2011/6/5

湯布院湯平に行く  

湯布院のオサレな雰囲気とはちと違う、鄙な湯治場といった感じの温泉。旅館「新屋本家」に宿泊。 いくつも露天風呂があり、しかもどこも景色が抜群。湯平の町と雲の流れる山々が全面に眺めることが出来る。 写真は下のサイトで。
http://shinyahonke.com/bath.html

広い2間の座敷に3人で川の字になって寝ました。 部屋36号室には昨年入れたというLANが。 速度は遅かったですが、それなりに役に立ちました♪ 月火はZY姉妹で京都と大阪に観光旅行することになりその予約もここから出来ました。

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少し予定よりも早く着いたので町を散策。

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山頭火の名前のついた部屋にも自由に入ることが出来ました。 ZY、下手な書道をtry

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料理は海の幸、山の幸で満腹コース。ま、温泉旅館なので当然ですね。泊まりなので安心して、ビール、お酒、それと持ち込みのスパークリングワイン。 ZYにシャンペインと言えない理由を説明するが、よく判らない風。部屋からの景色

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義理のお姉さんは漢族ではないようだ、どうも西域風。 彫りが深く、ペルシャ風美人。 イスラーム教徒も沢山いるようだし、驚くには当たらない。彼女は個人旅行で日本に来れたので所謂、富裕層。ZYがいつも借りるBMWは彼女のもののよう。出身は四川とか。

螺旋階段で3階のぼると

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大露天風呂2つ。他にも色々な露天風呂めぐり。

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町が一望出来ます

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食事後、夜の湯平再度散策
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2011/6/4

「考えるに至らなかった」そうである  震災ー原発事故

今朝のニュースで、新たな情報隠蔽が明らかになった。原子力安全・保安院のデーター隠しには今更ながら驚く。 あの幼児に重大な障害を引き起こす放射線ヨウ素が12日段階で123万ベクレル/m^2とのこと。 
123万ベクレル=1.23 x 10^6 Bq

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000130-mai-soci

前回使用した*32Pの総量が125μCi=4.625MBq=4.625 x 10^6 厳しい法的規制の下に完全防御で使われたものと量的にかわりないものが単位面積あたりに広がっていたことになる。 一体どのくらいの面積が汚染されたのだろう?
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2240/trackback
  * 核種としてはIはPiと比較にならない程、危険。

それでも保安院は公表することを 「考えるに至らなかった」 そうである。 やはり、

自己の「カン」を頼りにした方が身の安全を保てる。

それにしてもTVで口頭で述べられた数字が、記事として書かれているファイルが見当たらない。どうしてかな〜とまた疑心暗鬼になる。 口頭だと流れて記録に残らないから????

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2011/6/4

ZY再来日6/3  

ZY、義理の姉とともに再来日。その足で外国人登録を役場に行く。3年間は毎年、ビザを更新しないと永続在留の資格はとれないらしい。ただし、日中両方で生活の基盤を構築予定。杭州での拠点は此所


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夜、予定があったので、2手に別れ姉妹は韓国焼き肉屋に。天神で遊んだ後、3人で自宅近くの「つくしの湯」へGO。

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今日から湯布院へGO
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2011/6/3

今はそんなことをしている場合ではない & 自分の目で真実を掴む  試行,指向,志向、思考

結果的にはあれでよかったのではと思う。 別に管支持ではないし、今回の原発事故に対する対応をみると、彼には人間的に色々問題があるのではないかとは感じてしまうが、

『今はそんなことをしている場合ではないだろう?!』 

というのが理由。

管氏の代わりに誰かが代わればこの震災や原発の問題が早急に片付くと本気で考えていたとしたら本当に単純。 この天災・人災はそんな甘いものではない。

兎に角、今は政治休戦して復興に与野党をこえて全力で頑張るべき時。 政治家だけでなく、我々も日々の生活を通して被災地の為に何かをすべき時だろう。

そして、その為にも、今朝の『ビジネス展望』で藤原氏が述べていたように、このような時期には人望あるトップが与野党をこえてまとめて行く必要がある。 この際、人望があるとは云えない管氏ではとてもその任には堪えられないと思う。 折角、不信任が否決されたのだから、ここは早々に退陣する道を示した方がよい。

個人的には官僚をコントロール出来て、信頼出来る人は谷垣さんかな? と思う。
いま、彼は野党なので戦闘的に振る舞っているけど、似合わないですね。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1620/trackback

あ、谷垣さんは自民党か、、、(爆)

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『ビジネス展望』で藤原氏が述べたその他の点として、このような時には、

「自分の目で真実を掴むことが大切」

だとも。 情報はそれを出す人、組織によって脚色されるもの都合の悪いことは「見なかったことにする」ものだと。

確かにその通りだが、我々がそれをやるのは並大抵のことではない。しかし、一方である程度は出来るとも思う。 実際こんどの原発事故については自分の最初のカンが正しかったと思っている。 傲慢かもしれないが、マスコミやコメンテーターはつくづく当てにならないと思った。 ただ「カン」は自然に身に付くものではない、それなりの学習と知識、それに論理的思考が重要で、それをやるのは並大抵のことではない。
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2011/6/2

今朝の話題から2つ  

今朝の『ビジネス展望』
はかえつ大学の黒瀬氏で話題は大企業が中小企業に対しこの15年で受注量、率ともに半分まで減らして、その分中国に移しているということに対する批判だった。 これまで何度も同氏が述べてきたこと。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2162/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2110/trackback

同氏の日頃の言動からは確かにそのような意見がでるのは仕方ないが、その批判の対象である大企業にしても世界的な競争に中にいる。先日クーラーの値段が13万円の格安であったことに、その現状をみる思いがした。 あれでは日本で製造では儲けが出ないのだろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2308/trackback

空洞化は気になるが、それを言っても仕方ない。ではどうするか? が「ビジネス展望」の「展望」たるところだと思うのだが?

因に我々、研究世界では日本語で論文を書いてもインパクトファクターは0、何報書いても0に何を掛けても0なので、全く評価されない。 昔から世界と競争の中にいる。 

昔欧米との差が大きかった時代、つまり我々が学生の頃は、「ゲリラ戦で」と言われた。欧米が目を付けない分野で走る、hit & run が当時の戦術と言われた。 (ここでのrunは「逃げる」、正面切って勝負しないということだろう)

ただし、今の時代それは通用しない。互角に勝負しないといけない。やはりそこでは新しい視点と戦略性が勝負を決める。 

…ただし云うは安く行うは難しだが、こんなときダーウィンの言葉が参考になる。彼曰く、

『強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない。
        生き残るものは「変化するもの」だ』

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1797/trackback


<国際原子力機関(IAEA)報告>
ベストの対応が取られたと現場を評価しつつも、
@津波災害を過小評価
A原子力規制機関の独立性がない
B全電源遮断というような過酷状況を想定していなかった

このような点を指摘したということらしい。 当然と言えば、当然の結果
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2011/6/1

組換え遺伝子講習会  教育

確認したら今日までに「犬と猫のためのライフボート」への募金が27,039,829 円にもなっていた。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1554001/index.html

今度の震災関係にも使われているのかな? できれば飼い主を失ったペットにも使ってもらいたい。毎月500円とわずかな額だが、いくらかは役に立っているのではないかと期待する。

ニュースによれば、格付け会社が日本の国債の格付けを落とす予定とのことで円が下落し、株価が上昇したとのこと。

円が落ちるまでは判るが、それで輸出が延びるので株価が上昇するというのが判らない。
    …ま、理屈は判るのだが、何か納得できない。

<組換え遺伝子講習会>
講習を受ける理由 >法令による(カルタヘナ議定書とカルタヘナ法)

カルタヘナ法による「生物」は、生物学の「生物」の定義と異なる
例)@ヒトは全て除外(対象外)
  A培養細胞、臓器、受精卵、種無し果実、DNA=生物に非ず
    Aの定義は、自然状態で個体にならないもの

<安全性>
@ 核酸由来生物の安全度>哺乳動物(鳥類)に対する危険性で分類 クラス1〜4
  例)大腸菌は1 病原性大腸菌は2、SV40は2

A 封じ込めレベル P1〜P4 動物はA, 植物はP 例)KOマウスはP1A

(非公開ファイルあり)
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