2012/10/16

『中国の歴史』3  お勧めの1冊

今回のM氏を巡るiPS細胞事件はとても奇妙な事件。何故、すぐバレるようなレベルの低い事件を引き起こしたのか理解出来ない。あれでM氏の研究者としての未来は完全に無くなった。 何故そんなことをしたのか? 

マスコミの人はこのデーターベースを知らないのかな? 
http://kaken.nii.ac.jp

同業者(専門家)による相互評価の程度や、どのような研究をこれまでしてきたかがすぐ判る。この話題の方はわずか2つで、しかも「代表」を勤めたのは1つもない。第一、iPS細胞関係は全くないではないか!! 
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10334351.ja.html

誰かさんは33でうち「代表」は13だよ〜(汗)

此処だとhitすらしない
http://researchmap.jp


…でも、これは意外なことではない、しばしばマスコミに登場して 「変なことを口走る」 有名大学教授が沢山いる。 せめてここを調べてどの程度研究者仲間(同業者)から評価されているか調べてからにしてはどうだろう。 そうすれば肩書きに騙されることはないと思うのだが。東大や医科歯科の肩書きに騙されたのかな?



『中国の歴史』3
<高度差の判る地図が必要な三国志鑑賞>
呉の孫堅が短期間に江南の広い地域を平定できたのは孫一族の団結が固かったことが大きいらしい、またこれが呉の国が蜀、魏の滅亡(魏は王朝が代わり普となる)後にも残った理由とか。p77

荊州が要所であることを地形と交通で理解していないと三国志の理解は難しそうだね。p85

この図は高低差、水上交通が判ってなかなか便利。
http://sangoku-touitushi.com/chapter7story99.htm



北は中原、東は長江流域。西の四川盆地への入り口としての要所。 wikiより↓

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何故、「赤壁の戦い」が重要なのかも地図がないと判らない。 

注)赤壁の北西に荊州あり。最後の図の中央下部分が荊州。

赤壁の戦いの後には、
(1)荊州を巡る孫権と劉備、(2)漢中を巡る劉備と曹操 (3)合肥を巡る曹操と孫権の三つ巴の勢力拮抗がある。p93

この図は便利

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このサイト↓よりの引用。
http://sangoku-touitushi.com/chapter13story191.htm
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