2011/4/6


今朝の『ビジネス展望』は慶応の金子氏。 内容は復興計画とエネルギー転換の薦め。 

エネルギー転換について、ここでも原発から「地産地消」「双方向」「再生可能性」エネルギーの転換が述べられた。 さらにこれまでの原発の発電コスト計算に誤摩化しがあることも指摘された。

実に同感。 

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ニュースによれば、2号機の取水口付近の海水の放射性物質はヨウ素131で基準値の750万倍の1立方センチあたり30万ベクレルとの報道。この値をある実験の量と比較してみた。
http://www.asahi.com/national/update/0405/TKY201104050306.html

海水1立方センチあたり30万ベクレル=3 x 10^5Bq/ml、それに対し、

最近、ある人が実際に実験に使った総量が125μCi=4.625MBq≒46 x 10^5Bq
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2240/trackback
つまり、これは今回汚染された海水15mlに相当する。

この量を扱うのに研究者は物理的に厳格に隔離された環境下で、しかも法律に従い行わないといけないことになっている。
例)
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/shinohara/labo/riexper00.html


、、、ところで、汚染された海水は15mlの何倍なのだろうか?
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