2016/3/31


変化1:トレンド
この3月で「細胞工学」という雑誌が廃刊(休刊)になるとか。表紙に「35年間ありがとうございました」という言葉がある。

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35年前といえば私が研究を始めた頃。当時は「蛋白質、核酸、酵素」という雑誌が代表的な雑誌だったが、それに対して<細胞>という、より複雑な系を対象にした野心的な雑誌という印象があった。その後、「蛋白質、核酸、酵素」はいつの間にか廃刊になり、そして今この「細胞工学」が廃刊となる。

思うに現在は一方で<個体>にフェーズが上がっており、対象も網羅的でビックデーターを活用した研究や、
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逆に一分子解析といったような極端に微視的なものにトレンドが動いている。
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巨視的なものと微視的なものへ、、、 その中で中途半端?な<細胞>というものが何となく人気を失ってきたということだろうか?



変化2:忖度
3月でアンカーマンが変わる番組がいくつかある。そのことを考えていたら中国の最近の動きと重なって見えた。

中国では法的に細かいことが決まっておらず、その時々の、あるいはそれぞれの部局での裁量にかかる部分が大きい。さらにそれに加えて、権力者の意向の下にそれぞれの組織が<忖度>して権力者の喜びそうな方向に持っていくのが習いと聞く。
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まさに同様な動きが日本でも感じられる。政権に批判的なアンカーマンを、直接圧力をかけないまでもスポンサーや上層部に「以心伝心」で忖度させ、気に入らない担当者を交代させる。これを私は「中国化する日本」と呼ぶ。
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あからさまな圧力でないが故に気づかれることもなく、憂鬱なことこのうえない。

後の記事は「男子汉」さんのところの記事に触発されて書いたもの。
http://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12144746815.html
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2016/3/30

批判の批判   試行,指向,志向、思考

<ここまでの理解>
間違っているかもしれないがピケティの本の一応のまとめ

資本収益率=r は西暦1,700〜2010年の間、平均で年4%程度とする。それに対し成長率=gは1.5%程度。故にr > g。 ただし、ヨーロッパと日本は戦後の短期間、これを越える成長率を示したようだ、これが戦争による資産の破壊と相まって比較的平等な社会が一時期できたということか? (一時期というのは、その後また回帰する傾向があるから)
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その時期は所謂、「トリクルダウン=trickle down」が起こった時期と考えると、トリクルダウンが起こるのは上記のような特別な時期だけなのかもしれない?? それなら、アベノミクスでtrickle downが起こるとは限らない。否、全体的な論調ではそれはないと著者は述べている。

さて、ここまで読んだところで一度、他の人が彼ピケティをどのように評価しているのか気になった。それで週末、図書館に行って関連書籍を調べてみて2015年、2月14日号の『週刊ダイヤモンド』第107巻、7号(通巻4568号)、に特集が載っていることが判り、早速借りて読んでみた。

まず、アゴラの池田信夫氏。日頃勉強させてもらってはいるが、意見が合わないことの方が多い人。まず同氏は評価(支持率)を30点と一番低い点数をつけた上で、以下のように述べる。

「論証の仕方が荒っぽい」
この批判は的外れ。 ピケティも述べているように『理由はわからないが、調べたらそうなった』なのだ。ある意味論証は誰か他の人にやってもらってもいいというようなスタンス。だからこそデーターをネット上にオープンにして誰でも使えるようにしている。そう、ある人が指摘したように『モデル(理論)がどうであれ現実にデーターで格差拡大が示されているのが彼の強みなのだ」

「全ての国に当てはまらない」との批判に対しては、
当のピケティ自身がそれぞれの国で異なると述べている。彼のデーターからも直接言及されていなかったが日本はやや結論からはずれる状態を示していた。


次にあの竹中平蔵氏
意外にも評価は高く支持率70点。ただ竹中氏はどういうわけか、格差を減らさないといけないと言いつつも「GDPを増やして経済全体が良くならないと、全員が良くならない」と述べている。確かに経済成長は所得増大を起こすだろうから格差緩和の方向に動くかもしれないが、それでも俯瞰的にみて r > g だとするならば、格差は緩和されるだけで、長期的には格差拡大への方向性は変わらないと思うがどうだろう? 事実、ピケティは戦後経済成長しても現実には格差は減らないどころか、広がっているとデーターで示している。 それにしても竹中氏がピケティを評価しているのは正直驚いた

とまあ、大御所に対して恐れ多いことだが、それぞれの経済の専門家のピケティ批判を批判してみました。経済音痴の戯言ですお見逃しくだされ。
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2016/3/29

『清朝と近代世界 19世紀』3  お勧めの1冊

定点観察点でほぼ満開

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ピケティの『21世紀の資本』についての、とてもわかりやすいYoutubeサイトを見つけた。まだ1回分しか見ていないが、時間をかけて読んだ1部の大部分を網羅している。予め本を読んでいたから判りやすいと感じたのかもしれないが、時間がない人にはこれだけを見てピケティの本の内容を理解するというのはアリかもしれない。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1984262.html



『清朝と近代世界 19世紀』3
19世紀半ばに人口は低下したという。p150
http://m.wanhuajing.com/d67944

これまで、人口動静を見るとき、上のURLの図で示される19世紀半ばの人口の低下は、全体が上昇傾向にあるとき無視されやすい、しかし同時代にあっては4億人が3億5000万人に人口が減ったのは大変な動乱の時期といえるだろう。

1つ面白いことが書かれてあった。それは宗族についての中で、

『(中国では)結婚しても女性が姓を改めることがなかったのは、姓とは男性をたどった系統を示す生まれつきのものだったから、日本のように姓が家への所属を表すものではない』p179

『宗族について大いに期待するのは、その社会統合の機能…』p180

確かに納得できること。
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2016/3/28

『清朝と近代世界 19世紀』2  お勧めの1冊

日曜朝から『報道2001』を聞く。前半は日中韓の教科書検定問題。後の番組の興味があったので無音にして映像だけ流しながら本を読む。なぜなら全く興味がないから。

それぞれの国が歴史教科書を時の権力によって記載するのは今に始まったことではない。中国の史書はそれの典型だが、日本の記紀も良い例。後の王朝が歴史を塗り替えるのは当然のこと。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/18/trackback

歴史となるためには「物語られ」かつ「聞き手の存在」が必要で、そうでなければ歴史とはならないという事。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/154/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2686/trackback


オバマ氏のタンゴを見た、なかなかではないか。簡単そうに見えて意外にアルゼンチンタンゴは難しい。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/msgcate33/archive





『清朝と近代世界 19世紀』2
『18世紀には漢族の移住民の流れが至り、耕地の開発も進んだ。特に雲南は銀銅を産するため、鉱山も多数の移住民の働き場となった…』p81

『19世紀半ば、大規模な反乱が相次ぎ、清朝にとっては苦難の時代だった… このような激しい競争は、大雑把に見れば18世紀の人口急増がもたらしたものと言える』p86

人口増大が社会不安、動乱を引き起こした例。

奴隷解放はカリブ海や新大陸の各地に労働力不足をもたらし、これが中国からのクリー(苦力)を引き起こした。そうした人たちの子孫と思われるパナマからの留学生とむかし会ったことがある。顔立ちはイベリア的だが名前は中国系だったことを思い出す。p142
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<データーベースとして>
イリは流刑地で林則徐も流された。p135
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2016/3/27

『清朝と近代世界 19世紀』   お勧めの1冊

しばらく『21世紀の資本』を休憩して歴史書に立ち戻る。

『清朝と近代世界 19世紀』 
シリーズ中国近現代史@ 吉澤誠一郎著、岩波新書1249 2010年初版。

ピケティの本をこのところ惰性で読み始めているのに気がついたので、ここで少し休憩して再度緊張感を回復させて読むことが必要だと感じ始めたので、図書館で新たに気分転換の出来る本として選んだ本。

気分転換というが、この本自身の内容は濃い。それに、これまであまり興味を持ったことがなかった明清時代も少し勉強すると結構面白かった印象があるのでついでにもう少し読んでおこうという気になった。

明朝の政策決定に重要な役割をもった内閣は清朝に入りると、形式的なものになり、雍正帝時代に創設された軍機処が政治の中枢を担ったとか。科挙出身者は主に地方官に、旗人エリートは内陸アジアを含む全地域に派遣されたとか。こうした世襲的な旗人エリートと個人の知的能力で選抜された科挙エリートを巧みに組み合わせたところに清朝の人材登用の特色があったとか。p7

しかし、それならばなぜ、清朝は近代化に乗り遅れたのか、やはり教育制度の問題なのか? それと以下に述べるように、清朝は形式的にはともかく、全土を自分の手で掌握していたわけではないことも大きいかもしれない。

地方の末端は県で19世紀に1600程、ここに1人の官僚が派遣され(+副官数名)、20万人〜30万くらいを彼らだけで管轄したという。(1600 x 25万=4億人人口と計算される) 従って実務は地方に根ざした小役人が担当した。それに腐敗や地方で官僚が力をつけないように任期は短かったとも聞く。それでも伝統的に中国の役人は「三年清知府、十万雪花銀」と云って短い任期期間中にもかなりな財を蓄えることができたのだが…
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http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2481/trackback

これが地方社会を清朝が統治する力量は限られていたということか?

一方で清朝下、特に康熙帝―雍正帝―乾隆帝時代の平和は人口急増を引き起こし、これが18世紀末乾隆帝時代に深刻化したとも聞く。p23
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さて、ここでも清朝から流失した銀が東南アジアで滞留し、この地の植民地化を推進したメカニズムが解説されている。すなわち、

清朝はアヘンを禁制品にしたので茶貿易は独占取引権を持つ東インド会社は自社の船には積めない。しかしこのアヘン取引は地方貿易商人が担った。アヘンで儲けた銀は東インド会社が発行する為替に替えて、東インド会社はその銀で茶を買い付けイギリスに送り、ロンドンで得た収入で為替の決済に応じた。つまり銀はイギリスには動いていない。そこではポンド(当時もポンドなのか?)と送られてきた為替の交換だけで、銀は広州近辺で回流していたようだ。p40

先の『中国の歴史09』ではこの銀は東南アジア近辺で回流していたと理解したが、ここには東インド会社が求めるもの(茶)はないので実質広州で銀は回流していたみたいだ。つまり銀は物理的には中国にあったが、それはもはや清朝の手の届く範囲にはなかったということか?
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2016/3/27

移民について考える  試行,指向,志向、思考

報道によればブリュッセルのテロ実行犯はベルギー国籍の兄弟だとか。予想通りの「Home grown terrorism」。

同化主義のフランスと異なり、ベルギーは多文化主義の国。今回は逆にそれが犯行を容易にしたという側面もあると聞く。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4277/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3932/trackback

移民に対する政策と無関係に今回のテロが起こったとするなら、今後分離主義のイギリスや、特殊な移民政策(ゲスト労働者)のドイツでも起こる可能性が高い。それなら、移民政策に関わらずこのようなテロが起こる根本原因は何かと考えてみる。 

おそらくそれはかつての植民地政策だろう。21世紀になってようやくヨーロッパは植民地政策のツケを払い始めているということか? 翻って、日本もかつて植民地政策に乗り出した国ではあるが、敗戦により朝鮮も台湾も手放した。それは敗戦という代償があったにしても、現在の日本にとってはとても良いことだったに違いない。

Toddは多文化主義ではなく同化主義であるべき、と主張したが、この結果をみれば彼の考えは解決にはならなかった(=間違いだった)。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/16/trackback

ここから得られる結論は

「労働力不足の解消に移民をという考えは最悪の結果をもたらす」

ということだろう。なにより「人」を「労働力」、すなわち市場で取引される「もの」といった考え方が根本的に間違っている。最近労働人口の解消に移民政策を提唱する声があるがこれは間違い。
http://ironna.jp/article/436
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2016/3/26

経済音痴の戯言  試行,指向,志向、思考

金曜朝の「私の視点」で慶応の先生が実に分かりやすくゼロ金利でどうして国債が金利ゼロ(あるいはマイナス金利)になるかを説明されていた。なにせ経済音痴、理解間違いもあるだろうがメモとして残しておく。

銀行にお金が余れば何処かに出すことになる、政府の思惑通り、投資として企業に貸し出されればいいが、そうは簡単にいかない。それなら確実な短期国債、例えば1年もの国債を買ってみようかということになる。ところがどうやらこの国債定価で取引されるものではなさそうだ。

つまり100円の国債を購入して、1年後金利が1%なら1年後に1円儲かることになる。ところが国債もどうやら市場で取引されるものらしい。もしここで大量の「買い」が入れば市場経済の原理で100円額面の国債の価格が高くなる。例えばそうして102円で100円国債を買うことになれば1年後は101円の価値になるので合計1円損ということらしい。

さて、ここでの疑問は、

『それなら最初からタンス預金ならぬ銀行の金庫にしまっておけば価値の変動はないので損はないはずなので何故そうしないのだろうか?』

との疑問がでたが、これについての説明はない。インフレで物価が上がれば(まさにいまインフレターゲットをしようとしているのだが)例えば1%上がればタンス預金(銀行なので金庫保管?)でも損ということになるのだろうか?

経済音痴の戯言です、何方か「そうではないよ」と説明していただければ幸いです。
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2016/3/26

『21世紀の資本』12  お勧めの1冊

『21世紀の資本』12
図4−5にヨーロッパ(英仏)の国民資本の経時変化(1870〜2010年)を示している。p154

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これをみると2つの大戦が与えた打撃がよく判るが、その他の要素として著者は植民地を失ったことと、当時の貯蓄率の低さ、それに戦後の政治的背景(規制と国有化政策)の中で生じた資産価値の低さで説明できるとする。p155

それに対し米国は際立って異なっている。図4−6にそれを示している。

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英仏の6年分に対して、米国は3年分。この理由としてこの新天地では資本があまり重要ではなかったことと、人口の増大(移民と自然増)を上げる。これについてはカナダも同様のようだ。p165

さて、米国における国民資本の経時変化にはこの国独特の制度が現れている。それは人口の20%(1800年時点)を占める奴隷の存在である。奴隷輸入は1808年に禁止されたが、自然増により1770年に40万人が1860年には400万人の10倍に増えている。p166 それを加味した国民資本の経時変化を図4−10に示している。斜線の部分が奴隷の資本としての価値。p168 これは米国北部と南部で明らかに異なる様相を示す。

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以上のことをまとめると、1700〜2010年の資本動向は、まず農地から工業・金融資本と不動産に変化しこの資本量は現在独仏で国民所得の6倍。これは1914〜1945年の時期に一度大きく落ち込んだ。これは2つの世界大戦の時期。それに対し米国は大きな変化がないのと、資本量は国民所得の4倍。これは著者によれば成長率と貯蓄率の違いによるとする。特に西欧では成長(人口など)がほぼ止まっていることなどが理由だとする。
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2016/3/25

会社分割  

世田谷区で、飲酒運転で赤信号無視した上、タクシーに衝突し運転手を死亡させた犯人。確信犯だが懲役20年くらいが最高刑ではないか。やりきれないね。


<デープフリーザー買換え>
長いこと頑張ってくれたが、最近調子が悪いデープフリーザー。貴重なサンプルが保存されているので故障してからというわけにはいかない。古い機(MDF592AT)が生きているうちに後継機のMDF-500VX-PJを導入。
http://www.panasonic-healthcare.com/jp/biomedical/ultra-low-freezers/mdf-u500vx

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後継機だがメーカー名はSANYOからPanasonic Health Careへ。三洋のバイオメディカ事業部は、2012年4月1日付で会社分割により パナソニック ヘルスケア株式会社に承継されたらしい。
http://blog.livedoor.jp/ghcds/archives/20048957.html

それにしても安くなったもの、新型後継機は何と160万円程度。むかしならデープフリーザー導入となると大金を払うというイメージがあったものだが… 

業者さんに聞くとまだ今も日本(とメキシコ)で製作しているらしい。こうしたハイエンド機種はまだ国産でないとか云われていたが、果たしていつまでそうした状況が続くのか?
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2016/3/24

『21世紀の資本』11  お勧めの1冊

『21世紀の資本』11
冒頭、著者がのべたように経済学の基礎的知識をすでに学んでいる人は第I部を飛ばして読んでも構わないとあった。事実そんなに第I部で理解を超えるということはなかった。しかし第II部に入る(p119〜)と確かに急に難しく感じた。十分に理解せずにこれから書くことになろう。間違いも当然多いと思うが、行けるところまで進んでみたい。

ここで実に興味深いことが書かれている。それはイギリスがGDPの2倍の公的債務を長く持ち続けたにもかかわらず一度もデフォルトを起こしていないということ。p135

まさに今の日本そのものではないか?! その理由は何かを知ることは大変重要だ。 

この3章はその理由を解説する。結論を言えば、イギリスは1913年〜1950年の間、年間3%のインフレが続いた。これはこの間、物価が3倍になることを意味する。(1.03)^37 = 2.985… 

これが公的債務を途方もない額になるのを回避したという。このメカニズムは不労所得者にとっては一種の「略奪」だとも、p140 金利生活者の「安楽死」だとも著者は表現する。p141

これが、いま流行りの「インフレターゲット」ということなのだろう。公的債務をインフレで、債権者の犠牲のもとに帳消しにするということか? 

ただ1つ忘れてはならないことがある。それはこの間に2つの世界大戦が起こったという事実である。戦争は公的債務をチャラにする有効な手段といえなくもない????
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