2012/8/12

総括  海南島三亚

総括
汉语がまだ全然役に立たってない状態だったこと。筆談で凌いだこともあるが聞き取りが全然だめだった。また気持ちを新たに勉強しよう! 特にヒアリングをしよう!

それと一番使った言葉が、

   吃多了!

毎回の食事で何度使ったことか! それでも「食べてください」、「吃,吃」と言われるので何時もより1.5倍くらい食べたような気がする。これからリハビリで減量しないといけない!!


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2012/8/12

11日目(8/12) & 最後に感想と今後の為のinf  海南島三亚

朝ホテルの外を少し散歩する。空港へのシャトルバスが5:30〜1:00頃まで30分おきに出ているのが判る。

次回はまず空港のMotel168でdrop inで空室を探し、万一ない場合はここのような空港近辺のホテルに空室を探す

というのがベストのよう。これは重要なInf.

帰りの飛行機の搭乗口はD90で第二ターミナルの端の端。搭乗口の係のお兄ちゃんが仕事を放ったらかしてスマートフォン触りまくり(爆)

やがて浦东空港内でもFree Wifiがあることが判明。前回まではターミナル1の特定の場所以外は駄目だったのですが出来るようになったのか、それとも元々場所次第なのか判りません?

私の経験した限り、中国はどこも回線が細くて時間がかかります。とても画像のupまで待っていられません。中国在住の方はどうしているのでしょう?

単に私が気が短いだけなのか、そもそも私が恐ろしく遅い回線が引いてある場所からしか今までアクセスしたことしかないのか? 毛沢山さんやポンコツさんのblogに沢山画像がアップしているのでよく判りません…??

さて帰りの上海浦东飞机は快晴。行きの台風を追いかけるように豪雨の中の着陸とは打って変わった離陸。沢山の飛行機が我々の列をつくり続々と離陸準備をしている。

しばらく舟山群島の方に飛んで海面に沢山の船が行き来するのが判り、ここが東アジアの物流拠点であることが判る。 そのうち飛行機はJカーブを描くように北東に進路をとり、一路福岡へ。

無事に福岡着。今回は長い海外旅行だったので車は実は職場の駐車場に入れていました。地下鉄乗り継いで時間はかかりましたが、駐車場に1万円以上払う気はなかったので(笑)

これからボチボチ、暇を見て画像をup して行きます。


最後に1つだけ三亚の感想として、確かに中国なのだが1つだけ特徴的だと感じたのは…

実は

生野菜が安心して(?)沢山食べられるとことだと言う点

(変な感想ですいません)とかく中国では何でも火を通した食事が主体、勿論新たに開発中の国際的リゾートとしてデビューする為に衛生面に気をつけているのかもしれませんがこれが印象的でした。きっと中国在住の方には判ってもらえる感覚かも??
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2012/8/12

9~10日目  海南島三亚

空港のfree wifiにてUP ただし、非常に遅い





10日目(8/11)
明日12日の昼の便で、杭州からは浦東(pu dong)まで車で3時間かかるので前日に移動することにしていた。

最初、長距離バス(公共汽车,gong gong qi che)で行くつもりだったが「心配」といわれ、つい送ってもらうことに。なかなか独り立ち出来ません、ともに経験済みなので次回は往復ともに自力で! m(_ _;;m

送迎時と同じ妹さんのボーイフレンドが送迎をやってくれた。 感謝、感謝です。

彼は女性ものファッションを扱う店を持っているみたいで、海宁(hai ning)に買い付けにいくのでついでに送ってくれるというが、ついでの距離ではない。そこから浦东までは150キロ以上ある。

途中、不動産バブルと囁かれながらも休む事なく続々と建築される高層ビルを横目で見ながら目的地 、海宁に到着。

途中アクロバット走行にも出会うが、毛沢山さんのとは比べようもないレベル(汗)
 /(_ _;;

海宁では「中国皮革城」と言って、巨大なモールが全て革製品だけの卸専門?の場所に、いつもの路肩追い越しでビュンビュンとばして到着。携帯で同業者と落ち合い、かなり高価なレザーコートなど、女性ものだけをスタイルと色だけを指定して小サイズから大まで全サイズ15種類くらい、全部で100点ばかりをどんどん注文していく(驚!)既に冬物商戦に向けてでしょうか?

数百はありそうな巨大な卸屋のどこにも寄らずに直行したので、買い付ける店は最初から決まっていたみたいだ。なおこの店は強酸党員であることを売り物にしているのか?

同業者の人と夕食を食べる、甘いお茶は余り日本人の口には合わないね。

3人で5皿と何時ものように山盛りの料理。全て油ものだったので食が進まず、半分近く残す。どうも精神衛生によくない。「もったいないオバケ」があちこちから出てきそうだ(笑)

最後の中国の宿は浦东飞机(fei ji)近くの上海航空酒店、みかけは立派でお値段もそれなりする。個人的には空港に隣接するMotel168でよかったのですが… 

<参考資料=1泊328元、ただしデポジットが600元最初に取られる、あのMotelなら168元ですんだのに… ついでに靴底が割れたのでNIKEに399元>

とにかくシャワーの水圧が低い、それにネットが凄く遅く、特にLoginに時間がかかりすぎるので安全の為、このUPも帰国後にすることにした。 多分宿泊者に比べ回線が細いのでしょう。




9日目(8/10)
11日だと勘違いしていたが10日が杭州に戻る日。確かに1週間の三亚滞在と切りが良いし、昨日お土産を買ったのも道理。

いつもは昼近くまでゆっくりしているのに朝バタバタと荷造りして空港へ、帰りの便でも中国語読みでチケットが発券されているのでどうなることかと思ったら、簡単にパス。何度か航空券とパスポートのチェックがあったが顔写真と名前の漢字だけ確認しているのかもしれない。

流石にリゾート、子供連れが多い。そこでもiPadは大人気。誰もが持っている。多分ここに来るのは中流以上の家庭だろうから、これが中国の平均とは思ってはいけないだろうが… それにしてもAppleの強さに妙なところで感心した。このような企業が何故日本で造れないのだろうか。昔imodeが出た時、これが世界を制覇すると夢見たこともあったのだが… 結果はガラバゴス化してしまったね。

私がスチュワーデスに英語で色々注文していたら横に座っていた人物が英語で話しかけてきた。東北の長春から家族連れで三亚に1週間来ていたとか、なかなか地理に詳しく地震の話が出たおりに中国におけるプレートの亀裂の位置など色々話してくれて面白かった。

彼曰く、今中国は不動産バブルで心配している。特に北京、上海、そして杭州を指摘していた。さらに続けて、あと5年は大丈夫だろう。それは西部地区がまだ手つかずで残っているから、しかし10年後は判らないと。

それと中国の子供が皆、iPadを持っていることを話題にして、幾らするのかと尋ねたら700ドルくらいだとも。そしてこちらの意図を見透かすように中国はこの5年間で急に金持ちになった。それは政府がどんどん紙幣を擦ってお金をバラまいているからだとも。

1時間くらいだがとても面白い会話だった、飛行機が杭州で一時とまりそれからまた同じ飛行機に乗って長春まで帰るとか。当たり前のことだが、それなりの知識を持っている人は中国の現状をきちんと捉えているのだと感じた。
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