2012/10/8

ノーベル賞受賞!  教育

祝! Prof. Yanamaka


Sir John Bertrand Gurdonから50年後の快挙


2006の歴史的論文↓
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研究から起業へ







より科学的解説



レベルは違うが、私も老化研究で頑張ります!
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2012/10/8

『謎の空海』  お勧めの1冊

そろそろiPS細胞で山中氏にノーベル賞が出てもいいのでは?
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今日が医学生理学賞の発表の日




『謎の空海』
三田誠広著、2007年初版、河出書房新社。著者の名前に記憶があったので調べてみると確かにあの「僕って何」の著者。 イメージが違うが、ま、あれから長い年月が流れたということでしょう。

先日から『中世ヨーロッパの生活』 を半分くらいまで読んでいたが、どうもそのうち読めなくなった。理由は明らかで、内容が余りにも「好事家的」で、これを読む <今日的理由> を最後まで見つかられなかったということ。 

というわけで中断して新しい本を試しに読み始めてみる。 題名は 「謎の空海」といい、いかにも面白そうだし、小説家の作なので読み易くはあるが善し悪しは実際に最後まで読んでみないと判らない。

ただこの中で1つ興味を引いたこと、
空海が唐から早期に戻ってきたとき(彼は留学僧なので何十年も居ることが条件になっていたが、実際にはわずか2年で戻る)おびただしい数の経典や曼荼羅を持ち帰ることができた。これが1つの不思議なこととされている。p106

その理由の1つに挙げられているのが師である青龍寺の恵果が空海を見込んでこれらを託したということだが、これには中国では瑜伽密教の衰退を予見していたことが指摘されていた。これについては別の書(多分 『寧波の美術と海域交流』だったろうか?)でもこのことが指摘されていた。ただしこれについて記録はblogを読み返してみても何処にも残していない。
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