2009/9/27

木を見て森を見ず & 上海の高層化の理由?  

昨夜のSalson、いつものことながら帰宅時足裏は痛くなるし、膝はガクガク状態。でもやめられません。 朝になっても足裏の痛みは消えず筋肉痛も、筋肉痛は問題ないが、ちょっとやり過ぎ?

上海のSalsa bar情報を教えたSalsa友、向こうはレベルが高かったとの感想。確かに高いと私も思う、でも12月の再度の上海旅行楽しみ。

<サンデープロジェクト>
今回はとても勉強になった。 久しぶりのリチャード・クー氏も登場。

前原大臣のダム建設中止に関して、ある評論家がとても巧い例えをしていた。満州侵略で日本は太平洋戦争に突入するのだが、その時満州にのめり込むことに反対する勢力もあったが結局止まらず。 これは、日清・日露で多くの犠牲者を出し、満州経営に既に巨額の投資をしていた時点で、やめられなかったことが原因。それと通じるところがあると。成る程と思う。

目下懸案の個別のダム事業の損得だけを見ていては国家戦略を誤るとの指摘
非常に重要。 「木を見て森を見ず」

その他、まとまっていないがデーターベースとして、
○G20への流れは変らない。 G20は自由主義から社会民主主義への流れ。
○中国などが含まれるG20では、人権などが進むとは思われないのでG8が裏で動く?

○現在日本の失業率5.7%  (アイスランド・スペインは10%以上)  賃金ボーナス低下、日本の経済の二番底はあるので刺激策はさらに必要。 補正予算で国債増大はこのさい「背に腹は変えられない」必要。 榊原氏とリチャード・クー氏はこの点で同意見

○ リチャード・クー氏はリーマンを潰したのはアメリカの失策と述べる
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1185/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1188/trackback

○子供手当 人口論を榊原氏が熱く初めて喋る。 出生率2%越えたフランスの成功例:ジャック・アタリ氏がサルコジのアドバイザー

リチャード・クー氏は日本の住宅投資の拡大が必要とのべ、その為に規制緩和が必要、建坪率、容積率。 これが上海の高層ビル建設の謎か?

榊原氏: 成長から成熟へ、量から質に、輸出から内需に、医療・農業へ、ヨーロッパ型へ  円ドルは1ドル87円になる? 80円を切れば介入必要。 日本とアジア、特に中国との協力。

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