2012/8/15

ドイツの脱原発政策  震災ー原発事故

今朝の『ビジネス展望』はといち氏、話題はドイツの脱原発政策。 

経済が好調なドイツは3-11以後すぐさまこれまでの方針を一転して(ただしメルケル政権誕生前は長年脱原発だった)脱原発を宣言した。それが出来た背景と日本が学ぶべき点。同一には論じられない背景の違いについて。

特に新しい点はなかったが整理するには役に立つ話だった。

まず、ドイツは大陸の一部でエネルギーがロシアから、また電気そのものもお隣の(原発推進国の)フランスから不足分を買える。これが島国日本とは根本的に異なる、つまり「背景の違い」という点。 それと、ドイツが少し前まで脱原発だったのは 
   (1)チリノブイリ事故の教訓
   (2)緑の党の存在
がある。 つまり30年前から国民的に原発の是非の議論があったという点。 その点、にわか議論がはじまった我が国とは異なる。 十分な情報公開も、知識も不十分な中でのやや感情的、政治的議論が主流の日本とは異なると言う点だろう。

あと、データーベースとして、ドイツはこの為に、家庭当たり毎月千円程度の自然エネルギー転換の為の負担をしているという点。 さらに今後この負担は2倍以上になるかもしれないという試算がある(30年後に再生可能性エネルギー35%を目指す場合)

原発は嫌だが、金銭的負担も嫌だ、クラーも切りたくない、という勝手な議論をする人に聞いて貰いたい話。
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2012/8/15

4日目(8/5)  

4日目(8/5)
朝食はホテルで、受付の女性が漢族ではなさそうだったのでZYに聞くと外国人とのこと。ベトナム人なのか非漢族系中国人なのかは不明。ここの近くにチワン族自治区があったはずだが?

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浜辺に出る、砂浜も海もとても綺麗。  
…とても中国とは思えない(汗)

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ただ浜辺はかなり暑い。1時間程日陰に寝そべったが余りの暑さに部屋に退避することにした。 

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建設中のビルが何棟も見える。

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しばらくTVでオリンピック観戦後、早めの夕食を浜辺のレストランで取るためGO。途中、熱帯植物が綺麗。

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オシャレなバーも浜辺にあるが、すべてとても高い。

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外国人向け? 英語はよく通じる。私はグラスワイン、他はビール。お父さんがいつもよく飲む地元(山東省)の青島ビールがとても高いと言っていたが、それは仕方ない。場所代がビールの何倍もするだろう。

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注文したパスタは今ひとつ。レストランの名前が地中海レストランだったのですが…

両親と弟さんの第一子海水浴をするの図。

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別棟のリゾートホテル。

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小魚が沢山埠頭に集まっている。

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