2013/5/31

4日目(日)  

次の日天ケ瀬から阿蘇へ。昼食がてらバラ園を見てからこの日の宿の阿蘇プラザホテルへ。風景が昨日から一変、見渡す限りの阿蘇平野を見ながらの屋上露天風呂は最高の眺め。

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時間の余裕がかなりあったので風呂の後は全員で散歩。

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広間での夕食

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夜はカラオケ、ただしお母さんと姪はお休み。

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1階の露天からは庭園が見えるはずだが、暗くて何も見えず。

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2013/5/30

1―3日目  

1―2日目
木曜夜の便で到着、その日はそのまま家に直行。翌日、2人で役場に行き諸々の書類を揃え入国管理局で在留許可の延長手続きを済ませる。(翌週、帰国前日にぎりぎりに許可証が発行される)

翌日、天瀬温泉に家族一緒にGO。最初は黒川温泉を予定していたが、なかなか予定日が決まらず、そうこうするうちに、

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「それでは皆でnetでよさそうな温泉宿を選ぶ方が楽しいかも?」

と考え、旅行前日にネットで検索、決定。 1日目は川のそばの宿。 2日目は阿蘇のカルデラの宿とタイプの違う宿を予約した。

ただし、よさそうな宿は週末なので全て満室。特に黒川はボツ。数少ない選択肢から選ぶことになったのは残念。

しかし、渡り廊下をどんどん下って断崖中腹の露天風呂はなかなか面白かった。

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それ以外にも眼下に天瀬川を眺め事が出来る展望風呂もよかった。

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ちょうど、アユ釣り解禁の直後で、釣り人が沢山いて、それも一興。

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夜は一族5人で雑魚寝

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2013/5/29

もう1つ意外なこと  

帰国の前日、全員で(いつも赤ちゃん連れ全員で移動が原則)ショッピング。そこで不思議に思ったのがブランド物とは云え、中国製の服やら製品やらを山のようにお土産やら、自分用に購入していたこと。

それでつい、「全部 Made in Chinaだよ」と冷やかしてみたら、曰く、

「中国では売っていない、日系企業や欧米企業が中国で生産したものは日本や海外への輸出専用で中国国内では買えない」と反論された。

杭州は大都市、田舎ではないから、そんなことはないだろうと反論したものの、どうなのだろう? ここは一つ、ごーさんに聞いてみるべきかな?
http://blog.goo.ne.jp/go-uehai
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2013/5/28

姪はアメリカ人  

大抵のことには驚かないと思っていたが…

3ヶ月の赤子が両親の元を離れ、おばあさん、おばさんたちと一緒に日本に来る事も中国人家庭を知っておれば驚く程のことではない。

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しかし、本当に驚いたのは、

姪はアメリカ人ということだった。

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両親はそろって中国人、その子供が何故アメリカ人なのか?! 弟は3人兄弟姉妹の一番下。「一人っ子政策」下では罰金を払ってのこと。最近は特例的に2人目が認められると聞くが、それでも両親共に一人っ子の場合の特例処置と聞く。弟の場合この特例には該当しない。

それでてっきり罰金を払っての2人目だと思っていた。ところが別の裏技があることを初めて知った。それが20万元の手数料を払ってアメリカに行き、そこで子供を生めば生まれた子供は自動的にアメリカ人になるという。成る程! その手があるか!

20万元は今の為替相場だと300万円くらいになるが、実質購買力平価で考えれば600万円くらい、それに数ヶ月の妊婦のアメリカ滞在費用や米国でのお産費用を考えれば総額で1000万円くらいなるのではないか? 

弟がどれだけ金持ちかは知らないが(黄河の浚渫工事の仕事をしていると聞いたので不景気関係なく儲かるはずだが?)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2283/trackback

大金には間違いないだろう。それまでして子供を沢山持ちたいという気持ちは理解出来ないわけではないが、なによりそうしてまで、国籍を捨ててもいいという意識は理解出来ない

これが中国人の国家観なのか? そういえば知り合いの中国人兄弟のことを思い出した。 北京、上海、故郷で公務員、ビジネスマン、不動産業と何が起こっても家族でリスクヘッジの出来る体制をとる一族のこと。それと一脈通じるところがあるのか?
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2013/5/23

『銃・病原菌・鉄』5  お勧めの1冊

今日総勢4名で来日、明日からしばらく皆で旅行に行きます。



『銃・病原菌・鉄』
ピサロとアタワルタの最初の遭遇で一説には7,000人のインディオがわずか168人のスペイン軍に虐殺され王は捕虜となった。

何故か、著者はこれがヨーロッパ人が持ち込んだ天然痘がインディオの間に大流行し、これがインカ帝国の分裂を引き起こした事が究極の原因の1つだとする。p114
その他に銃(鉄)そして政治機構の差がある。p119

その他のデーターベースとして、
農耕民は狩猟採集民に比べ単位面積当たり10~100倍の人口を養う事が出来るとか。p126 
また農耕民は狩猟採集民の2倍の間隔で出産しているとか。p127
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2013/5/22

いよいよシェールガス輸入  

今朝の『ビジネス展望』はといち氏によるシェールガス革命。

いよいよ日本でも液化天然ガスとして輸入が開始されるらしい。うまくいけばあと2件、将来は日本が輸入する液化天然ガスの10%程度が入る期待があるとか。これでコストは20%程度削減になる見込み。これは原発を停止しその分液化天然ガスに頼っている火力発電、さらには電力を必要とする全ての国内産業の益となる。

ただし良い事ばかりではない。安価なシェールガスは国内の化学製品が価格競争に負けて操業停止、アメリカ進出の流れを作っているとか。
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2013/5/21

カードは色々あっていいが…  試行,指向,志向、思考

安倍氏は大嫌いだ。しかし外交のカードは色々あっていいと思っている。アメリカは最大の同盟国だから大切にしないといけないが、選択肢がアメリカしかないのは愚かだと思う。
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もっとも今回は、最初から北にうまく利用されたと云うのが本当のところだろう、でなければ到着の時点から大々的に報道するはずがない。とんだピエロ役を飯島氏は押し付けられたみたいだ。


それに「核」について云えば、一度核を持った国は決して手放しはしない、イラクやリビアの例を見ていれば誰でもそう思うだろう。

  …では、どうするか?

答えは1つ、ソ連が自壊した例が参考になる。
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「ソッと背中を押してあげればよい」
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2013/5/20

『銃・病原菌・鉄』4  お勧めの1冊

著者は1835年に実際に起こった事件を元に、人間社会が環境によって多様化することを確信したと思う。

この事件はニュージーランドの東500マイルにあるチャタム諸島でニュージーランド北島から遠征してきたマオリ族が住民であるモリオリ族を虐殺した歴史を辿る。p77

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両族は実は同じ祖先、ポリネシアの農耕民から出発し僅か500年程の間に平和の民と戦う民に別れたとする。マオリ族は中央集権的で人口密集社会の集約型農耕民へ、モリオリ族は寒冷の環境から農耕をあきらめ狩猟採集民へ後戻りしたとか。 p79

成る程、これはよい例だろう。この事件から著者は多くのインスピレーションを得た事だろう。

因に、チャタム諸島の存在をマオリ族に教えたのはヨーロッパ人。
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2013/5/19

『銃・病原菌・鉄』3  お勧めの1冊

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『銃・病原菌・鉄』3
著者は人類の「大躍進」とよぶ10〜5万年前に何が引き金として起こったかを推察して、自著『人間はどこまでチンパンジーか?』で、人類の咽頭が発話可能な構造になったことを挙げる。
P55

*別の学者はこの時期、機能的変化(解剖学的ではなく)が脳に起こったとの仮説を立てる人もいる。

ここで1つ重要な情報

著者は云う、

『ミトコンドリアDNAを調べる分子レベルの研究は、最初のうち現世人類のアフリカ起源説を示唆するものとされたが、現在ではこの分子人類学の発見自体が疑問視されている』p56 とか、

これは初耳だ! イブ仮説は既に実証されとばかり思っていた。


それは兎も角、DNA配列解析による起源の研究はイネなどでは相当進んでいるが、所謂「ヒトや民族」の起源となると相当厄介な問題がからんでくる。
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2013/5/18

大変だ〜〜!!  

大変だ! 家族連れ大勢でやって来る〜〜

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