2012/11/11

期待の書か自己弁護の書か?  お勧めの1冊


数日遅れの新聞を眺めていたら菅直人元首相の本、「東電福島原発事故、総理大臣として考えた事」 幻冬舎新書 が出版されるとか。是非読んでみたいものだ。
http://ichiba.nicovideo.jp/item/az4344982843
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11374235332.html

以前blogでも、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2502/trackback

『…暴露本を出してもらいたいと思っている。その方がお遍路より日本の為、世界の為になると思う』 と書いたがどうだろう? 自己弁護に留まるか、それとも期待通りのものであるか?
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2012/11/10

『中国の歴史12』  お勧めの1冊

副題:日本にとって中国とは何か。講談社、2005年初版

データーベースとして
「愛国無罪」は私の不確かな記憶では、既に五・四運動での横断幕に現れている… その時の「愛国無罪」には理由ある崇高な理念示していた… p30

著者は現代の「愛国無罪」に<いかがわしさ>を感じているようだ。

『黄河上中流域一円において、樹林の茂った環境が破壊へと向かったのはおよそ戦国時代。 宋代以降になると(この樹林の破壊により)黄河の水流も安定しなくなる』 p46 

と述べているが、確かにこのことは史料や考古学的証拠からも知られ、当時樹林が存在したらしい。これらが現在砂漠化しているとは驚きだ。

『最大の淡水湖である洞庭湖はかつて総面積17,900平方キロあったが、宋代から囲田が造成され、現在3,000平方キロ、つまり6分の1になった』 p53

これには驚いた、世界地図でも確認で居る程の巨大な淡水湖が人間の力でそれほどにまで小さくなったとは!!

なおこの著者は万里の長城が騎馬戦術からの防衛、即ち馬が越えられないことが目的だったとする。 これは私の理解と異なる。p79

『遊牧民の遠征には、兵士1人あたり5〜6頭の馬、10頭以上の羊を伴う』ということから私は長城の意味は単なる騎馬隊の防止目的ではなく家畜の移動阻止と捉えている。
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2012/11/9

撤退の道筋をつくらなかった  教育

下の文章は昨夜記載したものだが、今朝の『ビジネス展望』で森永氏が同じようなことを述べられていた。同氏とは意見を異にすることも多いのだが、今回は同意見。
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森永氏は大学の新設を抑制すべきではなく、時代にあわない大学を市場から撤退すべきでその仕組みを作る必要があるとのことだった。 また新設抑制は競争を阻害するとも。同感である。

少子化の影響で、90年から比較すると学生の数はこの20年で4割減り、4年生大学の4割が定員割れをおこしている所謂「全入時代」。 しかし、この間大学生の数は増えている。何故ならどんどん新設校が増えているが廃校は少ないから。

同氏は今の仕組みに市場から撤退させる仕組みがないことを指摘していた。ただし、以下の点は指摘されていなかったので追加したい。

先に述べたように文科省から「ダメだし」をされた学校はかなりの数、存在する。ところが強制力はないのでこれらの中で廃校になったのはごく僅か、これらを教育市場から撤退させる仕組みを確立する方が重要。その方策として昔Jリーグ方式を提案した。 
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<7.4%の大学を市場から退場させてもよかったがその道筋をつくってなかった>

田中大臣は
「審議会メンバーの大半が大学関係者の構成にも問題がある」という言い方をしたが、これは少し実態を正確に捉えていない。何故なら、

(1) 大学という組織の善し悪しを判断出来る人(ピアレビューが出来る)はそれなりの知識を持つ人でないと難しい。役人や企業人に大学のことがよく判るか?

(2) 大学関係者にとって新たな大学が出来るということは競争相手が増えるということ、むしろ「新規参入を反対」する動きの方が実際は多い。 大学関係者だから新規参入に積極的という理解は実態を知らない。

小泉改革以降、規制緩和で大学の新規参入が増えたが、その反面、「撤退の道筋」を造ることがなかったのが問題。その点で多くの人の理解に間違いがある。株式会社立大学を思い出してもらいたい。
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あれで判るように『大学は今や(事前でなく)事後チェック』の時代。 大学の認定は7年ごと。 2007年の資料ではその年審査した大学、短大、大学院459校のうち、留意事項が付いたのは34校。 つまり1割弱を市場から撤退させてもよかったのにその道筋をつけていなかった。

参考資料、最後のpdfに詳しいデーターが図表としてあります。19ページ参照
www8.cao.go.jp/kisei/giji/02/wg/action/03/1-2.pdf

http://202.232.86.81/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/027/siryo/__icsFiles/afieldfile/2010/08/24/1296391_3.pdf#search='学科新設許可'
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2012/11/8

深読み過ぎ?  試行,指向,志向、思考

昨夜遭遇した交通事故現場

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ありそうない場所での激しい衝突事故だが、ここ(交差点内)ではしばしば歩道内に入ってUターンする車が多い。前から気になっていた場所。それが原因かも?


<オバマ氏再選>
下馬評では接戦が伝えられたが、あっさり勝利。ただし得票数では差なし。これは以前からアメリカ大統領選のもつ問題点。 

いずれにせよこれでオバマ氏は落ち着いた世界戦略が出来るようになるだろうし、歴史に名を残すことを考えるだろうからよかったと個人的には考えている。

それにアメリカは色々な意味でいま中東から開放されつつある。 最大の原因はあのシェールガス革命。あれでアメリカのエネルギーの中東依存が変わったし、アルカイダの処理もうまく進み中東から開放されつつある。 

勿論、シリアなど中東は依然として混乱しているが、もはやアメリカにとって中東は興味のある対象ではなくなるということだろう。 いずれにせよ、アメリカにとっては明るい方向。 

今後、中国で次期政権が生まれると、新しい局面を迎える。よい方向での変化だといいのだが…


<大学改革?>
田中大臣は結局大学の許認可を認める方向らしい。 以前ここで大臣を批判したがこれを表面的に受け取っていいことなのか? もしかすると大臣は凄い策士なのかもしれない?

不許可の決定は明らかに誤った判断だと思うが、結果的には世間に対し現在の大学の問題を周知させ改革への道筋をつけたとも云える。 もしこれを田中大臣が意図して「芝居」したとするならかなり凄い。 
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2012/11/7

チャイナネットより  

陸海空自衛隊とアメリカ軍、あわせて5万人近くが参加する大規模な共同統合演習に対し、チャイナネットがどんな反応を示すのか? 

   …今のところ論評はない。

ところで最新版で以下の記事が載っている。

「離陸仰角は中国海軍が海から飛び立つことを意味する」
http://japanese.china.org.cn/photos/2012-11/05/content_27005874.htm

ちょっとした軍事マニアならこうは云わないだろう。むしろカタパルト式でない事の問題点を指摘するだろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2951/trackback



チャイナネットは2011年、ついに都市化が51.3%になり都市と農村の構造に歴史的変化が生じたと報じている。 
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2012-11/04/content_26997678.htm

このことは既に以前ここでも色々な側面から取り上げた通り。
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http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2878/trackback
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しかし私がこの記事に注目したのはこの既に判りきった事実ではない。この記事にはそれに伴う重要なこと、即ち「戸籍の問題」がスッポリと抜け落ち、全体的に「成果」のみが描かれている。 

曰く、
「中国の都市と農村の発展の『3つの歴史的ブレークスルーを示すものだ。『農村中国』から「都市中国」へと急速に邁進し、二元的な都市と農村から一体化した都市と農村へと着実に進み、伝統的生活から現代的生活へと徐々に変化した。都市化の推進に伴い、都市と農村の無数の住民の就職ルート、生活様式、保障水準、文化度に根本的な変化が生じている」と、第18回党大会代表を務める陳偉俊・浙江省寧波市ギン州区党委員会書記は指摘する」。



…一部変化の兆し(中小都市での試験的戸籍取得の簡易化が試み)が見られるが、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2807/trackback
まだ農村戸籍から都市戸籍への移行は一般的に困難。 特に大都市圏ではまだ厳しく制限されている。 

都市戸籍のない都市住民は受けるべき社会保障、教育の機会、医療も、給与の補償もない。その事実に目を向けないようではオピニオンリーダーとしてはチャイナネットは失格だね。

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2012/11/6

本 & 独断と偏見?  

<フリーペーパー>
今朝の『ビジネス展望』は内橋氏。減少する良心的出版社と中小書店について。同氏は大型書店とネット販売がその原因としつつそれでもよい本を出版する人物についての論評だった。

話の内容とは関係ないがこれを聞きながら出版業界も変化していかないと生き残れないと感じた。その1例がPLoS Oneという雑誌、
http://www.plosone.org/home.action

この学術誌は紙媒体での出版もなければ、自由にdownload可能、つまりタダ。ただし論文を出す人の出す投稿料(かなり高い)で運営されているみたいだ。この数年の間にIFも急上昇。今後このような形式が広まるかもしれない。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2919/trackback

こんな面白い論文も出ている
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2532/trackback




<独断と偏見>
週末、図書館で西欧中世史の本を何冊か借りてきた。 それと、念のため中国関連書籍も1冊。

予想通り、少しも西欧中世史の本には気が乗らない。仕方なくまた中国の本に向かう。 借りた本は先日の本の姉妹品ともいうべき本で、『中国の歴史12』というもの。

この本、先のものと同じく内容はハードサイエンス(=まじめな歴史学?)であるが、まえがきで以下のような文章に出会った。

『最近の「抗日愛国」を叫ぶ若者には少しも共感を覚えない、もはや時代遅れなのかもしれないが、体制や権力や権威とは直接対決せず、誰かが用意したとも猜疑できる無防備な「仮想敵」を相手にするのみ…』 p15

このように述べる著者、東大名誉教授の尾形勇氏は『中国古代の「家」と国家 皇帝支配下の秩序構造』岩波書店, などの著書がある中国古代史研究家。

同氏には多くの中国の友人がいて、その中には帰国中に拘束され懲役11年の刑を受けた教え子もいるとか。




以下に述べることは独断と偏見かもしれない、しかし正直な印象である。


限られた人間関係だが、そこで感じるのは外資系や大きな国営企業に勤める30〜40代の上昇志向のいまの中国人には自分の国が抱える様々な問題に対する意識が非常に低い。

彼らの関心事は主に「自己の成功」であり、同じ国民の中に差別や貧困に苦しんでいる同胞がいることへの関心がきわめて低い。 

遠慮なく云えば彼らは特権階級であり、その既得権を捨てる気はさらさらなく、むしろ現在の体制維持を支える集団として行動する。

例えば某名門大学の学部学生の20%、院生の50%が共産党入りを果たしている。
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また、誰でもが党員になれるわけでもない「家柄」が、親が解放軍だったとか、共産党員だとかが必要だと聞く。 (間違いであれば指摘してもらいたいが、これは中国人から直接聞いた情報)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2494/trackback

確かに、今の中国の生活がよくなったのは共産党の貢献が大きい。これは認めないといけない、しかし反面汚職や、そこまでは極端でないにしても縁故等での利益誘導が普通にあるようだ。 

出世するには次の3点が必要と彼ら自身が自嘲気味に囁く。

1.親のコネ 2.賄賂を出す 3.賄賂を受け取る

その為には党員になることが重要なようだ。確かに党の中央の人間は比較的清廉な人物が多いような気もする。しかし、下部組織はかなり問題がありそうだ。何しろ2010年段階で共産党員は人口の6%、8,000万人。親類縁者を入れるとシンパは3億という。
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2012/11/5

『テンプル騎士団の謎』  お勧めの1冊

昨夜のニュースでカルフォルニアの地方都市で都市財政が破産しているということでその例として、ストックトンが紹介してあった。 
http://www.tbs.co.jp/n-st/program/

しかし、SFのベッドタウンというのは間違いでしょう? 東に直線距離でも100キロ。しかもあそこは山越えがあるので結構遠い、ウイークエンドハウスなら判る。そんな例を個人的に知っている。南に150キロのモントレーだが。
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大きな地図で見る

日曜の東京上海流行通信『楽活好正点』 日曜のこの番組は9月からの日中の関係が危機的状況になるつつある間もそれに触れること無く番組は流されていた。 ただ1度だけ反日暴動が激しさを増した時期、予告無く番組が中止になったが、私が知る限りそれ1回。

番組そのものには余り興味はないが(ファッションやグルメだけ)このような番組が両国同時放映という形でオンエアーされていくことはとても歓迎。



『テンプル騎士団の謎』
「お薦めの1冊」として紹介する本は必ずしも「お薦め」という本に限ってはいない。中には「反面教師的な本」も紹介している。 いずれにしても「お薦めの1冊」として紹介する本はあくまで個人的に為になると判断した本。 

先日この本を話題にしたが「お薦めの1冊」のカテゴリーに入れなかった、それはその段階で個人的に為になると感じなかったから。

この本の中で盛んにこの騎士団についての伝説や逸話が語られ、それが絵画となって残っているが、その絵画の間違い等を指摘している(例えば衣服の色とか) しかしこれは私には余りにも衒学的あるいは好事家的に映った。それが「お薦めの1冊」として紹介することを躊躇った理由の1つ。今回、改めて入れることにしたのは長年の疑問が1つ解けたから。 



何故、テンプル騎士団が異端として厳しく断罪され、過酷な結末を迎えたか、これまでよく判らなかったが、今回何となく判ったような気になった。

教科書的には時のフランス王がこの騎士団の財産を狙って濡れ衣をかけたというのが説明だったが、それなら何故、巨額の資産を所有していたその他のフランス領内の騎士団や修道会が標的にならなかったのか? 特にシトー会は十分の一税を免除され、寄進もテンプル騎士団以上にあったはず。 

この本の中で著者はこの騎士団が銀行業務を本格的に進めていたことを述べ、これによる蓄財を指摘している。もともとこの騎士団は、エルサレムへ巡礼する人々を守る為に設立されたいきさつもあり、巡礼途中で夜盗に襲われる危険性を回避する為、巡礼は路銀を騎士団の支部(フランス内の*コマンドリー=荘園が財政的基盤を持ち、エルサレム支部を支えた)に預け、そこからの証明書を携帯することでエルサレムやその他の旅先の支部で現金化を可能にしたということを知る。 

成る程、これはまさに銀行業務そのものである。p72 事実そこには現在の為替手形や銀行小切手の萌芽がみてとれるとも。p74

キリスト教社会やイスラーム社会では銀行業務は中世まで異端の行いだった。もっともイスラームでは初期の段階で骨抜きにされたが、、、

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これは教会の壁画などに描かれていることでよく判るし、何故ユダヤ教徒が忌み嫌われたかも説明出来る。 


金が金を生む行為=利息は「時間」という神の領域を犯す行為だったからだ。
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ちなみにこの事件で騎士団を厳しく追及した人物、ギョーム・ド・ノガレはフランスではじめてユダヤ人迫害を行った人物である。

またこれに加えて、今やエルサレムがイスラームの手に落ちた時点では巡礼を保護するという設立以来の理由ももはや成り立たなくなり、ここでも騎士団存続の理由が無くなったこともある。

これで納得がいった感じがする。
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2012/11/4

大学新設の却下  教育

田中真紀子大臣が審議会の結論を覆し、大学新設の申請を却下したとの報道で、色々な批判、賛同の声があがっている。以下の記事は日中金論さんの blogに触発されたもの。
http://blogs.yahoo.co.jp/jin_dangsheng1/9987038.html



確かに現在の日本には大学が多過ぎる、それが大学教育を駄目にしている。しかし、今回の大臣の却下は少しお門違いだ。却下された大学関係者には気の毒。

いま受験生という限られたパイを奪い合うように日本中の大学、特に地方の私立大学が入学試験の壁をどんどん下げている。 試験問題の解答欄に名前を書きさえすれば合格を出すような状況である。これについては抜本的な改革が必要だろう。

しかし、今回の新規参入を抑えるという処置は、そのような既存な大学への利益誘導になり、改革を妨げるものになる。

必要なことは、増え過ぎた大学の削減あるいは定員の削減であって、その為には健全な競争が必要。何しろ大学の定員が倍増したのに受験生の数は低下して競争が半分以下になったと云われている。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2140/trackback


ではどうするか? 3割を大学教育市場から撤退させるという、私の過激な大学改革案を以前ここでも述べた
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1861/trackback

これが確実に効くと思うのは、小さい規模の単科大学でも学生1人当たり(6年間で)600万円!の国からの補助金が出ている。医科系という特殊性はあるにしてもこれは凄い金額。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2969/trackback

付け加えるとその状況は大学院ではもっと酷いことになっている。
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2012/11/3

虚言癖のある2人  

中国で一番有名な日本人と云われていた加藤嘉一氏の経歴詐称があちこちで話題になっている。しかも両方の立場の人から厳しい批判に晒されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/zhangsiyuanca/16893687.html
http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/charisma-f50a.html

経歴詐称と云えばあのiPS細胞のM氏が思い浮かべる。しかしあの場合とは個人的に受ける感じはかなり違う。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2981/trackback

M氏の場合は早く視界から消えてもらいたいと思ったが、加藤氏には再度やり直してもらいたいとの気持ちがある。

勿論、もともと虚言癖のある人なのだろう、それについては弁解の余地はない。マスコミの注目を集めることが判っているのに何故すぐバレるような嘘をつくのだろうという不思議さもある。

しかし、彼のような人は左右両方から攻撃を受ける面はある。それが今回の日中の緊張状況の中で血祭りにあげられたということだろう。
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2012/11/2

整備中2  

今朝の『ビジネス展望』は田中氏による「カンポ、郵貯に新たな業務を認めてよいのか?」というもの。

日本政府が一方でTPPへの参加をいいながら、このような国家資本主義的政策を打ち出すのは「右手で云う事と、左手のすることが異なる」ことと批判。

さらに郵貯が200兆円もの国債を保有することは、現在は国債の価値維持に働いているが、状況が変れば直ちに国家的危機に直結すると。


…正直云ってよく判らない。しかし国家資本主義的組織=国営企業が世の中の不公平や不正を後押ししていることはお隣の国の例でも感じる。その例から考えるとやはり同氏のいうことは正しいのかな?



<整備中>
左が次世代型、右は在来型。 ベンツが何台か買えるお値段。

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まだ機械が入っただけでガランとした室内、まだ本格的な稼働は先だが、まず先頭を切っていくべきか。

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