかもしれないが。

同氏はこのウイルスを「弱毒性」だと指摘しているが、それは単に後知恵に過ぎない。 もし大流行となり、変異が蓄積すれば今後「弱毒性」が「強毒性」にかわる可能性はある。そのよい例をスペイン風邪にみる。 またタミフル、リレンザに対する薬剤耐性株の出現の問題もある。 いずれにせよ、これまで大規模なヒト・ヒト感染の経験のない豚インフルエンザの場合はどうなるか誰も最初は判らなかったはずだ。 

繰り返すが、インフルエンザのように複数のRNA遺伝子をもつウイルスの場合は変異だけでなく遺伝子組み換えの可能性も考えておかなければならない。もし大流行でトリやヒト・インフルエンザとの遺伝子交雑が広範に起これば何が起こるか判らない。事実組み換えが既に相当進んでいるとの報告もある。
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論者は冒頭、素人だと言い訳しているが、それならばなおさらの事、社会の公器である新聞を使って軽卒で、防疫関係者の努力を馬鹿にするような発言はするべきではない。

歴史上人口が激変したのは、戦争でも飢餓でもない。14世紀ヨーロッパを襲った黒死病(腺ペスト)、16世紀新世界を襲った天然痘をもう一度思い起こす必要があるだろう。
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2009/5/29

明日からカナダです  Canada

多分、あちらでも問題なくblogに書き込めるでしょうが、何しろ山の中なのでどうなるか? 場所はここ
http://www.fairmontgolf.com/whistler

6日に帰国予定。インフルエンザも小康状態になってよかった。 さあ今日は忙しいぞ!

耐震工事
ビルの外側の工事現場をビルに固定するのは、所々にボルトで取り付けた金具だけ、これで地上10階くらいまで積み上げていくのだろうか? ちょっと怖い、風が強いとグラグラきそうだ。


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2009/5/28

楽な道の先には破産がある  

今朝のトップニュースは先日書き込んだ通り、GMの破産だった。
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『いつも犠牲になるのは従業員で、投資家ではない』
   と答えていた組合員のインタビューが印象的。

何故、Big 3とまで言われたクライスラーやGMまでもが破産したのか、原因はエコ車の開発などの努力をしてこなかったからだろう。この時期でもトヨタのハイブリッドの売れ行きは好評で4〜5ヶ月待ちだという、周りでもプリウスを買ったという人が数名いる。 

今後ますますこの「省エネ、エコ」傾向は高まるだろう。今まで通りの楽な道しかとらなかったBig 3のとった道が破産の原因、気がついた時には手遅れということではないだろうか?

それに関連して、同じ今朝のニュースで経済連の御手洗会長が、
「CO2削減−7%では産業界、消費者の負担が大きすぎて、+4%が適当だ」
   と述べていた。 

+4%は「エコ」の努力をしないということと同義だろう。日本のエコ技術はいま世界最高水準にある、その理由は石油危機だった。 あの危機そのものは危機に違いないが  (いつも言うが、ピンチはチャンスなどという言葉は信用しない) 確かにそれを乗り越えたとき日本にとってチャンスがやってきた。 

−7%は確かに危機かもしれないが、ここはこれこそ逆転の発想が必要ではないだろうか? +4%はGMの道と同じかもしれない。楽な道の先には破産があるということ。

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2009/5/27

後知恵の批判は誰でもできる  

今朝のニュースで気になったこととして、関西の旅行業界が新型インフルエンザに関して「風評被害」を受けているとのこと。しかし、この場合、「風評被害」という言葉は適切だろうか? 

事実でないことを、しかも真偽が確認できることに関して事実とは異なる噂を流したことによるものが「風評被害」だろう。新型インフルエンザに関してはこれに該当しない。

今でこそ、新型の致死率がそれほど高くないことが次第に判りつつあるが当初は不明だった。特に明らかな脅威であることが判っている鳥インフルエンザのこともあるので。厳しい処置をしたのは適切なこと。その中で修学旅行の延期や中止をしたのはむしろ当然だろう。

それにことRNAウイルス、特にインフルエンザのようにRNA遺伝子を複数もつ場合は変異や組み替えにより強毒化は十分注意する必要がある。それには何よりも流行=大量増殖を防止することが必須。いま巷で言われている「過剰反応」は明らかに事実誤認。

後知恵の批判は誰でもできるということだろう。

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2009/5/26

中国はメンツを大切にする国  

ニュースによれば北朝鮮が核実験を強行したらしい。しかも前回に比べ格段の進歩が見られるとか。

今回はさすがの中国も毅然とした態度をとるだろう。とにかく北の生命線を握っている中国が動かないことには実効性のある対応はとれないのが現実。 それに六カ国会議の議長国としての面子を潰されたということもある。 中国は何処よりもメンツを大切にする国。

昨日のblogへの自分の書き込みを見直してみて、いつになく過激な内容だと思った。何を苛立っていたのか?

…やはりGMはアメリカの豊かさの象徴だった。
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そのGMが破綻するというのは、しかもアメリカ人投資家自身の手で破綻するというのは個人的に少しショックだったのかもしれない。

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2009/5/25

GMの破綻 & 胡同(フートン)  

今朝の『ビジネス展望』によれば、GMの破綻は避けられないようだとのこと。労使との交渉はクライスラー同様、ほぼまとまったようだが、問題は債権者が「うん」と言わなかったことらしい。 破綻すれば債権者も被害を被るのだから、不思議なことだがこれには理由がある。

債権者は借り手が破綻しても補填される金融商品をもっているらしい、だから万一破綻しても、むしろその後の交渉に労力や時間を費やすよりも確実に補填される保険で回収した方が得との計算。これが企業の再建の道を閉ざしている。

もともとマネーは産業の「血液」だったはず、それが「マネーがマネーを産む」との考えが、根本の産業をつぶす。その例をここでも見る。
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しかし、問題はこのことが初めて起こったことではないということだ、歴史的に同じことが起こっているにも関わらずそれを知識として知らない無知で馬鹿な経済学者や評論家がいることだろう。 最新の技術か理論か知らないがそのようなものはせいぜい10年しかもたない。
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週末はまた中国映画と本を見る。DVDは「雲南の花嫁」と「百年恋歌」いずれも内容的には書くべきものはない。それに後者は実は台湾映画。「百年恋歌」は紹介記事に「1911年、1965年、そして2005年」とあったので期待したのと、特に写真に恋人と思われる男の弁髪を梳かす女性の写真があったので特に期待していたのだが、外れてしまった。

これらとは別に感じたこと。
中国映画にはよく『胡同のひまわり』で紹介されていたような都市の旧市街地、胡同(フートン)を描いた描写が多い。ストーリー的にはこれらの旧市街が都市開発などで無惨に壊されていくという内容だが、実際にはこれら旧市街の住環境の悪さなどが書籍には記載されている。

狭く、トイレもシャワーも共同のような集合住宅。 郷愁を感じるのは1つのイメージだろうが反面これらを近代化し快適な住環境を提供するというのも現実的な動きとして理解できる。 

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2009/5/24

たまには教師として  教育

昨夜は最初新入生歓迎会に行く。その後のSalsonは9時半くらいからだったのでガンガン飛ばして気がつけばもう0時半くらいになっていた。出足が遅かった分、まだ余裕があったが次の日もあるのでシブシブ帰る。

<新入生歓迎会>
クラブの部長をしている関係でライブや、このような宴会には出来るだけ行くようにしているが、それ以外何もしてない。 教師はいない方が学生にとっては気楽だろうし、教師の出番があるのは、何か問題が起こった時くらいがいい。その宴会での話。

上級生の間で私の授業の評判がなかなかよいとのこと。嬉しいこと。実は以前にも他の教師からそのような噂を聞いたが、今回本人たちから、直接聞いた。

以前、上級学年での授業の内容について複数の学生から質問を受けた事があり、その時も何故、担当教員ではなく私なのか奇異に感じていた。 授業を担当しているのは1年生だけで2年は実習のみ、それ以上の学年は授業も実習も担当していない。 それで学生曰く、『1年の時の授業がとても判りやすかったから』だとか。

授業が判りやすいと言われるのは教師にとっては非常な喜びである。 日夜どのようにしたら判りやすく、内容のある授業にするか頭をひねっているのは教師ならば誰しも同じことだろう。だから素直に嬉しい。

判りやすい理由の1つは自分の十分判る範囲のことしか喋らないし、話題にしないからだろう。 その為授業では教科書を使わず、全て自製のレジメで進める。 そのかわりレジメの内容は隅から隅まで舐めるように紹介解説することにしている。これがよいのだと思う。もっとも自製のレジメを用意するのはかなり大変。それでもそうする理由がある。

最近の大学はシラバスでガチガチに縛られていて、自分のよく知らない分野も幅広く紹介しなければならない。昔とはえらい違いである。昔の先生は自分の専門範囲を喋っていればよかった。後は学生が自分で勉強すべきという立場だった。今の教師はよく知らない分野も落とす事なく全て紹介する必要がある。これは結構大変なことだが、学生には親切だろう。

昔流は、大学生がエリートであった時代はそれでもよかった。しかし今は「大学全入時代」である、様々なレベルの学生がいる。義務教育的な考えが必要なのかもしれない。

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2009/5/23

昨夜は  

時間があったので久しぶりONEに行きたかったが、このところ非常に忙しく疲れが溜まっているだろうし(2日睡眠を十分とったので自覚はないが)、自重した。 それに来週はカナダだしね。

さてそのカナダだが、まだ何も準備はしていない。 基本的にインフルエンザは落ち着きを取り戻したので。自分が感染しないかぎり問題とはならないだろう。問題は発表だが… う〜ん。それがね〜… (汗)


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昼過ぎ仕事を終え、買い物。旅行用にデジカメとUSBリーダーを購入、ついでに靴と電気剃刀等も入手。スターバックスで早速試運転。 

いや〜、今までデジカメとUSBリーダーは仕事用のもの使ってました(汗) 最近1人だけだった職場も人が増えたので… 個人専用に入手。

これまで公私混同? いえ、ま…  そういうことでした(汗)

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2009/5/22

クラス欠席  

昨夜はSalsaのクラスだったが、この1週間睡眠時間が4時間を切る日が続いていたので大事をとって休む。とりあえず山は越す。

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