2012/8/22

真相は?  震災ー原発事故

今朝の『ビジネス展望』は金子氏。話題は世界の原発事情。とりたててのことはなかったがまとめると、

まず、先進国では原発は足踏み状態、中国インドなど、世界の工場となっているところでは展開中。

日米欧ではそれぞれ少しずつ事情は異なる、日本は福島の事故までイケイケどんどんだった。それが一転した。アメリカはスリーマイル事故以来足踏み状態だったが、最近になって展開しようと途端の福島の事故。それに核燃料の処分で問題もある。欧はチェリノブイリ事故で足踏みしていたが、これも少し方向性が変りそうな時点でこの事故でドイツは中止、ただしフランスは継続で国ごとに異なる。

さて日本は、核燃料サイクルは15年間進展なし、六ヶ所村の最終処分場問題の方も10年以上凍結状態で「行き先なし」の状態。それでイケイケどんどんだったことがそもそもおかしい。

それに今回の事故で原発の経済性に誤摩化しがあったことが明らかになった。いまや原発は不良債権化しているのは多くの人が認める通り。それでなお経済界は「原発なしは現実性なし」とする。 何故か?

これは理由がある。廃棄物処理費用を国費で賄う(民間企業ではなかったの?)としても40年稼働でないと、採算がとれないことは電力会社も認めている。つまりこのままでは本当に莫大な不良債権を抱えることになる。それ故、どうしても再稼働というのは理由。 でも電力会社以外の産業界も反対なのは何故?

いずれにせよ、心配された電力不足はこのところの状況をみれば大丈夫のよう。つまり原発なしでも夏は乗り切れそう。 いずれ原発を再開することに絶対反対ではないにしても、せめて福島の事故の全貌がある程度明らかになる時点までは早まってはいけないし、その上で新しい安全基準が出来てから再稼働でも遅くはない。(まだ古い基準で再稼働していることが、そもそもおかしい)幸い今は円高。燃料費も比較安価だからね。




杭州在住のもんてさんから、このような情報を教えてもらった。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1866243109&owner_id=15395391

もし、これが事実ならば、この人物がどのような関係で先の尖閣諸島上陸という行動にでたのか、そのうち次第に明らかになるだろう。
http://rocketnews24.com/2012/08/20/241750/?
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