2017/3/29

ホテル・ルネッサンス & Birds of feather flock together   

安部さんの奥さんが100万円を寄付しようが、それはどうだって構わない。問題は国有地の売却に変なことがなかったかどうかだろう?! いかにも胡散臭い前理事長夫妻と安部夫妻との関係。

ま、「類は友を呼ぶ」、「物以类聚 , 人以群分」 ということ!



<ホテル・ルネッサンス>
ホテルは山の斜面に建てられたもので景色は抜群。ホテルの屋根は赤茶色に統一されている。

クリックすると元のサイズで表示します

実は建物は数階だての棟が渡り廊下で複雑につながった構造。

クリックすると元のサイズで表示します

プールなども完備しているが、この時は水が抜かれて空だった。隣の山の中腹にこれまた塔を持つ石造りの建物が建っている。

クリックすると元のサイズで表示します

遠くにこれまた塔が幾つも見える城塞のような建物群が見える。最初これがLuccaだろうと思っていたが、どうやら別の小さな城塞。また遠くに煙が常時見えて最初は温泉だろうかと思っていたら、後で驚いたことに工場群であることがわかる。何の工場かは最後まで確認できなかったがもしかすると製紙工場かもしれない。大量の木材を運ぶトラックを何度か見たことと工場に「You can trust our paper」というような広告を確認できたからだ。

クリックすると元のサイズで表示します

さらに右手、遠くには雪を頂く山脈が見える。どうやらかなり高そうな山脈があるみたいだ。

クリックすると元のサイズで表示します

眼下には登ってきた九十九折の道が見える。

クリックすると元のサイズで表示します

さてこのホテル、増築を重ねた感じのもので、とにかく複雑。

クリックすると元のサイズで表示します

部屋は9階とのことだったが、実際には手前の棟の6階から渡り廊下を通って隣の建物に移り、そこから3階上がって部屋に着く。部屋はダブルだが狭く、ベランダは斜面がわにあり景色は残念ながらよくない。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ところでイタリアも英国風、日本でいうところの6階へ上がるのにはエレベーターのG5で降りる。つまり1階はグランドゼロ。それがわからないとまた混乱する。G5(6階)つまり隣の建物の1階に会議場がある。写真の正面に見える建物。

クリックすると元のサイズで表示します

途中迷っているとイスラエルから来たという気さくな参加者に行きかたを教えてもらう。彼と一緒にすぐさま食事をして(当然ワインがついたので少し飲む)聞くところによれば大学院をカルフォルニアで過ごし、ラホヤで研究とビーチに日々を過ごしたらしい。ラホヤといえば有名なスクリプト研究所があるが?

後で知るところによれば、彼は現在は研究者というよりイスラエルのテルアビブ大学のベンチャー関係のファイナンス関係の部署に所属し、こうした会議に参加していち早く情報を入手し創薬化を目指すみたいだ。会議の中、ある阻害剤の発見が報告されていたが、すぐさま質問していたら、発表者がこれは別の企業との共同研究だから「断り」をいれていた。恐るべしイスラエル

夕食後、7時半より夜のセッションに突入。ほとんど寝ていないし、専門から少し離れる話だし、初日の導入のためのOverviewなので眠気に襲われるのを我慢しながらメモをとる。9時半のセッション後はシャワーを浴びてすぐベッドに入る。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ