2012/6/15

現状維持は衰退への道  試行,指向,志向、思考

今朝の『ビジネス展望』は森永氏、同氏は株価がこれだけ落ちたのに景気浮揚策が論じられず増税論議ばかりだと苦言を述べていたが、これは過去に学んでいない

これまでどれだけの財政出動がなされたか考えたら判るはず。少しも改善していない。またやれば借金が増えるだけと何故判らないのか不思議だ。

それよりも今のEUを見ても判るように、国債の信頼が失われたら後は坂道を転がるように国家は破産への道を辿る。赤字を放置することが後々大変なことになるかどうして判らないのだろうか?

ただし消費税だけが税ではない、むしろ消費税は消費を押さえるのでやり方としてはうまいやり方ではない。上げるべきは相続税と、生前贈与の優遇処置だろう? 何故それが出来ない? 日本は世界最大の個人資産があるではないか?

日本では相続の平均年齢は60歳を超えるという。この時期は既に家のローンとか、子供の教育も終わりつつあるし、大体年寄りは金をあまり使わないですむ。財産を金がいくらあっても足らない若者に移す方がどれだけ景気を上げるか何故判らないのだろう? 

この施策、問題があれば指摘して欲しい。これが出来ないのは金持ちにこの国は支配されているからだろう。 それに政治家が皆年寄りで金を失うのがいやだからと思うのだが? 

今朝も過激にスタートで元気がよい!



去年の9月に最初の「老化」関係の論文を発表することが出来たが、まだそれから1年も経たないうちに合計4報の論文を出す事が出来た。これには共同研究者である北京のグループのお蔭、有り難いこと。

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2456/trackback

放射線や癌研究からの転換がこれほどスムーズに進むとは思わなかった。もっとも最初の論文が出るまで数年かかってはいるが…

ここでも進化論のダーウィンの言葉が思い出される。

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1797/trackback

『強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない。
        生き残るものは「変化するもの」だ』 

いつまでも同じことをやっていてはいずれ淘汰されるということ。

変化は同時にリスクも伴うが現状維持は衰退への道


そうそう、現在燃費は23.3Km/L、梅雨に入りエアコンが動き出す前までに果たして24まで上がるか??

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