2010/6/30

よかった  

よかった、よかった♪

子スズメ無事のよう♪

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2010/6/30

『街場の中国論』 4   お勧めの1冊

試合は見なかったが、朝のニュースで日本が負けた事を知る。 
残念ではあるが、ここまでよくやったと思う。今回負けたと言ってもPKでの判定、本当に惜しかった。

『街場の中国論』
著者は全くの素人というが大変、面白く、かつ勉強になった。曰く、

『政治がわかりやすくなっても国益は増大しない』p188

いやむしろ逆の場合も多いだろう。できるだけ判りやすいにこしたことはないが、一面で複雑なことを複雑なまま考えることも特には非常に重要。 とかく難しい問題に答えを求めようとするより、物事を単純化しとりあえず解決しようとする傾向に流れやすいので注意を要する。
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著者は「冬ソナ」を例にとり、韓国の人たちの家族観や恋愛観やモラルをリアルなものとして、知られるようになった、それは草の根ベレルでの理解が進んだとする。 たとえ、その接近が幻想的なものであるにせよ、幻想を侮るべきではないとも言う。p200
 
そうかもしれない。

特に同感だと思ったところは、

『全員が不満であるような落としどころ』を探る事が重要だと。p201 

実にその通り。以前blogでもガス田に関して、

<国境問題を棚上げにして、両国の利益を折半する> 

のが最善の方策であると述べた。 それを馬鹿で、口先だけ勇ましい国会議員が邪魔をするとも。


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さらに著者は、アメリカにとって日中韓が相互不信が渦巻いている方が、ベストの地政学的布置だとする。p224 

たしかにそうだろう。
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2010/6/29

来年の為に  教育

前日のテストランで省略した部分から、想定外の問題がおこった、テストランを本番と同じように行なうことが重要。次回への反省点

○グループ移動のタイミングを誘導係がテストランで十分把握する

○病気・トイレの時は逆走させる。
←(看板)の準備をする。 ただし、誘導係の指示の方が実際には効果的(学生は緊張して看板を見ていない)
待機椅子のテープがはがれやすい。 時計が見えるように、ついたての前に出す。

○ 模○患○の控え室とS1アの入り口の導線がクロスする
控え室の位置を代えるか、十分テストランで誘導係がタイミングを把握する

○ 横に長いSでは学生が小走りになる
十分テストランで訓練して誘導係がタイミングを把握する
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2010/6/29

辛口批評  

6月25日の
三原 淳雄氏のblogの「言いたい放題」に以下のような記事があった。
http://www.mihara-atsuo.com/keyword/index.html

>マイクロソフトのビル・ゲイツが私財の殆どを社会に寄付する…
>アメリカなら大勢金持ちがいて、その資産の半分を寄付してくれれば6000億ドルという計算が出来る…

同氏は金持ちをつくれとというが、どうしたら金持ちが生まれるかの処方箋は示さない、第一それが判れば苦労はしない。 また、金持ちが生まれてもビル・ゲイツのように私財を寄付するとは限らない。 むしろ和田氏の主張するように相続税を100%と言わないまでも非常に高くする方が、確実に金持ちが子供に遺産を残さず消費にまわす。教育や富が、本人の努力や才能でなく、生まれで決まる方が問題。
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10574084089.html

> 300兆円しかない東証の時価総額を如何にすれば3倍の900兆円にすることが出来るのかをまず考えたい。

この考えが危ない。日本でバブルが崩壊する前、盛んに言われたのがこの「時価総額」、「時価」とはまさにその時の価格、明日はどうなるか判らない。 我々はそれをバブルで経験したではないか。 その時のバーチャルな価値ではなく、いつでも交換可能な価値を持つ資産こそ重要。

>大嶽親方・琴光喜は解雇か除名

当然という気がする。でなければ朝青龍との釣り合いがとれない。

大嶽親方は野球賭博などで負けて2千万〜3千万円の借金を抱え、琴光喜関が返済の一部を肩代わりしていたともいう。しかも当初この事実を否定していたとか。 当然の処置だろう。

今朝も過激で元気がよい?
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2010/6/28

華風の時代  

自分の「華風」がいつからはじまったかを知る簡単な方法は、読書リストを見る事。 すると、このマイブームが始まったのが、2008年10月20 日の 『稲が語る日本と中国』 からだと判る。 
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1242/trackback

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1220/trackback
これ以降、読んだ本の殆どが中国関連、我ながらとても判りやすい(笑)。 

これは中国の人との共同研究が進みだしたのが2008年7月なのでそれがきっかけ。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1102/trackback

…いつもこんな感じ。

アメリカの、それもカルフォルニアに留学すると、60年代のアメリカに興味を持って、かつてのヒッピータウンを訪れたり、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/171/trackback

フランス人と一緒に研究を始めるとフランス中世史に興味をもつたりとか、
http://www.greengrape.net/hiroshi/

我ながら見事なワンパターン(汗) しかし、そんなものだろう、無縁な世界のことを勉強したいとは普通思わない。 
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2010/6/27

今日は本番  教育

いつも通りに5時頃起床。40分程度で職場に到着。 流石に日曜は車が少ない。 街の感じもどことなく違う。 

昨日のリハーサルはやはり役に立った、想定外の事に気がつく。 さて今日は本番。何事もなく無事、終わることを祈るだけ。

<猫好きのサイト>
を見て回ることが多いが、その中でも最近ツバメの成長記録を載せていたサイトがある。
http://ameshossu.blog58.fc2.com/

ツバメが巣をつくり、4羽の子スバメが育っていく記録だったが、昨日その巣が崩壊したニュースを知る。 この後、4羽の子スバメの運命はどうなるのだろうか? 悲しいことだが、これが自然の宿命、そのようにして自然界はバランスを保っているのかもしれない。

逆説的だが、そうした出来事に心を奪われることは、ある意味とても人生を豊かにする。
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2010/6/26

横浜周辺  勝手連=里親リンク

詳細はこちら、「ニャパネットリターンズ」で↓
http://ameblo.jp/aisys/

なお、当方「勝手連」にて、ニャパネットリターンズの了承は受けていません。

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2010/6/26

重要な行事  教育

今日、明日と職場の重要な行事。 休日返上で働きます。 今日はリハーサル、今年からある部分の責任者になった。気が重い。何事もなくて当然、何かあれば一大事。

三原淳雄氏のHPを少しずつ読んでいる。
http://www.mihara-atsuo.com/index.html

それなりによいことも書いてあるが、致命的だと思うのは、日本が今のような状態になったことに対する厳しい自己反省がないことである。

同氏は民主党政権を貶すが、現在の日本を造ったのは同氏が支持する自民党政権であり、民主党政権はガタガタになった日本を引き継いだに過ぎない。 民主の評価が出来るのは今後5年先くらいだろう。

思うに、日本の元気が無くなったのは間違いなくあの「バブル崩壊」以降である。 そしてそれを引き起こした原因の一端を自分が担っていたのではないか、という自己反省が全く感じられない。

あの「バブル崩壊」からどうも経済がうまくいかなくなった。しかし当然のことながら「バブル崩壊」は現象の1つであり根本原因は他にある。それが何か? 

根本原因を別に拝金主義だと言う気はない、欲望は人間の人間たる所以である。それを失えば(失うはずはないが)仙人か聖人にならないといけない。 

私は根本原因がマネーのマネーたる所以を忘れてマネーゲームに走ったことだと思う。 それなりの規制がなければ、走っている個人は自分を失うのは自然のこと。 しかるべき規制が必要だった。

マネーがマネーを産む、金融資本主義という考え方が蔓延ったこだと、ど素人的に思っている。マネーは産業の血液でありマネーが何かを生むものではないことは自己流史学からの私の結論。

今日のニュースでオバマ大統領が金融機関の規制強化に進むが、おそらく三原淳雄氏、きっと貶すに違いない。 

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2010/6/26

『街場の中国論』3  お勧めの1冊

『街場の中国論』3
(中国で布教を進めた)普遍性をかかげる宗教は中国で2つの態度をとる、「寛容」か「教化」イエズス会は前者で、ドミニコ、フランチェスコ派は後者。 p169-171

後者、托鉢修道会が生まれた経緯を考えれば当然のこと。

日本は先進国としてはまことに例外的に森林資源に富んだ国。P178
そのような認識はなかったが、数字を挙げられると成る程と思う。

    多分、日本列島が山脈によって、形成された地形だからなのかな? 
    簡単には人が森に入っていけないという意味において。

7章の最後に著者は驚くような議論を挙げる、曰く、
『…ある程度のマンパワーがないと社会システムが維持出来ないことも生じるでしょう。その時に、まだ人口過剰の中国から何十万人か、何百万人かの「移民」を受け入れて、日本の人口減と中国の人口増を中和するというソリューションが議論のテーブルに出てくると思います』p182

移民はToddが述べたように、「少しだけドアが開いた状態」が良いと思う。

著者はこうも述べる。
『中国にとっては国境線が画定しないで辺境がなんとなくごたごたしているのは歴史的に「常態」であって… むしろ「こちらから向こうは中国でない」と言い切られるのはがはるかに気分が悪い』p187

問題を「未解決」のままにしておくという「解決策」もあり得るということ。

これは台湾問題や、尖閣諸島の問題を考える時に1つの示唆を与えるかもしれない。
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2010/6/25

快挙の日本サッカー  

今朝の『ビジネス展望』は評論家の田中直樹氏、内容は人民元の行方。 感覚的にも人民元は安すぎるし、中国にとってもこれがバブルを引き起こしている。しかし、安さ打よりの輸出の部分が大きい。 

それと、今の投機的な動きをしているのが、共産党の幹部といった権力中枢にいることが問題。 いすれにしてもなかなか難しいでしょうね。 とりあえず、演習問題は実行中。
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いや〜〜 やりましたね! 日本。 ここまでは期待していなかったので快挙。

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