2012/8/14

ショック・ドクトリン4  お勧めの1冊

ショック・ドクトリンを再開する。3週間ほど間が空いたので繰り返し読んだ部分も多い。ちょっと効率悪かったが、この本は旅先には持っていくには重すぎる。

実は1章が終わる直前で前回終わっていた。あと数ページ読めばつながりが判ったのにと少し残念。

前回この本が少し期待していた内容から離れていると書いたような記憶があるが、後数ページ読めばその伏線が判ったのにと思った。

著者は1章で長々とキャメロンなる精神科医が患者に薬物や電気ショックを繰り返し与えて脳を白紙の状態に「退行=デパターニング」させ、その後で新たな人格を創り出すとの試み=人体実験を行った。 しかし彼には、

『人間を破壊する才能はあっても、人間を造り変えることはできなかった』
『追跡調査によれば彼の患者のうち75%は症状が悪化し、半数はもはや仕事を続けることは出来なくなった』 p65

実はこれと同じような試みを社会経済学的実験に行おうとするグループがいたということに話は流れていく。 即ち、

それが 『惨事便乗型資本主義』 の立場にたつ人たち。しかし彼らもあの精神科医が辿ったと同じように、

『侵攻によって作られたのは白紙状態ではなく、瓦礫の山と、生活を破壊されて怒りに燃える人々だったのだ』
『キャメロンと同様、イラクにショックを与える“博士”たちは破壊することは出来ても、再建することは不可能なのだ』 という文章に続く。 p66




…私は以前何故ブッシュが、あの「とほほのブッシュ」がお先真っ暗な戦争に取りこめられていったのか、不思議でならなかった。

結局、結論として「後ろで彼を操る集団の存在を仮定した」 のだが、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2623/trackback

著者の考えに寄れば、(私が想定した集団とは異なり)惨事便乗型資本主義者の集団だったということになるのだろうか?

あるいは私が想定した集団と惨事便乗型資本主義者の共同作戦だったのかもしれない。
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2012/8/14

3日目−2  海南島三亚

Hotelはここ
http://sctsanya.com/


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景色が抜群、特に夜景がよい。

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部屋の外の廊下部分にも椅子があり、人があまりいないようなのでそこで休むのもなかなかよい。

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ホテルからタクシーで街に繰り出し、果物街に大量に果物を買いにいく。熱帯の果物が沢山並んでいる。

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意外にロシア語?と思われる文字があちこちで見かけられる。英語表示より多いみたいだ。ロシア人観光客が多いのかな?

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タクシーの運転手の紹介で海上レストランに行く。浮き橋を渡っていくと船上レストランがある。

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おなじみ、水槽から今日の献立となる食材を選ぶ。

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流石にウツボのところだけは危険なので手を突っ込まないように板が塞いである。

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夕食後、シャトル電動カートでビーチへ。

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桟橋が沖まで続く。

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ここはリゾートのプライベイトビーチのよう。

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実は画面では判らないが、灯りのついていない建設済み及び建設中の巨大なビルが並んでいる。 ここら辺は流石に中国。それらを入れると10棟以上のビルがこのリゾートを構成しているよう。遠く海岸線の向こうに見えるビル群は夜全く灯りがついていない建設中か建設済みのビル群。
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2012/8/14

3日目−1(8/4)  海南島三亚

昨夜プライムニュースを見ていたら政治経済の話ではなくオリンピックの柔道が話題になっていた。m(_ _;;m

個人的に全然オリンピックに興味がないので一度も考えたことがなかったが1つ異論、極論を書こうと思う。気分を害される方がおられるかもしれないがそこは天の邪鬼の言う事なので聞き流してくだされ。



男は1つも柔道で金が取れなかったらしい。 
----- いいではないか、漸く柔道が世界の柔道になったわけではないか?

「銅では不満だと?!」 
-----メダルがとれたではないか?! 我々の世界では「最初か」 「ナッシング」だ。 6位入賞まであるオリンピックはいい方。 何方か偉い国会議員が「一番でなければ駄目なのですか? 二番では駄目ですか?」 と聞いた人がいたが、2番ではゼロなの!

(注)もっとも世界で1番か、町で1番かというような勝負のレベルは沢山ある

それと全体的に金が少なかったらしいが、メダル全体の数(38個?)では今回のロンドンが最高だったとか。 
-----いいではないか、それだけ全体のレベルが上がってきたということ。


<3日目−1>
両親と弟さんの長男、それに我々5人の珍道中が始まる。 

まず杭州空港から三亚へ。 杭州の空港は国際空港でかなりの大きさ。東京直通便もあるとか?

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ちょっとした(?)トラブル。中国語読みで予約が入っていてパスポートのスペルと異なること。同じ漢字を使う日本人ならではのトラブルか。写真は実は帰りのチケット、公安?に行く事になり写真など撮る心の余裕はありませんでした(汗)

*写真は外しました、「なにゆうとりまんねん」さん、ありがとうございます。ま、判ってもたいしたことはないでしょうが、試しに yahoo で検索すると1発でヒットしましたので(汗)

2時間半ほどの飛行で三亚の空港に到着。

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日射しは強いが、それほど暑く感じないのは乾燥しているからか? 

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空港からタクシーで三亚半山半島ホテル(Serenity coast resort Sanya)へ、途中の道の街灯は風力と太陽光発電とモダ〜ン。

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三亜半山半島洲際度假酒店(InterContinental Sanya Resort)

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これが後で判るのだがかなり大きなホテル。幾つものビルからなるリゾートで我々の泊まるビルは山の上の方にあるが、ビーチにもビル棟があり、シャトルカートがいつでもその間を往復してくれる。

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部屋はダブルベッドの2部屋にキッチン、リビングがあり、貸し別荘といった感じ。 5人でも十分な大きさ。

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景色はとてもよい部屋

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