2012/6/14

『寧波の美術と海域交流』4  お勧めの1冊

奥の田んぼに水引きがはじまる

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今朝の『ビジネス展望』は海外に出る中小が多い中、国内に留まり活躍する中小を支える女性社員という内容。

今朝の担当の人は一時期、海外特に中国の活気ある企業というタイトルで個別事例の紹介が多かった人だが、同氏に限らず、最近はそのようなことが話題にならない。

これは今、中国の景気が下向き傾向になっていることと無縁ではないだろう。EUの金融危機はその最大の輸入国である中国の経済に深刻な影響を与えようとしている。今中国政府はそれを食い止めるべく色々工夫しているようだが。いずれにせよあとしばらくの間、最低年8%の経済成長はこの国に求められていること。



『寧波の美術と海域交流』4
日本の来迎図は向かって左から右へ、高麗は逆。中国は両方ある。p104

13世紀、日本から大量の木材が中国に輸出される、そのテイクアウトの時期と重源が阿育王山に木材が寄進する時期が重なっている。p120

寧波はこの時期浄土信仰を中心とした天台教(天台浄土教=中国名:白蓮教)と禅宗が盛ん。p122

どうも天台教と浄土教が一緒というのがよく判らないが、それもありなのか? しかし天台浄土教なるものがこの時期盛んになったと考えると色々納得出来ることがある。

それに白蓮教がこの天台浄土教とは知らなかった。白蓮教何処か世界史で習ったような気がするが、確か浄土信仰の系図に繋がると記憶しているが??
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