2011/10/31

正しい選択だったよう♪  

今朝の『ビジネス展望』は同志社の浜氏で内容は円高。取り立ててのことはなし、介入は無駄とのこと。

昔、田中直樹氏はこの『ビジネス展望』でこの円高に対して『為政者は「よらば切るぞ」という強い意思を見せることが重要』だと云われて、自分もそうだと思ったが
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しかしその後の展開をみれば全て無駄だったことが判る。ここはやはり改めないといけない。心変わりしましょう(笑) 

それにしてもあの時は80円台の時だった、今はさらに進んで75円段階。浜氏は50円台との見通しも出された。(ホントかい??) いずれにせよ、この異常な円高をうまく利用することを考えた方が利口のよう。

個人的には、人民元はドルにペッグされているから、この半年間にやってきたことが正解だったことになる。これはよかった。


<エコドライブ>
この数日、24.6~24.5の間をいったり来たりの状態。大体これがECO運転の限界かな? 

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<報道2001>
日曜TV特番で久しぶり野口氏が登場、野口氏がTPPについてどのような発言をするか注目した。
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野口氏は10年で0.4%程度の輸出増加で実質増えない。「意味がない」と。
  @ 関税は既に低い 
  A 参加国の規模が小さい 
  B 輸出相手国は中国などが多い(相手国の経済成長の効果が大きい)
かつてのSuper301、トロンを潰したといわれる例を出される。
中国は全くTPPに興味ない、利点ゼロ。
TPPに日本が入れば日本に対する政略が変わる>EUに向く(日本は中国市場を失う)
ミスター円の榊原氏も野口氏もTPP反対の立場のよう。

その他のメンバーが指摘した点
 公的医療制度の議論が出ているとの情報はない。
 TPP vs Asian + 3
 Asiaの成長を取り込むことが重要
 
中国は「面子」の国であると同時に「実利」の国。曲げられない「建前」を議論せず、「実利」絡みで対応すべき。個人的にはアメリカの面子を立てて(日米同盟が根幹であるということを示し)参加し、交渉でタフに国益を死守し、場合によっては退席という選択もあるような気がするのだが… なかなか難しい。



<メモ>
その場所を訪れる日本人と欧米人のタイプ別分類をweb活用して日・英語で検索、両者ともほぼ同じであると判明する。結果:家族3割、カップル2割、ビジネス3割。
ZYにそのことを伝え家族、カップル向け宣伝を勧める。

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2011/10/30

Hanzhou bachata 杭州バチャータ  salsa

Hanzhou bachata
杭州バチャータ なかなかカッコイイ!

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2011/10/30

能力と努力で決まる社会こそ  

某企業の創業家出身で前会長が100億円もの金を私的流用したとの報道がこの数日流れている。

本当のところは判らない。しかし本人も認めているようなので大きな間違いではないだろう。

何故このようなことが起こるのか? もしこの人物がサラリーマン会長であれば起こらなかったに違いない。親の資産がそのまま子供に引き継がれるような仕組みに問題があると感じる。 

能力と努力次第でお金持ちが生まれるのは健全な姿だと思うが、能力とも努力とも関係なく富が世代を越えて受け継がれる社会は駄目だと感じる。

ではどうするか?

私は和田氏の主張するように相続税を非常に高くすべきだと考える。
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10574084089.html

そうすることで、金持ちが子供に遺産を残さずに消費にまわし、お金が世の中に廻る。今一番で日本で求められていること。 

このようなことを云うと、資産が日本から逃げて国力が衰えると云う人が必ずいるが、歴史的にみれば日本もアルゼンチンも分厚い中間層が存在する時代が一番豊かな時代であったという事実を再度認識すべきだ。
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2011/10/29

神奈川/東京/千葉/埼玉/静岡辺り  勝手連=里親リンク

詳細はこちら、「ニャパネット(βー)」 で↓
http://aisis99.blog65.fc2.com/blog-entry-78.html

なお、当方「勝手連」にて、ニャパネット(β)の了承は受けていません。

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2011/10/29

China Net watcher  & 我々が敢えて少しずつ被曝すること  震災ー原発事故

China Net watcher
China Netがようやく28日付けで、広東省佛山市で起こった「悦悦」ちゃんひき逃げ事件を論評した。
http://japanese.china.org.cn/life/txt/2011-10/28/content_23752189.htm

普段大したこともない、社会記事や芸能記事満載のこの官製マスコミがいつになったら報道するのか、それとも無視するのか興味があってずっとwatchしていたが、ようやくこの事件が下火になったこの時点で記事にした。このサイトの「検索」機能を使って複数の関連キーワードを色々入れてもこれまで1件もヒットしないのでこれまで報道が一度もなされたことがないのは確実だ。

普段、他国のこの手のニュースには厳しく論評するChina netだが身内についてはかくも甘い。 
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2158/trackback



東北の瓦礫の広域受け入れを自治体が拒否して震災からの復興の足かせになっているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000130-san-soci

以前も述べたが、敢えて言おう、

「我々が敢えて少しずつ被曝することが、東北を支えることになる」
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2404/trackback

安全と云っているのではない、危険性はあるだろう。 既に排出された、そして今後排出される放射能物質は半端ではないはずだ。それなりの被曝が出るだろう。しかし、それははっきりと疫学的数字が出ている(毎年10万人煙草で人が亡くなっている。)煙草による健康被害より大きいことはないだろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1177/trackback

図にすればこんなものだろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2489/trackback

被曝については、これから日本は何十年も向き合って生きて行かなければならない。 その覚悟がなければ、これから原発をどうするかという国を挙げた真剣な議論も出来るはずもない。

 「被曝は嫌だが、原発は必要だ」というような誤摩化しの議論はもう出来ないはずだ。
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2011/10/28

Publish or Perish  教育

中国のグループとの共同研究を論文にする作業を分担して行った。 色々な事情で時間がないこともあり、今回は初めての試みでそれぞれ担当するパーツを決めて作成し、それを寄せ集めての完成をもくろんだが、、、うまくいかなかった。

それぞれの研究者で力点が違うので単に集めて論文が出来るものではないことが今回よく判った。 私の書いた内容はほとんど採用されなかった(涙)ま、自分の貢献度は5%程度だから、それは仕方ないか。論文に名前が載るだけでも有り難いと思わなければ…

Publish or Perish
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2011/10/28

それほど簡単なことではない  

今朝の『ビジネス展望』は寺嶋氏。 珍しく今回は親鸞、弘法大師、井伊直弼を例に挙げ歴史的転換期や危機の時代(3−11を念頭におき)には歴史に学ぶことが必要だとの話。

確かにその通りだと思うが、歴史に学ぶことそれほど簡単なことではないし、答えが1だとも限らない。
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2011/10/27

『中国大活用』4  お勧めの1冊

今朝の『ビジネス展望』はカン氏、話題は中国経済の今後。

同氏は今後中国は来年の党大会を控え、指導者は経済成果を上げる方に政治的に動くのでこれまでの金融引き締めをゆるめ経済成長を促すだろうとのこと。

つまり現在のインフレ+成長鈍化から、インフレ+経済成長路線にややもとに戻る?

なかなか難しい舵取りだと思うが、来年は政治的に「みかけの」成長路線がとられるという解釈かな?



『中国大活用』3
著者は中国の未来について3つのシナリオを書く。
@ 中国脅威論;急速に発達し日本の産業の競争者となり大きな打撃を与える
A 日中共存論;補完的な存在となり人と資源を効果的に配置し、中国は巨大な市場となる。
B 挫折論;格差と環境問題、水問題、高齢化で問題を抱える。

@とAは発展が続くと云う点は同じで、日本の選択により道は変わると同氏は云う。つまり日本の産業構造を固定的に考え、変化しなければAは@になるということか。

Bはないと思っている。このところ、バブルが崩壊するとの懸念が出ているようだが、この国独特の「強い政治主導」があるので西側世界では考えられないような手段がとれる。 ま、経済音痴の戯言ですが(笑)

個人的に、Aを前提に動く、勿論リスクは大きいが…

Challenge, Change
No venture No return 
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2011/10/25

杭州salsa  salsa

杭州salsa
On2、New York style ぽいですね



これはLA styleかな?



こちらが好みかな? 楽しく踊れそう♪

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2011/10/25


月曜のBSプライムニュースを途中から観たのだが、面白い話があっていた。それは少子化が国力を低下させると云う論理は間違いだという話。先日「北京老学生」さんのところでも話題になったので少し考えを纏めてみた。
http://blogs.yahoo.co.jp/mochimoma 

確か論者は日下氏だったと思う。 Wikiで調べると、反米(反中)保守派と紹介されていて「少子化」についても同じ見解が述べられていたので間違いないだろう。その他の論点では意見の異なる部分が多いが、「少子化」に関しては同意出来る点が多い。 

少子化で問題なのは、扶養人口に対して労働人口が相対的に減ること(従属人口の相対的増大)が問題なのであって人口の減少でも、高齢化でもないと考える。

*高齢化が相対比に影響するのは事実だが、同時に沢山子供を産んだら扶養人口は増えるので必ずしもいいわけではない、アフリカ諸国にその例をみる。

それならば、単純に労働人口を相対的に増やせばいい。つまり、

 <女性と老人の就労率を上げればよい> 

世界の統計をみると女性の就労率と出生率は正の相関なので(北欧・フランスはともに高く、日本・韓国はともに低い)、女性の就労率を上げれば出生率も自然と上がる。 

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これは日本でも同じ傾向となっている。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/52/4380da4e9f4df1e7197d3abdfa4c0502.jpg

また人口の減少は歴史的にみて多くの発展の機会を与えた、しかも今回は疫病とか飢饉によるものではないので平和的に、徐々に起こった現象なのでもっとうまい方向に文化が花開く可能性が高い。

Toddはフランスが近代化に成功した理由の1つが 『産児制限』 に成功したからとしている。 これらの事実に目を向ければ、少子化はむしろポジティブに働くかもしれないのだ。 (なおドイツの場合は 『識字率の上昇』 、英国は『産業革命』を挙げている)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/200/trackback

またこの問題を解決する社会システムを構築出来れば、同じ問題を抱える中国にも貢献出来るだろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1928/trackback
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