2012/8/16

6日目  海南島三亚

リゾート内ではガウンを羽織って移動する人が多い。

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周囲には亜熱帯の植物が繁茂する。

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ライチは缶入りしか食べた事がないが、昨日市場で購入したライチは枝付きで水々しい。

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昨日山のように料理してもらった海鮮料理に熱を通し遅い昼食とする。 それでもまだ山のように残っているが… どうするの?

1日、家族みんなホテルの部屋でTV鑑賞。 オリンピックでは中国勢は強いね。特にシンガポールとかの選手も華人であることが判る。

寝ては食い、寝ては食いで、健康に悪いので、夕方一人で散歩。今までホテルのシャトルの通る道とは別のルートで海岸に。

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なかなかムードのある風景でワインを注文、ただし英語で(汗)

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建物沿いに小道が___| ̄ ̄* ̄ ̄|_
                            |_
                              |______
と曲がっている部分の*の位置にキャンプファイヤーの火が燃えている



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ワイン1杯で1時間以上粘るが誰もお客がいないので店にもよかったのでは? グラスワイン1杯、79元。確かに中国レートでは凄く高いね。

部屋に戻るとまだ皆TV子(笑)
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2012/8/16

ショック・ドクトリン5 またしても靖国  お勧めの1冊

今朝の『ビジネス展望』は中北氏、話題は日本の製造業の生き残る道。

同氏は緻密ロボット化を提唱された。これまで製造業は厳しい価格競争の中で人件費の安い海外に工場を移して行ったが、これも最近限界が見え始めた。またこれは国内の空洞化も引き起こした。これからは知識の集積化と緻密化で生き残ることが必要か。

まさにその通りだが、簡単ではないだろう。ただし、可能性はあると思う。 仕事の緻密化というのはやはり日本人の気質、特性によくあっている。中国の仕事にはやはり「やっつけ仕事」の面が強く、あれは気質とかなり密接な関係があるような気がする。日本人の強みを生かすことが出来れば、

「望みなきにしもあらず」 というところだろう。



今朝のニュースで知日派のアーミテージ氏が 「日本は歴史をきちんと総括し反省すべき」 と述べられていた。 日本は何時までたっても利口ではないね。 彼の指摘は今回がはじめてではない。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/189/trackback

ま、靖国問題は両国の生死観の違いと*国際関係史との二重の側面があるから難しいことではあるのだが、「侵略し敗戦した」我が国としては大人の対応が必要。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/289/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1621/trackback

*国交正常化時、中国共産党は『日本の一部軍国主義者(=戦犯)に責任があり、日本の国民はむしろ犠牲者である』との説明をした点。

それにしてもたかだか100年の歴史しかない、靖国神社の創設の背景を知っている人がどれだけいるのかも疑問なところがある。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2007/trackback




ショック・ドクトリン5
2章ではショック療法を社会的に試みようとした集団がどこから来たのかを述べる。 即ちそれがシカゴ学派である。

その指導者の1人であるノーベル経済学賞受賞者、ミルトン・フリードマンは数学が好きで、その自己完結型の美しさに魅了された人間だった。p70  しかし、現実の経済はそのように美しくも自己完結型でもない。ではどうするか? 

その答えが、混乱した世界を一度、真っ新にするのが一番簡単ではないかということ。あの精神科医が用いた手法そのものだった。

シカゴ学派の経済学者はマルクス主義者を真の敵とはみなしていなかった、何故なら、両者は方向は逆でも同じ原理主義者だったからだろう。

むしろ真の敵は、折衷派のケインズ学派や社会民主主義派、そして第三世界の開発独裁主義者だった。p73
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2012/8/16

5日目(8/6)  海南島三亚

5日目(8/6)
ベランダに自動洗濯機を発見、とても便利。

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朝食時に昨日よりももっとベトナム系?の人が働いていたのでパチり。

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昼からお母さんと一緒に買い物へ、河畔に大きな市場。

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ただし旅行客目当ての市場でもあるようで、入るなりガイドさんがつく。海鮮から野菜、なんでもそろうし安いみたいだ。

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いつものように大パーティーでもするかのように、エビ、貝類、野菜、果物と山のように買い物する。するとガイドさんがちゃんと持ってくれる。

こんなに買い付けて料理はどうするのかと不思議に思っていると、ちゃんとそこはシステムがあるようで、地元のレストランでちゃんと料理をしてくれる。 下の写真の右端の店とその調理場

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料理代は大体100元ちょっと。たしかにホテルのレストランで軽食をしても1000元はすぐ飛ぶので、これは経済的かも?料理の間、散歩がてらに店の廻りを見て回ると、、、妙な看板発見。青岛はQingdaoではないのか? Tsingtaoと書いてあるが? ZYに聞くとあれでいいらしい、何かよく判りません??? (後で聞いたら拼音表記ではないらしい)

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そうこうするうちに山のような料理をビニール袋に全ていれて(汁ものもビニールに入れる)ホテルに帰る。

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