2010/7/31

(祝)初開通  

CATV回線を通じての初めてのinternet接続&投稿

無線LANも導入、最初自分で出来るかと思い設定するがサーバーが探せない。何度やっても駄目、ついにCATVの技術の人の手を借りる。

エアーステーションまではOK、原因はAirからモデムまでの接続がうまくいってなかった。これはCATVの回線を繋げにきた人がきちんと接続できていなかったのが原因。なかなかネットは家電にならないですね。

クリックすると元のサイズで表示します

追伸:
職場についたら、冷房がない! ネット環境も整ったし、これだと自宅でデスクワークの方が快適。 現在31℃、湿度は65%

休みの日も研究しろ、というわりには… サポート体制はない。 これに任期制とか、定員削減、基盤研究資金削減と環境はどんどん悪くなっていく。 優秀な若者は大学に残らないのは当然。
0

2010/7/30

『民衆にとっての社会主義』3  お勧めの1冊

今朝の『ビジネス展望』は藤原氏だったでしょうか? 「これからの日本の成長戦略は何か」ということだったと思う。

「だったと思う」というのは記憶に残らなかったから。

ITではなく限界集落に住む人々のサバイバル術に学べというような具体性のない話では記憶には残らない。

昨日の書き込みだが、調べたところ、Facebookは中国ではアクセス制限されているサイト。それなのに何故? 杭州から投稿できるのだろう? つまり中国のサイトを経由していないということ??
http://whatblocked.com/

ちなみにWhatblockeによればTwitterやYoutubeも駄目とのこと。その他確かGoogle mapもだったはず。 Wikipediaも部分的に制限されているのには驚いた。 

『民衆にとっての社会主義』
中国で市場経済化が進展出来た理由
@ 経済発展段階の低さと国有化の度合いが小さかったという初期条件が、市場経済化を容易にした。 …中国は農業雇用のシェアーが71%の農業国。旧ソ連は既に国有企業を中心にした工業国。p198
A 党、政府官僚、労働者の既得権をおかさないで進展した。そのかわり、腐敗が深刻になった。p201
B失業の増大にもかかわらず民衆が支持したのは身分制度(例えば戸籍制度に代表される農民と都市民)社会を打破する可能性をみたから。p242
0

2010/7/29


詳細はこちら、「ニャパネットリターンズ」で↓
http://ameblo.jp/aisys/

なお、当方「勝手連」にて、ニャパネットリターンズの了承は受けていません。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/7/29

お薦めの本  

今朝の『ビジネス展望』はK大のK氏。 内容はいつもの元気な中小企業。

…それはいいのだが、いつも個別事例紹介で理論化がないのが不満。 応用や展望が出来ない。 

iPhoneで中国からFacebookに写真を幾つも投稿していたら、海外利用代金が1万円を越えたとの注意メールがSoftbankから来たとか。国内だと無制限だが、国外でも同じように便利になったが気をつけないといけない。

それでもSoftbankから注意メッセージがくるのは良心的。 まだ2週間以上の滞在予定取りあえず画像関係は止めてメールだけにするようにアドバイス。


<お薦めの本best 10>

『現代中国の経済発展と社会変動』
田暁利(Tian Xiao li)著、明石書店、2005年初版。数字の取り扱い方に首を傾げる点があるが、非常に勉強になった。 表向きの学術的な記載の中に含まれる、激しい政府批判。 これは著者が日本在住のチベット人であることと無縁ではないだろう。

『中国の人口問題と社会的現実』 
若林敬子著、ミネルヴァ書房、2005年初版 荷崩れを起こしそうな大型トラックが下り坂を駆け下りているような状況の中国。 積み残しの荷物も半端ではない。 一歩間違えば大惨事を引き起こすかもしれない。 しかし無事駆け下りることができれば超大国となるだろう。

『ヨーロッパの知的覚醒』 
フィリップ・ヴォルフ著、白水社。 西欧精神文化の礎が築かれた時代、後に「大学」と呼ばれるものの原型をここに観るだろう。

『イスラーム再構築の思想』 
アリー・シャリーアティー著、大村書店。 イラン革命が古い思想によるものでなく、近代思想の裏打ちがあることを知った。

『新ヨーロッパ大全』 
エマニュエル・トッド著、 藤原書店。 この本を読むと「目から鱗」、歴史的事件も、1枚の歴史的美術品の写真もなく、夥しい数の資料と地図をもとに語られる新しい歴史学に驚かされた。

『分断されるアメリカ』 
サミュエル・P. ハンチントン著、集英社 『文明の衝突』の著者で個人的には『文明の衝突』に不快感すら感じたが、この本を読むことで著者の危機感、狼狽ぶりがよく判る。

『資本主義と奴隷制』 
エリック・ウィリアムズ(トリニダードの初代首相)著、明石書店。ラテン・アメリカ史は同時に西アフリカ史であり、また西欧近代史であることを確信した。

『ジハードとフィトナ』 ジル・ケペル著、NTT出版。 9.11以後の複雑な世界情勢とイスラーム社会の内情を解き明かす。 現代史の中に我々自身が投げ込まれていることを感じた。

『背教者ユリアヌス』 
辻 邦生著、中央公論社。 個人的好み。私が大学生の時と最近再度読み返し、何故若い自分がこの本に惹かれたのかが判った本。

『脳の中の幽霊』 
ラマチャンドラン著、角川書店。 上等な研究と云うものは往々にして推理小説であると同時に哲学であることを知ることが出来る。
0

2010/7/28

傲慢な人だとは思っていたが…  

今朝のニュースから、

日中両政府は昨日、東シナ海ガス田共同開発の条約締結に向けた第1回交渉を外務省で開き、交渉の早期妥結を目指すことで一致したとか。

喜ばしいこと、国境問題を棚上げにして、両国の利益を折半することこそ国益だろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1948/trackback

以前も述べたが、

『全員が不満であるような落としどころ』

を探る事が重要。 口先だけの国会議員は国益を損ねるだけ。

「言いたい放題に言いたい放題」
先日から過去ログを読み続けている。反面教師の文章を読むのは嫌いではない(笑)。

著者はかく述べる。
http://www.mihara-atsuo.com/keyword/back/20090117.html

『この際思い切ってどうせ返してももらえない、売るに売れない米国債を、この際アメリカにくれてやったらいい。 
 いくら厚顔のアメリカでも、カネを恵まれたらそうそう無碍に日本を扱えないだろうし、何ならついでにパスポートなしで行けるようにグアムなりハワイなりの使用権とでも引き換えにチャラにしてやってもいい… 』

ま、半分冗談なのだろうが、度を超えている。

さらに続けて、以下のように述べる。

『「惻隠の情」はもはや死語だろうが、いまこそ惻隠の情が必要なのである。(知らなきゃ日本人じゃない。こっそりウィキペディアでものぞいてみろ) 』

この人こそ『惻隠の情』の意味が分かっていない。人は他者の「メンツ」を大切にしないといけない。「くれてやる」とか「カネを恵む」というようなことを厳に慎むことこそ『惻隠の情』だろう。 

この言葉、そっくりそのまま本人に返したい。
0

2010/7/27

近畿地区、緊急募集  勝手連=里親リンク

詳細はこちら、「ニャパネットリターンズ」で↓
http://ameblo.jp/aisys/

なお、当方「勝手連」にて、ニャパネットリターンズの了承は受けていません。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/7/27

『民衆にとっての社会主義』2  お勧めの1冊

「改革開放」じにおける、計画経済から市場経済への転換は当初は、
「毛沢東の無計画な命令経済から科学的合理的な計画経済への転換」という意図をもっていたと著者は言う、その根拠に図4―1で大躍進と文化大革命時を除き、GDPの対前年度比伸び率は基本的にプラスだったことをあげ、

「政治運動や階級闘争を止めれば計画経済を少し改善するだけで経済は発展するもとのと意識があったとする。p192-193

しかし、その後の展開をみれば、当初にそのような理解があったとしても事態は大きく市場経済へ転換することになった。

それに関連して、改革開放以前の状況は工業企業の99.6%、工場生産額の3/4が中小企業に担われていたことの事実は重要と思われる。
 「移行期中国の中小企業論」 p4 より。
これについてはもう少し考えをまとめて書き込みたい。

昨夜はメールでチャット状態。 国内にいるのと変らない、便利な時代。
0

2010/7/26

『民衆にとっての社会主義』  お勧めの1冊

昨日のNHKの「日曜討論」によれば消費税の議論を進めることに賛成は60%。一方、消費税をあげることには賛成31%、反対30%で五分。 最初に60%と合わせて考えると、

「上げる前にすることがあるだろう!」
                   …との意見なのでしょう。

『民衆にとっての社会主義』
副題:失業問題からみた中国の過去、現在、そして行方。

上原一慶著、2009年初版。青木書店。 これまでも何度か出て来たことだが、戸籍制度が都市部の過剰労働力を抑制する処置であったこと、また下放もまた、労働力市場に新たに参入する若者を農山村に出すことで、同様な効果は期待さされていたことが記載されている。

今日、この戸籍制度による抑制は一部の地域では解除の方向にあることを先日知った。
(深圳市と山東省は2004年に農業戸籍と非農業戸籍の区別を廃止した)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1933/trackback


しかし、今もなお全体的には戸籍制度が生きていることは、中国全体としては今もなお同様な状況にあるということだろう。

世界銀行の試算によれば、改革開放以前の中国のジニ係数は0.16、2006年に0.47 or 0.496。p186 なお、指標として。

0.3> 公平な社会 0.3~0.4 合理的に公平、 0.4< 格差の警戒状態、0.5< 両極分化、0.6< 社会的動乱の可能性があるとされる。

だんだん、ジニ係数は上がっているわけで、このままでは社会動乱の可能性もある。
0

2010/7/25

便利な時代  

昨夜は久しぶりのSalson、と云うか、ティエンポが移ってから初めて訪問。 長いこと顔を見せなかったので、サルサ仲間に色々言われるが、知らん顔。

便利な時代
ZYさんから上海に着いたとのメール。 さらに夜になって杭州に着いて、これからパーティーとのメール。さらに今朝、今杭州は晴れだとのこと。 

こちらからは、今月末にケーブルTVの工事が決まったのとメールを出す。 携帯で簡単に、まるで国内にいるかのように連絡がとれる。 本当に便利な時代になったものだ。
0

2010/7/24

帰省  

日本語学校も夏休みに入る。 金曜の夕方に帰国のZYさんを迎えに行く。 いつもの通り、大量の荷物。 

クリックすると元のサイズで表示します

その足でまずまだ行ってなかった若杉の湯へ。 着いたのは日が暮れてからで、ナビがなければたどり着けなかっただろうと思われる人の山の中。 温泉ではなく沸かし湯なのが残念。 ただし雰囲気はよい。 平日は家族湯しかやっていないようだ。
http://wakasuginoyu.com/price/index.html

家族湯への廊下と9番湯。 杉の木の湯船がよい

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

翌日、昼過ぎの便で出国するのに、近くの温泉に行きたいとぐずるZYさん、 本当に温泉が好きな変な中国人! 温泉好きは日本人以上。 取りあえず自宅近くの都久志の湯(つくしのゆ)行く。これは二人とも気に入っている。
http://www.tsukushinoyu.jp/index.htm

開いてすぐに入ったので、家族湯はまだ。 大浴場に別々に入る。 お客は男性が2人。 女性も2人だったとか。 

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

都久志の湯から急いで帰宅、荷造りをして、空港へGO!
しばしの別れ。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ