2013/1/31

Version up  教育

古いソフトを最新版に更新。100万円以上の買い物。ただし外から見える部分=パソコンは10万円以下、問題は中身、つまりソフト。

古いパソコン。プリンター付き

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新しいパソコンにはプリンターなし。皆USBでファイルを持ち運びます。プリンターは今時不要。

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大きく膨張したパソコンは少し元に戻った? 不思議なのはそれでもパソコンは動いています??

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2013/1/30

緊急事態発生  

今朝の『ビジネス展望』はといち氏。同氏によれば今ガソリンスタンドの経営が厳しく多くのスタンドが閉鎖されているとかで年間1,000カ所以上閉鎖されているとか、さらに今年、タンクの補修義務により2,000カ所の閉鎖が予想されるとか。 2020年には最盛期から3割くらい減るとか。 確かにそれは気がつく。行きつけのスタンドが無くなったのを何度か経験している。

原因はエコカーの普及と人々の車離れ。個人的にはこの傾向は日本の消費者が成熟してきた結果だと考えているので悪いことではない。

同氏は、社会インフラとしてのガソリンスタンドの重要性を指摘した上で、これからガソリンスタンドが生き残るには異業種との融合や地域密着型形態に変化することが重要だとか。その通りだろう。

何でもそうだが、時代とともに産業の形態は変らないと生き残れない。安いだけでは、安い売り競争だけではジリ貧になる。付加価値をもつものに変化しないとダメ。それは何もガソリンスタンドには限らない。冬の時代を迎えた大学にも云えること。



大変だ〜〜
MacBook Proが膨張した?

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急遽、外付けハードディスクを買いに行き、1時間かけて全てのファイルをBackUpした。普段から重要なファイルだけはBackupを取っていたが、これからは常に外付けハードディスク常備で行きます。

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さらに新しいパソコンを購入する手続きを進める!
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2013/1/29

情報力が重要  

29日夕方の臨時閣議で来年度の予算案を決定するらしい。

ということは、30日にも通知が来て、1ヶ月後くらいに締め切り予定の大型プロジェクトの申請手続きがスタートする。

実は、何ヶ月も前からこちらは準備をしていて申請書はほぼ完成済み。後は通知を見た上で微調整をして提出するのみ。国の予算で行われる事業というものの一部はこのようなスケジュールの場合が多い。

これらは当然、告示後に準備していたのでは組織内部での調整とか、申請書作成でとても締め切りには間に合わない。数年前まではこのようなスケジュールで実際には動いていることを知らなかった。情報力が重要



    …同じことはアルジェのテロ事件でも云えるかも?

それに関連して、石破氏については今回ちょっと危うい感じがしてきた。自民党総裁選の時点では彼をよく知らなかったので特に注意することはなかったが今回アルジェリアでのテロ事件にかこつけて自衛隊法改正について言及したことから要注意人物だと思うようになった。 



これまでどの国も「侵略します」と言って侵略はしていない。大抵、「国民の生命、財産を守る」と言って軍隊を出している。 それに

「相手国の主権を十分配慮しながら軍を出して邦人救出」

とはどのような状況を指すのか? 該当する状況というのが私には思い浮かばない。主権を配慮すれば軍隊など出せないのが普通。

大体、何よりも国際テロ組織に対し、軍隊が役に立たないことは9-11以来の歴史を振り返れば判ると思うのだが??
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3092/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3085/trackback

石破氏は自民党きっての防衛政策通と聞くが、何度も言うように国相手の国防戦略と国際テロ集団に対する対テロ対策は異なる。 彼は防衛通かもしれないが、同じ論理でテロ対策を考えているとすればえらい間違いを引き起こす。
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2013/1/28

『物語中国の歴史』3  お勧めの1冊

『物語中国の歴史』3
元王朝は科挙を再開した。王朝が滅んだ時多くの進士出身者が国に殉じたが、これは例え異民族王朝だとしても科挙は民族を超越し中国を中国たらしめる制度だったからと著者は述べる。P211

モンゴル民族は周辺の多くの国、文化圏を略奪した。それ故、中国文明に比較すべき他の文明を知っていたので、その他の異民族王朝と違い、漢文化を特別なものと考えなかった。それが漢化を受けなかった理由だとする。ただしそれ故にこそ元王朝は90年で滅びた。

明の文化は「素朴、簡易、率直」で官僚に支えられた文化でなく、民間によって支えられた文化・p247
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2013/1/27

下らない論評 & 現在の延長線上にある未来2  

今日アップされたばかりの記事、表題に
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34704

「数字で説明されたら疑ってかかるべきだ」

として、その例に

『世論調査で、憲法改正の是非を問い、賛成派が51パーセントの時、改憲賛成の新聞社は「過半数が賛成」と書き、改憲反対の新聞社は「約半数が反対」と書く。それ故、(数字は)は世論操作のために行われる』

この文章自身に自己矛盾があることを気がつかない。

数字は51%で、解釈が「過半数が賛成」であり「約半数が反対」であることに気がつかない。

下らない論評。



先日のデーターの解釈。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3089/trackback

中国の男子比が大きいのは性別診断による人工堕胎であることは間違いない。さて、マリの場合だが、実はこの値は0〜4歳児の合計値。つまり単なる出生時点での数ではなく4歳までの生存率がかかわってくることに気がついた。つまりマリにおける男子比が低いのはその間に死亡した男子乳・幼児が多いということだろう。

一般に女子より男子の方の幼児死亡率が高いのは自然のこと。 それで出生時点での男子過剰が相殺される。(そのように人類は進化した?) マリでは衛生環境などの問題でさらにその差を広げる要因があるのかもしれない。

いずれにせよ中国では医療診断技術の向上により出生前性別診断が可能になり、それにより統計数字で差がでる程、人工堕胎が広範囲に行われていることが判る。これは伝統的な男子優位に1人子政策が拍車をかけた結果だろう。

これにより明らかに予想されることは結婚相手にあぶれる数百万から数千万の男性が将来出現するということ。これが社会不安を引き起こさないはずはない。
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2013/1/26

テロリスト相手  試行,指向,志向、思考

国家相手の戦略と国際テロに対する対策は全く異なる。それが判っていない評論家が多過ぎる。

今回も傲慢かませてもらいます(汗)

まず国家相手なら
1) 国家的損得を考える>予想可能
2) 抑止力が機能する>十分な軍備があれば隙を衝かれない
3) 相手国内部にも様々な思惑がある>色々解決へのルートがあり得る
4) 国民と領土がある>軍事標的が明らか

国際テロ集団の場合
1) 小集団の仲間内だけの損得重視で予想し難い>想定外が常
2) イスラーム過激派の場合、抑止力は機能しない>玉砕・全滅でもテロ突撃をする
3) 過激であればある程、思想的に単一化されている>分断が難しい
4) 国際テロは国民性も民族も、基盤となる故郷もない>標的が不明

ちょっと考えただけでも戦略は全く異なったものとならざるを得ないが…

何故世の中には国家相手の戦略と同列に考える輩が多いのだろう?
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2013/1/26

ジャーヒリーア 日本の取るべき道  

昨日のNHKのニュースで、先日のアルジェでのテロの首謀者が犯行声明をビデオに撮り、それをアルジャジーラが流しているとか。 

その中で犯人が「民主主義は一部の国だけに有利に働く制度」だとして批判している。これは実はイスラーム社会では普通の理解。

イスラーム主義者の民主主義に対する捉え方はアルジェリアのFISの説教師の言葉に代表される。即ち、
http://inspecs.org/jameef/2011_folder/December/11new1213_6.html


『…民主主義とは神の被造物の利益の為に、神から神の政権を奪ったジャーヒリーアの1形態でしかない…』  ジル・ケペル著、「宗教の復讐」p90
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/345/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/586/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/112/trackback

そのような世界にどのように関わっていくべきか、難しいところ。

こんな事件が起こると「邦人救出のため、自衛隊の海外派遣の仕組みを」という人が出る。しかし、アメリカを筆頭にフランスやイギリスのように軍を海外に常時出している国の国民も日本以上に犠牲になっている。その事実に目を向ければ、そのようなことが何の役に立たないことが判る。

如何に廻りに鉄の壁を囲んでもテロから身を守ることは出来ない。国相手ならそれで抑止力が効くかもしれないが、テロリスト、特にイスラーム過激派相手にはそれは効かない。ジハードなのだから、むしろ玉砕覚悟の特攻こそ彼らの理想なのだ。

9−11から何を学んだのだろう? いや、これまでの戦略の中でしか答えを出そうとしないから。派兵という選択肢しか頭に浮かばないのだろう。


それより、今回助かった人も証言しているように、普段の地元の人との日常的付き合いがテロリストから隠してもらい、命を助けられた。その事実に日本の取るべき道があるように思う。
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2013/1/25

マリと中国は将来人口学的危機を迎えるか?  試行,指向,志向、思考

BSフジープライムニュース

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人口学的危機が将来訪れる国?

マリという国について先のアメリカ統計局のデーターベースで調べているうち面白いことに気がついた。
http://www.census.gov/

それはこの国の男子の幼児比が著しく低い(1.01)こと。これは中国を除くほとんど全ての国では1.04〜1.06 で、異常に低い。

興味があったので産児制限に影響するといわれる、宗派間の差を比較したが、プロテスタント、カソリック、正教、シーア派イスラーム、スンニー派イスラーム、原理主義的スンニー派での差はない。

*キリスト教についてはToddの分類に従った。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/29/trackback

プロテスタント分類1:正統派ドイツ=1.05
プロテスタント分類2:アルミニウス派英国=1.05
カソリック分類1〜3:アイルランド+フランス中部、フランス北部+北部イタリア、南部イタリア=1.05〜1.06
シーア派イスラーム:イラン=1.05
スンニー派イスラーム:イラク=1.04
東アジアのイスラーム:インドネシア=1.04
原理主義的イスラーム:富裕国サウジ=1.04、貧困国アフガン=1.03
北アフリカ的(ヨーロッパ的?)イスラーム:リビア+アルジェリア=1.05

特殊例
中国=1.14 (香港=1.08)ただしマカオは1.05

ちなみに日本、米国=1.06

マリという国と中国が如何に異常かが判る。中国では人工堕胎によるものだろうが、マリでは何が原因だろう?


…イラク、サウジ、アフガンは世代間不均衡人口増大による人口学的危機によりイスラーム過激派が生まれたとされる。果たして中国とマリは将来、別の人口学的危機を迎える国となるのか?

注)中国の識字率は高い、それに比べマリはかなり低い。これは表現系の差異となって現れるだろう。
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2013/1/24

聖職?& テロ事件を考える  教育

退職金150万円減額を嫌って途中で退職する教師。 2ヶ月の給与を差し引けば70万円程度儲けると聞く。

はっきり言って情けない。彼らの行為を生徒はどう見るだろう? 恥ずかしくはないのか?! 

実は某大学でも数年前に同じような退職金の減額が行われた。確かに早期退職した人はいたようだが、中途退職の人は私が知る限り誰もいない。

教師になりたくてなったわけではなく、研究を続ける為に教師になった身ではあるが、そんなことは絶対しないゼ!


<テロ事件を理解する>
昔からアルジェリアやリビアでは原理主義的組織が生まれにくいと考えていたので今度のテロに最初疑問を持った。このテロ組織の基盤は隣国マリにあるという報道もある。

この3つの国の人口ピラミッドをアメリカの統計局のデーターベースを検索しながらうまい説明がないものか考えてみた。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/65/trackback

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左からマリ、中国、日本

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左からマリ、リビア、アルジェリア

…アイデアがないわけではないが、もう少し考えることが必要のよう。
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2013/1/23

テロとの戦い & 軽薄短小化  教育

アルジェリアの事件は最悪の結果となった。企業戦士が犠牲者になられたことは実に残念で、ご冥福を祈るしかないのだが、一方で、この事件にかこつけて「自衛隊法の改正」などキナ臭い動きも出ている。

9-11以来、テロとの戦いで彼らは何を学んできたのだろう? 

国家間の争いは「抑止力」が効く、典型例は核戦略における「相互確証破壊」。 しかるべき戦力を持っていることは、相手に付け入る隙を与えないと言う意味で大切かもしれない。

しかしテロには効かなかったではないか? 例え、全滅が判っていても玉砕覚悟でテロ行為をするのが常。しかも相手は多国籍。どこかを叩けばよいというものでもない。

テロにはそれを出来るだけ避けるため遠ざかる消極策か、あるいは積極的にテロが育たないような土壌を育てるという気の長い方策しか効果がない。


「戦後レジュームからの脱却」とか言っていた人がまた、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/712/trackback

「レジュームチェンジ」とか言い出した。

余程「régime」好きなのね? 




<新機種>
これまでは0.5mlのサンプルが必要だった分光光度計。

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今度入った新機種は0.001ml、 1/500で測定出来る優れもの。

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キューベット(試験管)に入れるタイプではなく、

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レンズの上に1滴の1/50くらいの量を垂らす方式。

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たかが1/500、されど1/500、前回のHPLCという機械も必要な量が極端に減った優れもの
( たかが十倍? されど十倍 )。

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3012/trackback

単にスケールダウンというなかれ。
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