2011/6/3

今はそんなことをしている場合ではない & 自分の目で真実を掴む  試行,指向,志向、思考

結果的にはあれでよかったのではと思う。 別に管支持ではないし、今回の原発事故に対する対応をみると、彼には人間的に色々問題があるのではないかとは感じてしまうが、

『今はそんなことをしている場合ではないだろう?!』 

というのが理由。

管氏の代わりに誰かが代わればこの震災や原発の問題が早急に片付くと本気で考えていたとしたら本当に単純。 この天災・人災はそんな甘いものではない。

兎に角、今は政治休戦して復興に与野党をこえて全力で頑張るべき時。 政治家だけでなく、我々も日々の生活を通して被災地の為に何かをすべき時だろう。

そして、その為にも、今朝の『ビジネス展望』で藤原氏が述べていたように、このような時期には人望あるトップが与野党をこえてまとめて行く必要がある。 この際、人望があるとは云えない管氏ではとてもその任には堪えられないと思う。 折角、不信任が否決されたのだから、ここは早々に退陣する道を示した方がよい。

個人的には官僚をコントロール出来て、信頼出来る人は谷垣さんかな? と思う。
いま、彼は野党なので戦闘的に振る舞っているけど、似合わないですね。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1620/trackback

あ、谷垣さんは自民党か、、、(爆)

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『ビジネス展望』で藤原氏が述べたその他の点として、このような時には、

「自分の目で真実を掴むことが大切」

だとも。 情報はそれを出す人、組織によって脚色されるもの都合の悪いことは「見なかったことにする」ものだと。

確かにその通りだが、我々がそれをやるのは並大抵のことではない。しかし、一方である程度は出来るとも思う。 実際こんどの原発事故については自分の最初のカンが正しかったと思っている。 傲慢かもしれないが、マスコミやコメンテーターはつくづく当てにならないと思った。 ただ「カン」は自然に身に付くものではない、それなりの学習と知識、それに論理的思考が重要で、それをやるのは並大抵のことではない。
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