2011/4/10

NHKの『日曜討論』で  

今日は選挙
朝一で投票をして、投票会場が災害時の避難場所になっていることを確認。もう1カ所の方が設備がよさそうだが。

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『日曜討論』
NHKの『日曜討論』で東北学院大の柳井氏、政策研究大学院大学の太田氏共に、

「原発事故がなければ震災後に日本は既に復興に向け進んでいた」

と述べる。 さらに太田氏は政府は早くグランドデザインとそのスケジュールを早く示すべきと。

一橋大のエネルギー産業論が専門の橘川武郎氏は『(日本の)エネルギー政策は崩れた』とも、 また、これまで原発派と反原発派の原理主義的対立でなく、『大人の議論』が必要とも。津波対策は即、行うべきと。

自公政権時の閣僚であった太田氏は、電力会社の利権の構図指摘し、

『専門家が専門家としての役割をしていなかった。一体化があった』と、

それに対し、内橋氏は政治指導でやってきたこと指摘。
消費ジャーナリストの荻原氏も政府の方針がそれを許さなかったと反論。

キーとして、内陸の工業、沿岸部の漁業と被害は異なる。

内橋氏は、根本的にライフスタイルを変えて行くことが必要とも。社会転換、エネルギー転換。

荻原氏はクリーンエネルギーを開発し、世界に通用する日本の新しいビジネスにするとも。 さらに、アメリカ国債を担保に日銀引き受けの「震災国債」を出すとの提言。

<個人的結論>
原発はこれからも使わざるを得ないと思う。ただし津波政策は万全に。ただし今後原発は造らない。その代わりに別のエネルギー源開発に主力を移す。電力買い取りを義務化する。個人レベルの節電は経験的に可能であり、同意する。

さらに資金の為に目的税的「復興増税」も受け入れてもいいのではないかと思う。
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