2014/9/24

ホトトのブッシュの戦争の結末  試行,指向,志向、思考

敵の敵は味方?
ケリー米国務長官が21日、NYでイランのザリフ外相と会談したとか、内容はイスラム国対応。公式に話し合ったのは初めてだとか。敵の敵は味方というわけにはいかないだろうが、対スンニ派ということでは一致したのだろう。

個人的にはペルシャの伝統を持つシーア派というのは現代に適応可能な宗教集団ではないかとの独断と偏見を持っている。
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対イランにトラウマを持つ米国、そろそろ関係改善に動いた方がよい。イランとの妥協は中東の情勢を多いに変える可能性があると思う。ただしイスラエルはよくは思わないだろうが…
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いずれにせよ、こうした動きを背景についに米軍と中東4カ国(国名は明らかにされていないが、サウジ、ヨルダン、アラブ首長国連邦、バーレーンと云われる)によるシリア国内のイスラム国への爆撃がスタートしたみたいだ。

今更ながら、「とほほのブッシュ」による米国のイラク戦争の結末がこれだ!
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