2009/9/22

またまた、傲慢こいてしまいました  /(_ _;;  

昨日のmixiの話題で 「政治に期待はしていない」 という意見があった。 このような意見は一般的に多い。これは政治が空気や水みたいなもので「そこそこ」の時はその重要性を意識しないからだろう。 たまたま戦後の中国と日本の歴史を考えていたこともあり、mixi には少し過剰に反応した(汗) 

日本は敗戦国であり、中国は戦勝国である。 それにも関わらず日本は比較的穏やかな戦後を、中国は過酷な歴史を刻んだ。 日本も少し地政学的位置がずれていたら、全く違った歴史を刻んだに違いない。 それは偶然の賜物であり、幸運というほかない。 

それにしても何故、 「政治に期待していない」 ということを平然と言えるのだろうか…?  

昨夜の「テレビタックル」でたけし氏が良いことを言っていた。 少し意訳ぎみだが、

  『「貧しくてもいいのだ」と言える教育を期待する』
       
と、まことに同感。 「儲けて何処が悪い」 というようなことを公然と言い放つことができるような人を育てた教育は何処か間違っている。 何故、キリスト教やイスラーム教が世紀を超えて 「富は罪」 と教えてきたのか、仏教が清貧を旨としたのか。 ことの善し悪しは別にして、そのことの意味を一度でも考えたことはないのか??

あ〜 またまた言っちゃった〜 またまた傲慢こいてしまいました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ