2013/1/15

見えてくるものがある  試行,指向,志向、思考

<見えてくるものがある1>
昨日「北京老学生」さんのblogで数字を並べ一気に書いたことがある。それは様々な資料を集めてそれを整理していくと見えてくるものがあるということ。 マスコミや権威の情報操作から自由になれると信じている。

勿論、此処のデーターには「嘘」も「間違い」もある。しかし1つ1つに拘ることなく、全体で見ると騙されることのない真実の姿が朧げながらでも透けて見える。 特にそれが不特定多数の情報源からのものであれば、「嘘」や「間違い」は全体的な整合性の網から下に抜け落ちていく。



<見えてくるものがある2>
この1年間(H24.1〜H25.1)ののエコ指標をまとめてみた。

ガス使用が一番優秀で、昨年の11月〜12月にかけて一時期かなり上昇した (11月前年比1.9倍、12月1.3倍。これはこの冬が前年に比べ寒かったことと関係があるだろう) にも関わらず、年間を通じて71%、約3割の省エネが達成できた。。いずれにせよ優秀。

電気に関しては主な照明機器をLEDに代えたにも関わらずほとんど効果はなく、前年比96%。

水道については特に気にかけなかったからか、106%でむしろ多く使用したみたいだ。

結果、見えてくるものがある。LEDは現在のライフスタイル状況下でエコ効果なし。これは意外だった。ただしガス使用については意識改革の効果はあったかもしれない。

よく何でも数値化すると、「数字の誤摩化し」だの悪口を云う人がいるが、このように数字にしてはじめて判ることがある。 「イメージエコ」や「思い込みエコ」を私が批判するのはこのような経験を職業柄よく経験しているから。 

それに数値化する習慣のない人は数字の誤摩化しにも気がつかないものだ。何十、何百もある統計数値を「整合性」がとれるように誤摩化すことは出来ない、出来るとしたらそれらを統一的に中央が管理する場合のみ。

<見えてくるものがある3>
10年単位で株式を見て行くと、経済音痴にもそれなりに見えることだってあるのでは?

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ