2009/6/29

経済評論家は総じて「エコ派」に鞍替え?  

明日早朝から広島に泊まりの出張、またMambos?
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今朝の『ビジネス展望』は例のT氏、私は彼を経済評論家とては評価していないが、今日の話題の「2009年の骨太の方針」についての論評だということで聞くことにした。
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彼はここで数値目標を出していないことを批判していた。その点は同意できる。それとここでも「低炭素社会」あるいは技術の推進について指摘があった。 

先日のT大学のN氏にしても、最近の経済評論家が総じてエコ派に鞍替えしているのが特徴、これは1つの流行ですね。
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今朝も過激に批判精神が高揚してるのは元気な証拠?

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2009/6/28

試験日  

今朝はいつもよりも早く職場へ。ETCを使い高速だったので特に早い。

今日は全国統一試験のある日。おかげで昨夜のSalsonは11時頃には帰宅。それに最近ちょっとまた右膝の調子がよくない。 動きの重い女性(体重のことではない)と踊る時、軸が振らつき気味。 梅雨への季節の変わり目だから?

8時半開始、平日より早いスタート。

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2009/6/27

再度脳死について  試行,指向,志向、思考

何故、「脳死は人の死」などという乱暴な論理がまかり通るのか不思議でならない。 第一、最近このことが問題になるようになったのは、 

<今後海外での脳死移植が難しくなる> 

からである。完全に外部要因。それでアメリカ並みにしようというのか? 大体生死観を何でも国際標準にという論理そのものがおかしい、それに考えてみれば何もアメリカ流が世界標準というわけでもない。

では何故、これまで日本では脳死移植が欧米並みに進まないのか、これを考える必要がある。15歳以下の問題は別としても、大人の場合もドナーは少ない。これは日本人の生死観と深いところで関わっていると私は思う。 何処かで「肉体と精神が切っても切れない部分があるのではないか」との畏れを我々日本人が持っているからではないのか?

このような「心身一如」の世界を、こと臓器移植に関してだけ、霊と肉をわけるキリスト教的「二元論」の世界並にすること自体が無茶だと思う。

それにもしかしたら、その欧米でさえ、日本的「心身一如」の世界を理解する部分を何処かに持つということだってありそうだ。でなければあの「おくりびと」が共感を持って迎えられるはずがない。
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再度云う、「脳死は人の死」という論理は無謀で危険。

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2009/6/27

脳死は人の死ではない  試行,指向,志向、思考

昨夜はサルサ友よりONEへのお誘いメールが来たし、自身行きたかったが、生憎学生とのコンパがあり断念。

場所は天神.岩田屋西通りのケンタッキーから細い道に入って20メートル 『STEREO side B』レンタルパーティースペース。 なかなかよい。フロアーがダンス向きではないのが残念。サイドテープル横のスペースではダンスが出来る広さがある。

<脳死は人の死ではない>
臓器移植法案が国会で議論されている。当初D案が妥当かな?と思っていたが、意外にもA案が通った。

個人的には「脳死は人の死ではない」と思っている。 その根拠は、脳死というのはあくまで「移植」が出てきたことにより<新たに生まれた>コンセプトだから。 移植が問題になるまで脳死状態はあくまで「死への最終過程」として広く認識されていたはず。

A法案の中で出てくる 「移植を拒否する権利」 という文言はおかしい。 あくまで 「移植を認める自由」 でなければならないと思う。 前の文章は脳死が死であることを人々に強制し、それをもとにしなければ出てこない文言。

とかく、「人の命を助けるため」という言葉に人は弱い。しかし「死」は根源的な意味をもつ事象なので、曖昧な同意は後々禍根を残すだろう。

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2009/6/26

Isla de Salsa 2009  salsa

今年のイスラのポスターが出来上がった。 今年は8月8〜9日(土日)

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いつもそれとなく宣伝しているが果たしてどのくらい集客に役立っているのか? 去年 「行ったよ」 という人がいたのでそれなりにはと思っているが… 今年は学生さんにも積極的に声をかける予定。特に学生ボランティア制はお薦めかも?

今朝の『ビジネス展望』は田中直毅氏による「イラン情勢」 取り立ててのことは何もなし、単なる現状分析で「だから何なのだ?」ということが何もなかった。 いつもの田中氏としては不満足。

追加:
いつも云っていることだが、イランは潜在的大国にして、近代化を成し遂げた国家、この国と友好的な関係を持つことは日本のみならず、欧米にとっても重要なこと。
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2009/6/25

今朝の過激に批判的に(汗)  

今朝の『ビジネス展望』はT大学のN氏。内容は「水と低炭素社会」というものだった。 これと言って内容的に格別なことはなし。

ただ意外だったのはいつから同氏はエコ派になったのだろうかという驚きだった。

同氏はかつて、日本人の膨大な貯蓄等の金融資産がリターンの大きい投資に回されていないことに問題点を指摘していた人物である。当時私は同氏と基本的な考え方の違いを感じていた方である。
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それがいつの間にか(金融危機以後ですが)「環境技術への投資」や
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「ネット時代の新しい危機管理」など意外な方向転換をされた方
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いつもながら、朝から過激に幕開けましたね〜〜〜

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2009/6/24

祈っても死んだ人は帰らない  

率直に言おう。 
昨日は沖縄戦慰霊の日、色々関連の話題があった。 

沖縄の悲劇は確かに忘れてはならないと思う。だが悲劇は別に沖縄だけではない。いま同じような悲劇が進行していることを忘れてはいないか?

祈っても死んだ人は帰らない。 

同じことは広島・長崎にも云える、日本人の、自分たちだけの過去の「悲劇」に終始するのではまた同じ悲劇を繰り返すことになる。 次への行動が必要ではないか? 祈るより今、現実に危機に直面している人たちの方を向くべきではないだろうかと思う。

批判は覚悟の上。

PS
先日、6月20日は「世界難民の日、World Refugee day」だったが、マスコミでも全く報じられることはなかった。
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2009/6/23

上海行きは8/13〜16  

今朝の『ビジネス展望』は内橋氏による株式会社立大学のその後だった。 同氏は、構造改革の名の下に教育・研究の場としての大学が利益追求の場になり、その挙げ句の果てが、典型例としてのリーガルマインドの学生募集停止だと指摘された。実に同感である。 以前にもこのリーガルマインドについてはここでも何度かその「危うさ」を指摘していた。
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しかし本当の問題は当初から「いかがわしさ」がある組織であることを把握せずに設立を許可した、官僚の無知さ、無能さではなかろうか?

<上海行き>
昨日早めに帰宅し、即夏休みに上海へGOの計画を実行に移した。時期は値段の一番高い8月13〜16日の3泊4日だが、これは何かと時間的に制約があるので仕方ない。

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2009/6/22

『北京ロック』  お勧めの1冊

Beijing Rocks、文化大革命以後に生まれた世代が主人公。 映画の中で若者の交通手段が自転車なのと、葬式が火葬なのに気がつく。

『ロッカーは表向き反骨だが、中身は従順』といったプロデューサーの言葉は、中国のという形容詞が必要なのかどうか? ここでも隠れた主題は「親子の絆」ここらは意外と伝統的な中国映画なのか?

主人公の1人は香港の人気?女優さん、大きな口が印象的。この映画、北京で撮影されているとのことだが、中国では公開されなかったとのこと。それほど反政府的・反社会的とは思えぬが…

訂正
女優さんは香港人ではなく、台湾の人。名前は舒淇(スー・チー)さん。
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2009/6/21

Blogは脳の活性化によい♪ 新型の変異 上海へGO!  

昨夜のSalsonはLatain LatinosのLive 。 知らない人が多かったが久しぶりにガンガン飛ばし、帰宅時は膝がガクガク状態。でも満足、満足♪

今朝の日曜特番で面白い話。
脳科学者の茂木氏によれば記憶力維持には記憶しようとする習慣が必要だとのこと、その点blogで昨日の事を記載するのは脳の活性化によいとのこと、昨日の事を覚えようとする習慣もつくから。

その他、9-11事件で飛行機がビルに突入するシーンを誰もがよく覚えているのは(確かに!)それが感情とともに記憶されているから。つまり、扁桃体が常にこれは重要な情報だと海馬に指令を出しているからだとか。五感全てを用いての記憶はよく残る。

その他面白いと思ったのは、今の自民党政治家の発言は既に「野党マインド」のところがあるが、実はそれが脳の活性化にはよいとこと。

(以下は茂木氏が言ったのではないが)余り自民党政権が長く続くと脳活性化が抑制され変革を求めない。保守的になるのは何も利権がらみでけでなく、脳科学の点からも言えるのかもしれない、実に面白い。

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以下述べることは、微妙なことであり、かつ証拠もないことで慎重でなければならないが、記録として残しておく。

小沢氏の「公設秘書の逮捕」にせよ、民主党の国会議員絡みの厚生労働省の「局長の逮捕」といい、特例、例外的なこと。もし民主党に政権が代われば政官の構造は大きな変化がくる、…何か陰謀が密かに行われているような予感・不安がある。全く信憑性のない話だが、、、

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新型インフルエンザ
昨日のニュースによれば、中国で採取された新型インフルエンザウイルスが、人の体内で効率よく増殖する能力を獲得していたことが判り、医科研の河岡教授は「人での感染が爆発的に広がる恐れがある」と、注意を呼びかけているとか。

報告によれば、これまでの新型ウイルスは、豚と鳥、人のウイルスが混ざり合ってできているが、増殖にかかわる遺伝子は鳥由来で、鳥の体温(42度)で最も効率的に増える。ところが、上海で見つかったウイルスは、この遺伝子が1文字分だけ変異して、人の体温(36度)で、効率的に増殖できるように変化していたとか。

これが予想され、最も恐れられていたこと。世界中の人が免疫を持たず、しかも人で増殖が効率よく変ったインフルエンザは怖い存在。

このウイルスが見つかったのは上海だとのことだが、実は夏休みに上海初上陸を計画中。本当は東北部に興味があったのだが、とりあえずは気軽にいける上海。それに兎に角上海は最初に押さえておかなければという気持ちもある。

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