2017/11/23

巨龍の横に住む者と、巨龍の爪に押さえられている者  試行,指向,志向、思考

<巨龍の横に住む者と、巨龍の爪に押さえられている者>
遠藤氏は常日頃、信頼できる評論家の1人としていつも参考にしているし、リスペクトもしている。しかし時に「それは違うのではないか? 個人的トラウマから来ているのではないか?」と思わせるような論調もある。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4921/trackback
今回もその1つ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20171114-00078107/



天安門事件後、最初に中国と経済協力を進めその後の中国の経済成長のスタートを助けたのは確かに日本だろう。しかしそれは何も中国を「支援する」という意図で行ったわけではない。日本の国益を第一に考えてのことだ。 あれで日本は一時、

『The first comer takes all(ただし、その諺の後にはbut it never lasts. が続く)』

状態になった。そしてその優位はしばらく、否、今でも続いている。
           
遠藤氏が言うように、習近平氏の「笑顔」に油断してはいけないが、それは何もこれに限ったことではない。ただ1つ、遠藤氏の意見に深く同意する点があるとするなら、それは江沢民に対する怒りだろう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3710/trackback

そう言えば、江沢民を「君臨するテロリスト」と表現した人もいましたね(笑)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1673/trackback



日本は中国という巨龍の横に住む者として、腹を括っていなければならない。しかし幸いなことに、距離の置ける国でもある。その利点を活かそう。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2335/trackback

それに比べ巨龍の爪に尻尾を抑えられているお隣の反日国家には「お気の毒」というしかない。否、お気の毒と言える「余裕を持とう」ではないか。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5045/trackback
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ