2012/6/6

古代の水田を考える  試行,指向,志向、思考

警官の発砲、当然だろう。ここで躊躇しては法治国家が守れない。


<古代の水田を考える>
毎日の通勤路横に昨日はじめて田植えが済んでいることに気がついた。それを眺めながらふと気がついたこと。

機械化とまでは云わなくとも、家畜を耕作に使えるようになるまで、古代人が水田を作るのは沼地ではなかなか難しいだろうと思った。

水田は灌水と排水が重要である。もし高度差のない、低地、沼地に水田をつくり灌水と排水を自由に調節しようと思ったらそれがとても難しいことに気がつくだろう。全て降雨次第、人のでる幕はない。

しかしもし、扇状地に作ったならば、あるいは多少傾斜のある斜面に造れば、畦で壁を造り、そこに小川の水を引き込めば灌水出来るし、また排水もこの土手、畦を壊せばいい。


そのように考えると水田は傾斜地や扇状地の方がはるかに造成が簡単だと思われ、初期の水田はまさにこのような場所に造られたのではないか??

何方か、専門家の方がいたら、この考えでよいのか?あるいは間違っているのか正してもらいたい。
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