2012/11/1

今日的意義  

今日的意義
先日から『テンプル騎士団の謎』という本を読んでいる。創元社出版、2002年初版。原書は「Les Templiers Chevaliers du Christ:キリストの騎士団」というもので1995年初版物。

読み易くカラー写真などもあり、それなりによい本なのだが、いま1つ興味が続かない。 何故だろう? 

実は理由は明らかで、私にとり内容が余りに好事家的で、これを読む <今日的理由> を最後まで見つかられなかったということ。 

勿論、この本を書いた人はきっと本人にとって「今日的意義」があったのだろう、ただそれを私は共有出来ないというだけのこと。

同じようなことを中東研究家である山内昌幸氏もどこかで述べられていた。 やはり今日的課題と絡むものでなければやっても意味がないということかな?
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/140/trackback

このところ中国史関係を読んでいる。それは千年以上も前の事だったりもするが、その背景には常に現代中国が頭にある、またそうでなければそんな昔の話を読む気は起こらないということ。
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