2019/2/28

BMI & オフィス今昔 & 『毛沢東 大躍進秘録』10  お勧めの1冊

<BMI計算式>
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で、25以上が肥満とされる。定義によれば小数点第二位まで求めるとのことだが、体重は測るタイミングで1キロ程度は変動するので小数点以下まで出す必要はない。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

因みに現在22。ジムに行く前は23だったので、元より肥満体質ではなかったが、現在の数値は最も病気になりにくい数値だとか。それはそうだろう、体重が少なすぎるのは、それはそれで問題。膝に爆弾を抱えているので、それだけ注意してトレーニングすることを考えている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1023/trackback

ランニングではなく坂道歩行、年寄りには無理があるポリテントリックなHip Hop系ではなく、ラテン系ダンスにしたのはそれが理由、古典的なダンスは無理がないように自然に進化している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/207/trackback



<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
8〜9,【4級】HSK,记住了一个小时十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
一边休息一边听力练习。躺着听了一个小时。

https://www.youtube.com/watch?v=T14rRJ-oCUM
76〜81,100本動画 ブレチャイな,学了五十六分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=YBjbrd2yUL4
https://www.youtube.com/watch?v=Qp5mFPN9VXU
https://www.youtube.com/watch?v=HWkG9pkHpmc
记住了五十六分钟句词。

https://www.youtube.com/watch?v=586MycQ-iuc
〜42min 记住了五十二分钟单词。一共五个小时二分钟。

运动;爬山散步230kcal和一个Zumba课



<BS「日経プラス10」>
昔は職場ではコーヒー、お茶は自由に無料に飲めたが、バブル崩壊後、今では個人で調達が普通になったとの話。そうした背景でネスレの「アンバサダー」が流行ったとか。エッと思った。これまで職場は旧態依然としていたのか、ずっとこうした飲み物はお金を出し合いコーヒー、お茶は自由に飲めるようにしていた。会計はボランティアで係がお金を集めて無くなればお金を出し合うようにしていたが…



『毛沢東 大躍進秘録』10
第10章は「毛沢東への忠誠度と餓死者の数は比例する」。 ここでは雲南、山東、江蘇、広東と話が続く。そしてその死亡率の違いは毛沢東への忠誠度に依存するという。 山東省は比較的早め(59年)に餓死事件が明らかになったらしい。しかし、この教訓から有効に教訓をくみ取ることはできなかった。p424 広東では書記が『異常死の数は一定の比率を超えてはならない』と事実上、統計の捏造を支持した。p431

ところでこの記事の中で数字が出るが、60年の死亡率が安徽で6.858%とか出ているが、この数字は何だろうと?という気になる。有効数字をきちんと理解しているようには思えない。 因みに、四川=5.397%、貴州=5.233%、甘粛= 4.103%、青海=4.073%、山東=2.306%、河南=3.960%、湖南=2.942%となっているが、p439 p443 また、別のところでは「甘粛が一番死亡率が高い」と書かれている。矛盾するように感じる。

この本にはこうした分かりにくい記述やセンスを疑う記述が多い。例えば、小数点以下3桁まで表示することは、分母が6桁以上、つまり100万人以上ということになる。人口が少ない省だと人口が100万桁台だろうから、(現時点で青海省は人口630万人、当時は多分この半分)この数字の分子は1桁台まで、例えば、餓死者123,456人と分子に代入していることになる。著者が何度も犠牲者の数は低く報告されていると主張している一方で、こうした数字の処理の仕方には疑問を感じる。

*また分母が1年間で容易に万単位変動する問題点もある。つまり60年の1月なのか、12月なのかで総人口が数百万単位であれば変動がある。分母も安定しているわけではないということだ。

天災のレベルと餓死者数にはある程度の相関関係があるが、それ以外の要因があることが報告されている。1つに、かつて飢餓や大乱を経験した省、例えば江西省は太平天国の乱、山西省などでは大飢饉の記憶が残っていて対抗処置を地方が取れた。それに対し逆に昔から豊穣な土地柄にそれがなかったという研究者の意見を紹介しているが、著者はそれ以外に上記の省の幹部の毛沢東への忠誠度が重要な要因だと主張しその事例をたくさんこれまで挙げてきた、多分それは間違いなさそうだ。p444

ところで辺境の民族自治区では実は餓死者の数は少ない新疆ウイグルが1.567%、内蒙古自治区は0.94%など。同じ民族自治区でも先の雲南や広西チワン族自治区などは高い。著者によればこの2つの自治区の指導者が漢族だったことによるとする。p445

<データーベースとして>
ここで重要な資料として何度も引用されているのが薄一波の『若干の重大な方策と事件の回顧』この著者の息子が先に習近平との権力闘争で敗れた薄熙来。


米朝首脳会談の最中、春节を外してベトナムでバケーションとか。打診されたがこちらは初めての確定申告で気が気でなくパス。

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2019/2/27

『毛沢東 大躍進秘録』9  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&index=7&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm
8,【4級】HSK,记住了一个小时十五分钟单词。要记得单词很多。很累了!

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
一边休息一边听力练习。躺着听了半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=T14rRJ-oCUM
71〜75,100本動画 ブレチャイな,学了三十八分钟语法。
一共两个小时二十三分钟。

最初のHSK4級の単語暗記で挫けた。昨日は3級で楽勝だった。4級から大きな落差を感じる。

运动;爬山散步 325kcal和一个Aerobics课


<ドコモショップに行く>
今日は勉強意欲が全然出なかったので(単語暗記で挫けたのが原因)思い立ってドコモショップに出かけた。どうもこれまでドコモショップには良い印象がなかったが、大してスマホを使わないのに料金が高い(8000円近い)のでプランを変更してみようと思った。結論から言うと担当のお兄さんが大変親切で、しかも判りやすい説明をされたので満足だった。前回嫌な思いをしたので人が変わるとこうも違うかと思った。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4792/trackback

変更点は主要2点
(1)月5Gから3Gへの変更---過去2年間2G程度しか使っていない。
(2)かけ放題プランからシンプルプラン=従量課金制へ変更---通話はしない。

その他、オプションサービス2つを外す=過去2年間無使用
1)my daiz/iコンシェル
2)spモード決済。

これで2000円程度安くなる(となると最終的には6000円程度?) それでもドコモは他の携帯各社に比べると高いと思うのだが、どうだろう? 来月からの適用。



<値段のない豊かさ>
日経web版より。『今や富の源泉はモノではなく、データーや知識など形のない資産に移ったという。米国、中国、日本の主要302社が持つ特許権やソフトウエアなど無形資産の規模は07年、機械など有形資産を上回り、17年には4兆ドル(約440兆円)と有形資産の1.5倍だ』とも。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41629950S9A220C1MM8000/

『インターネットには検索やSNS(交流サイト)など無料サービスがあふれる。無形資産への投資が12%を占めたのに、うち6割は公式統計が把握していないとみる。値段のない豊かさはGDPという尺度では測りきれない』と述べている。

確かにその通りだと感じる。図書館から毎月沢山の本を借りているし、Youtubeを利用して毎日何時間も勉強するが、これらは全て無料でGDPには計上されない。


『毛沢東 大躍進秘録』9
四川はもともと豊かな省だったにもかかわらず、この時期1,000万人の餓死者を出したらしい。p308 それはこの省のトップ、李井泉が<毛沢東よりさらに左を行く>行為をしたことによると著者は言う。

この省では一時期認められた5%以下の自留地を認めず、家畜を飼うことも許されず。また共同食堂も継続された。さらに彼の下の者が李の望むように「忖度」をして悲劇を拡大させたという。p312 確かに四川省は人口が大きい、しかしそれにしても1,000万の餓死者というのは凄い。こうした現代史が未だに人々に知られていないというのも不思議。そういうことが本当にあり得るのだろうかと思う。70代以上の人々にはその頃の鮮明な記憶があるはずだから。

こうした四川の状況を中央は知っていたのかとの点について、共青同の書記と副書記が密かに(筆跡で誰か分からないようタイプで)四川省の実情を胡耀邦とトウ小平に報告書を送ったらしい。しかしこのことで四川省に調査員を中央が送ったことから、四川省の書記、李井泉にバレて二人は反党集団として弾圧される。p355 この李井泉は一度、文革で失脚したが、後中央委員に復帰した。

人肉食事件が起こったのは四川省だけでなく、安徽省でも勿論起こった。安徽省では「日常茶飯」のこととして起こったようだ。この記録については安徽省の毫県の「特殊事件」として大量に記録があるらしい。p380

その他、同様な事件は甘粛省でも起こった。実はこの甘粛省が餓死「率」で見ると最大のところだったらしい。p389  この記録については「通渭問題」として档案に記載されているが、その文章の公開は禁止されているらしい。p406
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2019/2/26

『毛沢東 大躍進秘録』8  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&index=7&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm
5〜7,【3級】HSK,记住了一个小时七分钟单词。不太难。

https://www.youtube.com/watch?v=KpGSRXipSe4
66〜70,100本動画 ブレチャイな,学了四十七分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
休息一下,躺着听了半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=dADTBoYH6Fo
听力练习三十五分钟。〜18.3min,

https://www.youtube.com/watch?v=Qp5mFPN9VXU
https://www.youtube.com/watch?v=BhqtWgYX9z8
https://www.youtube.com/watch?v=wAF4T3uTpcI
https://www.youtube.com/watch?v=QxCBQ0AV938
https://www.youtube.com/watch?v=-nTiFR5cQQQ
https://www.youtube.com/watch?v=b4AjKtN4GCw
记住了一个小时五分钟句词。一共四个小时四分钟。

运动;爬山散步375kcal



『人と馬の5000年史』−−−多分これ以上読まない。
最優先で先の『毛沢東 大躍進秘録』を読み上げたので、改めて読みかけの『ゲノムが語る人類全史』を借りに図書館まで出かけたところ、残念ながら貸し出し中。それで仕方ないので別の本を何冊か借りてきた。

それでいつものように、図書館帰りにそのままスタバに直行、最初に手にとって読み出したのが『人と馬の5000年史』 スザンナ・フォーレスト著、原書房、2017年初版。

冒頭、あの『馬・車輪・言語』で出てきたボダイの話から始まる。p13〜
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5545/trackback
そしてポントス、カスピ海の草原の野生馬、ターパン(Tarpan, 学名:Equus ferus ferus)。p22 さらに、中アジアの草原からアルタイ山脈にかけて住んでいたもう1種類の野生馬タヒ。p23 これを復活させよると試みる人たちの話。さらにアメリカ大陸には野生化したムスタングもいる。p43

アッという間に50ページ以上読めた。普段読むのが遅い私にしては相当なペース。というのも、この本は詩的で蘊蓄の塊のような本だが、頭を使う部分は殆どない。ただ知識の羅列、一番私の苦手とするところ。早速、自宅に戻ってどのような批評がされているかを検索してみた。探した限りではレビューは1件のみ。しかも5星と非常に高い。件数が1つなので今の時点ではなんとも言えないが、人により評価は相当変わるのではないかと感じた次第。1日、時間をかけて読んでみたが。もう十分という結論となった。



『毛沢東 大躍進秘録』8
トウ小平氏の有名な言葉『黒い猫でも白い猫でもネズミを取る猫は良い猫』が責任田(農家生産請負制=包産到戸)について、この時期安徽省の同志の述べた言葉を彼、トウ小平が引用して述べた言葉だと初めて知った。p535

これは大飢饉後の1962年には全国で復活し20%程度、安徽省では80%、浙江省、甘粛、四川では70%にも上ったらしい。この時期の言葉である。しかし、この言葉は共産党の理想と矛盾するもので、毛沢東にトウ小平を警戒させることになった。p536  また大躍進の失敗は毛沢東から劉少奇へ声望が移る契機ともなり、また彼もその流れを受けて毛沢東批判とも受け取れる発言をして毛沢東を警戒させた。p547  彼、毛沢東は自分の権威に対する挑戦は、それがごく軽いものでも容認できない人物だったようだ。p560

案外あっさりと最後の章が終わったので、元に戻り廬山会議の話をまた読み始める。この話は具体的資料と言うより、後年のインタビューや、書籍などであとから出版された本から再現した(本当かどうか分からぬ)話。確かにこの1959年の夏に開催されたこの会議は非常に重要な起点である事は分かったが、それにしてもこうした権力闘争話は面白くなかった。

ただここで面白い話が出ていた、内容はあの遠藤さんが本に書かれていたことと符合する。つまり毛沢東は日本軍と直接戦いたくなかった、否。むしろ国民党軍を前面に出させて政敵である国民党の戦力を削ぎたかったということだ。彭徳懐が百団大戦(104個の連隊を指揮して抗日戦線を広げ占拠された40〜50の県を奪回した)を指揮したが、この戦闘で日本軍を八路軍と戦わせ、共産党の利益を損なったとして毛沢東は後年、彭徳懐の歴史的誤りとして批判したというもの。p284

その他、多くのインタビューなどから当時の権力闘争を著者は描くが、その中でマスコミの功罪も示す。新華社の上層部は当初、大躍進に批判的で支社から多くの問題事項を集め、それを見た彭徳懐が大躍進を否定的に評価するのだが、廬山会議で逆に毛沢東が反撃に転じると新華社は逆にこれらの資料を集めた支社の責任者の罪を問うのにこれを使った。そのせいで多くの支社長が右派日和見主義者として断罪されたということである。p291 結論として著者は以下のように結んでいる。

『廬山会議は1959年以来の誤った政策を激化させ、すでに非常に困難に陥っていた中国をさらに深刻な災難への押しやった…』p301 そして、
『1959年、餓死者が続出氏、60年に、餓死者は最高に達し、61年、餓死で死亡する状況は依然として続いた』p305
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2019/2/25

訃報 & 消費カロリーの計算 & これからの時代の本  試行,指向,志向、思考

<訃報>
ドナルド・キーンさん訃報のニュース。東日本大震災を機に日本国籍を取られたあのニュースにどれだけ日本人は元気つけられたか! 「ご苦労様でした」と言いたい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4177/trackback



昨日の続き、ジムでどれだけカロリーを消費するかについての考察。

<運動の消費カロリーの計算方法>
運動の消費カロリーは「METs」値から計算することができる。METsとは運動強度の単位で、安静時を1としたときに、何倍のエネルギーを消費するかを表す。

【主な運動のメッツ】
歩行(ウォーキング):4.0〜4.8 METs
ジョギング(ランニング):全般 7.0 METs
階段を上る:ゆっくり 4.0 METs
階段を上る:速い 8.8 METs
http://www0.nih.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf

消費カロリー(kcal)=METs×1.05×体重(kg)×運動時間
たとえば、歩行は4.0METsなので、60kgの人が30分行った場合、
4.0 METs×1.05×60kg×0.5時間= 126kcalとなる。

傾斜角度15度で速度3km/hでの坂道歩行30分は、トレッドミル計測値によれば大体200kcalと出てくる。ここから逆算するとMETs=6.3に相当する?  因みに先の国立健康・栄養研究所のpdfによればエアロはMETs=7〜8というところらしい。それは納得の値だ。

Zumbaおなじみのナンバー曲で、
https://youtu.be/duiuNTbmWOg



Zumba Fat man これほどではないが、近いね。でも楽しければOKなのだ!
https://www.youtube.com/watch?v=MiNRr7bJVB0



<これからの時代の本>
週末ようやく『毛沢東 大躍進秘録』を読み上げる。この本は外の図書館からの借り出しなので再借り出しができないので、最優先でなんとか期間内に読み上げた。感想としては冗長で読みにくく、また矛盾?した記載もあり色々不満満載。それに文献の扱いももう少し工夫できないかと不満に思った。例えば『前掲書』という記述があるが、どの文献なのかわかりにくい。これは文献番号を記載すれば簡単に解決する問題。そうした記述のすぐ後に同じ本を引用して書名が全記載してある。普通に読んでいけば別の本だと誰しも思うだろう。原書がこうした記載なのだろうが、これは翻訳・編集の段階でいくらでも変更できるはず。例えば普通にやるようにすべて番号(数字)で統一すればこうした混乱はないはず。

…とまあ、かなり辛口の批評をしたが。この本は貴重な証言、資料の宝庫である事は間違いない。ただそれだけに読みにくいことが残念だ、まず600ページというのは長すぎる。この本だけ掛かりきりで10日かけた。私は読むスピードが遅い方だが、それでも今の時代それだけ時間の余裕のある一般読者はいないだろう。編集の段階でなんとかならなかったのかと思う点も多々。そうしたことを感じながら、これからの時代の書籍の形態を考えてみた。

結論から言えば最近の学術雑誌のような形態が求められるのではないか? つまり本には必要不可欠なデーターと結論、解釈だけに絞り、個々の具体例はOn line dataとしてweb上に置く。最近は本文の何倍、場合によっては何十倍ものdataがwebサイトに置かれて必要に応じて入手できる形態だ。もちろんURLがないとdownloadできないので本は購入しないと調べようがないので、その部分をweb化することで販売には影響ないだろう。その良い例が『21世紀の資本』だった。これは元データーをweb上に乗せていた私が知る初めての例
http://piketty.pse.ens.fr/files/capital21c/xls/RawDataFiles/
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4775/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/b18c7981d012dfb24d8057f613399051

例えばNatureではSupplement あるいはExtendedとして通常本文の10倍近い大量のdataがwebサイトにupされている。S Fig1のSがそれを示す。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4766/trackback
この例ではExt.Fig.1beのExt.などだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4453/trackback

中には動画もある。確かこのScienceの論文だったと記憶する。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4137/trackback

こうすることで、大量の資料データーもまた本では無理な動画データーも無駄なく必要に応じて入手引用でき、かつ本も比較的容易に読めるようになると思うのだが?どうだろう。
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2019/2/24

いろいろなこと & 『毛沢東 大躍進秘録』7  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
13,【4級】HSK,记住了一个小时四十一分钟单词。 要记住的单词非常多!

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
休息一下,躺着听了半小时。
一共两个小时十一分钟。


运动:爬山散步300kcal和一个Zumba课



<簡単な解決法?>
「スマホを「1時間以上」見続ける人が陥る悪循環」の記事
https://toyokeizai.net/articles/-/265062

曰く、『現代の多くの人はインターネットやSNSにエネルギーを消費してしまい、それ以外に向けられる精神エネルギーが相対的に少なくなってしまっている。』

iPhoneによれば私は毎日2時間強スマホを使っているらしい。

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半分はタイマー、勉強時間の確認記録みたいだが、それでも1時間程度はSNS(+blog)に費やしている(汗)。つまりこの記事の対象。ただし、それほど中毒という感じはない。SNSを全然見ない時間帯(例えば睡眠時間やスポーツクラブにいる時間帯)もあるし、しょっちゅう連絡が入るサイトはミュート通知(非表示)にしている。これだけでこうした問題は簡単に解決できる問題だと思うが? 楽観しすぎか?


<小さな村の物語、イタリア>
土曜夕方のBS番組、今回の村はフランスとの国境、コージオ・ダッローシャ。3人の物語。
http://www.bs4.jp/italy/onair/295.html

62歳でシェフをリタイヤして妻の村に余生を過ごそうとやってきた老人。しかし、彼と親子との歳の差がある青年との出会いがキッカケで、郷土料理のレストランを開く。シーズンオフは週末3日だけの開店それでも夢の実現だ。それに38歳で未亡人になった母親を持つ1人の女性。彼女は母親から学んだ郷土料理のレシピをこのレストランで生かそうと協力する。

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イタリアはGDPで見ればEUの劣等生、お荷物だと言われるが、彼らの暮らしは決して貧しくはない、GDPに現れない豊かさがある。計測されない富がGDPの25%に達していると推定されている。  ここに少子高齢化の日本へのメッセージがあると常々思っている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5386/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/f687274eaecb8869e5f62035122776fc



<Zumbaクラス>
常々このクラスは間口が広いなと感じていた。それは肥満体の参加者が多いからだ。30年前のマニアック(笑)なエアロクラスでは考えらない。私がスポーツクラブの入会したのは去年の4月からだが、そのより以前からの常連さんの中に肥満状態の人が沢山いる(胸囲の1.5倍程度のウエストを持つ人を指す、主に男性)、最初不思議に感じていた。というのも、別に私は減量目的で入会したのではないが、それでも最初の半年くらいで63キロから現在58キロ台を維持し、5キロ程度の減量になっていて、現在これを維持している。この減量効果が運動の効果なのは、1週間ほど旅行でスポーツクラブを休むと簡単に2〜3キロ体重が戻ってしまうことから確実だ。

今日そうした常連さんの1人が私の前に場所をとった。何時もは最前列左端の定位置だが、今日は珍しく私の前。それで気がついたのだが、全然クラス中に体が動いていない。前進する時は殆ど定位置で今回危く、ぶつかりそうになった。手足も全然動いていない。成る程これでは運動量は少ないだろうなと思った。

私はトレッドミルとエアロあるいはZumbaクラスで毎回500キロカロリーの消費を目標としている。トレッドミルはwarm-upとしてクラスの前に行い、傾斜角度最大(15度)でクラスまでの空き時間に対応させ、速度3~4km/hで30分程度行っている。これで大体250kcal。それにZumbaクラスが普通に動けば250kcal程度とされているので合計500kcal程度になる。

体重と傾斜速度、及び時間で殆ど消費カロリーが決定されるトレッドミルと異なり、エアロやズンバは幾らでも消費カロリーは変動する。あまり動かなければ大した消費量にはならない。どうやらその御仁は運動目的というよりはクラスに参加することに目的を見出しているようだ。それはそれで良いことだと思うが…



『毛沢東 大躍進秘録』7
当時は農村よりも都市を守ることが優先されたことは周恩来の115回に及ぶ談話(60〜62年)の中でも確認されるという。p240 その結果、61〜62年の農民一人あたりの1日の食料消費量は250グラム以下で、p242 これは年間農民一人あたりに計算すれば91キロに当たるが、この時期の農民の年間占有食料が1957年よりも95キロ少ないと出ていた(別のところでは61.5キロ p241)。 計算すれば1957年には186キロ(別の記述では153キロとなるp241)程度であることが分かる。

こうした事例を著者は長々と記述するが、これらはグラフか表にすれば容易に理解出来る内容でしかも記述に矛盾?(61.5キロvs 95キロ)も見られる。そうした点はこの本を非常に判りにくく退屈なものとしている。

さて、この61〜62年の食料消費量を米で換算すれば、1合は約150グラムとして、1日平均250グラム、つまり1日1.7合程度で生活したことになる。 ただ、この数字(1日平均250グラム)は背景となる状況を考慮しないといけないようだ。61年段階では各農家は自宅での野菜や家畜を自分の食料とすることが出来たので(一部では請負制も復活?していた)こうした副食で栄養は補われていた。これが前年度ほどの餓死者は出さなくて済んだ理由だとも著者は述べる。p241

共同食堂で『飯を食べるのに料金をとらないという大事なことが実験を経ずに行われた』として、彭徳懐は批判した(それ以外についても)。p257これが数ヶ月で1年分の食料を浪費した背景がある。しかしこの毛沢東批判?により彼は毛沢東から粛清(党籍剥奪、文革で死去)を受けることになる。

この背景にあることとして、もともと中国共産党の歴史では路線に誤りがあった場合、間違った路線を指導したボスが修正することはできず失脚した。そして失脚したボスにはよい末路はなかったので「意見書」を出して毛の路線を批判した彭徳懐に対し毛沢東は「殺意」を込めた反撃をしたということらしい。p247

「劉少奇と林彪は保身に走った」という表題では、廬山会議における様々な党幹部の動きが描かれている。この会議の資料はまだ公開されていないので、主にそれぞれの登場人物へのインタビューや現在唯一公表されている李鋭の『廬山会議実録』によっている。p274  この会議で周恩来は用心深く立ち回ったと表現されている。他の部分でも周は保身の行動をとったとされている。比較的評判のよい彼、周恩来にしても当時はこういうことだったのは想像に難くない、それ以外のその後粛清や党籍剥奪を受けていない者たちがどうであったかは明白だ。

ところで、この時点でまだ毛沢東側について高い地位に留まった劉少奇については死後、彼の息子である劉源と母親、王光美により『あなたの知らない劉少奇』という本の中で彼が毛沢東に直言して以下のように述べたという。曰く、

『人が人を食べる、これは必ず歴史に書かれますよ』p277

さて、事実はどうなのだろう。何れにしても、まだ中国国内ではこの「歴史」には書かれていないようだ。これが <歴史を直視せよ> と隣国に言う国の現実
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2019/2/23

大躍進から現代日本を考える & 『毛沢東 大躍進秘録』6  お勧めの1冊

『毛沢東 大躍進秘録』6
ここで著者はこうした悲劇の原因を作ったのが、毛沢東だけでなく1)マスコミ、2)国家統計局、そして毛沢東の周囲の3)指導者を挙げる。

1)マスコミに関しては、「共産主義の天国」という作り話を作りだし、この運動を支えた。p191 これは実は日本も無縁ではない。政権「よいしょ」のマスコミが最近幅を利かせ、政権に批判的マスコミを執拗に批判する風潮が最近顕著だ、これは非常に危険な兆候
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4551/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/af7932eeec1da030105c49072883197b

2)次に国家統計局は数字を捏造して、運動がさも上手く進んでいるかのように宣伝した。著者はことを取り上げ『統計部門の「誇張風」が与えた影響は最大だった』と指弾する。p196 党委員会が統計方法にしても『その土地、その時の情勢に応じて適切な処置をとる柔軟性』を指示し、党政府幹部が統計工作に口を出しやすいようにした』p197 との文章を読んで、これもまさに今日本で起こっている状況そのものだと感じた。 首相秘書官がわざわざ厚生労働省の担当部局に出向いて統計学的観点からの善処を指示した? いつから秘書官は統計の専門家になったのか。

以前、日本の統計局のサンプルの抽出法の変更について苦言を呈したことがある。blogの何処かにそれについて書いているはずだが今回検索できなかった。こうした前兆が実はあったのだが、当時は見抜けなかった。というよりも全然こうした情報を知らなかった。サンプルの恣意的抽出法の変更については別のところでデーターの捏造とまでは言わないが読者の目を混乱させる事例として以前批判したことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5466/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/24bddbc8d613fe08289718d4a6c26fea

統計をこれまで唯一信頼できる情報ソースとして信頼していた自分にとっては何よりもショックだった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5642/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/19b707db4af5247b96ffbc70830ff6a6

3)の指導者として、劉少奇、周恩来、トウ小平をここでは幾つかの実例を挙げて述べている。事実、20年後、当のトウ小平氏は当時を振り返り以下のように述べている。

『大躍進、毛沢東同志は頭に血が上っていた。我々はどうだったか。劉少奇同志、周恩来同志、私はいずれも反対しなかったし、陳雲同志は発言しなかった』p209 

毛沢東の幻想に付き合ったものは他にもいる。それが多くの文学者、文化人。その中の1人として此処では郭沫若が例として挙げられている。p194〜5 ところで、郭沫若は九大医学部の前身、九州医科大学を卒業し、今でも医学部キャンパスの図書館前に彼の石碑が立っている。この石碑もこのblogで写真を挙げた記憶があるが、これも見つけられなかった。

また当時の党中央は農村よりも都市部、特に北京の食料事情を重視し、その結果多くの犠牲者を出した背景があるようだ。このことは中央書記処の書記の以下のような言葉にも現れている。曰く、

『省内(貴州)で死人がでるのは一省の問題である。北京で死人が出るのは中華人民共和国の問題である』p240

何度もマスコミ、特に『人民日報』と新華社がこの悲劇を後押ししたことが書かれているが、このように大量の情報の羅列、重複が、この本の読みにくさの理由の1つになっている。 10年間の取材の成果なのだろうが読み物としては読者には優しくない。尤も、監修者あとがきによればこれでも原本の半分程度まで圧縮されたものだとか。著者の怨念がこもった本なので仕方のない面はあると思うが…

<データーベースとして>
当時、都市部の食料用小麦の大部分は輸入に頼っていたそうだ。意外なこと。p217 あれだけの広い国土を持ちながら当時から国内消費分を十分、賄えないのは農業の生産性の低さがあるのだろう。

以前別の本で知って驚いたことが此処でも書かれている。それはロケット工学者である銭学森がこの政策を指導したという驚くべき事実である。p227 同様に人口政策や三峡ダム建設もおなじロケット工学者である宋健氏が考案したという。如何に常識外れのことが行われたかが分かる。
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2019/2/22

確定申告(重要記録)  

<初めての確定申告>
多少の予備知識を仕入れていたが、知らないことが多く役場に行って正解だった。税務係の人の対応は親切だった。終了後、係の方に「来年はweb申告するつもりでしたが、難しそうですね」というと、笑って是非試されてくださいと言われた。

来年のために重要な項目を記録する。
1)年金収入だけで400万円以下は申告の義務はないが(それはあらかじめ知っていた)私の場合は来年も申告した方が良い(還付される金額がそれなりに大きい)

    *今年は3月までの給与所得もある

2)会計は1月から12月まで、申告用の領収書等の日付注意。特に私の場合は、
@任意継続の共済保険料(大)、A生命保険(中)、Bユネスコ等寄付金(小)

3)コピーを保存庫に保管(来年用)

4)医療費は年間で2万円程度だったので申告不要(これは既に知っていた)

5)9時開始(8時半から整理券発行1日先着100名) 早めに整理券は発行されていて、8時10分時点で27番(共済保険料の申請が必要だとお教えられ、再度10時すぎに出向いた時は駐車場がなく困った。出向く場合はできるだけ早めが良い

<その他>
1) 退職金は既に源泉徴収されているので申告不要
2) 一部、生命保険の解約による支払い保険金は払い込んだ保険料の半分すらないので申告不要。
3)今年の窓口は2/18〜3/15まで
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2019/2/22

『毛沢東 大躍進秘録』5 あるいは 統計を捏造する誇張風  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
12,【4級】HSK,记住了五十三分钟单词。 要记住的单词非常多!

https://www.youtube.com/watch?v=dADTBoYH6Fo
听力练习四十三分钟。1h27〜1:43min, 三十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
3h10〜3:45min, 躺着听了三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3IFFtgeI3fs&feature=em-uploademail
看了二十四分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=HHfGUAoa4SI
61〜65,100本動画 ブレチャイな,学了四十二分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
躺着听了三十五分钟

https://www.youtube.com/watch?v=AE2CDD0y444
https://www.youtube.com/watch?v=jEaSpHAyaKs
https://www.youtube.com/watch?v=p69zysrxi2w
HSK 2〜3級基礎 记住了五十七分钟单词。

一共四个小时四十分钟。

运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课



『毛沢東 大躍進秘録』5 副題「統計を捏造する誇張風」
しかしこの人民公社による集団化は最初から無理があった。そのため同年? 1955年に浙江省で不適合の15000にも及ぶ合作社が削減されたが、これを毛は批判して、この廃止を指示した副総理は自己批判をさせられた。ところで当初の合作社の規模は20〜30戸程度の小規模のものが多かったとか。これも初耳。もちろん中央としてはこれを大規模化する方針で事実大規模化された。p140

55年から57年にかけて集団化が進んだが、各地でこれに反対する農民の抵抗が起こった。もちろんそれに対しては「反革命分子」として弾圧が起こった。p142

58年までに全国の農村が人民公社化され27の省、市、自治区で23,384の人民公社ができ加入農家は1億1217万4651戸、全農家の90.4%。平均1公社当たり5,000戸程度。これは先に述べた初期のもの(20〜30戸程度)に比べ非常に大きい。p149

公共食堂では巨大な浪費、とりわけ食料の浪費が起こったと言う、これは中国人の食習慣を考えるとなんとなくわかる。これが後に食料不足を引き起こす。p151 その共同食堂では最初の2ヶ月間くらいで大いに飲み食いし、食料が無くなったと言う。p160−161、p172 そしてついに1959年春から夏にかけての端境期非常に深刻な状態になり党は譲歩を迫られ多くの食堂が解散された。p163

青年、毛沢東は康有為の『大同書』や武者小路実篤の「新しい村」に影響を受けたと言う。共にユートピア的思想。p152 彼は家庭を消滅させることを主張した。p158  1958年末までに全国で340万の公共食堂ができて農民人口の90%がそこで食事をし、頂点に達した。p158 そしてこのユートピア的思想がデストピアを作り出す

初期の段階(1955年)では5%以下の土地は農民が自由に野菜や家畜を育てることができたが、やがてそれらも取り上げられ、農家は「座して死を待つ」状態になった。 農民はこうした状態になり激しく抵抗した。しかしこれに対し毛沢東は「資本家の逆襲」だと捉えた。

これにマスコミが追従し「共同食堂の讃歌を歌い上げ公共食堂を批判する意見に大打撃を加えた」p166これにより公共食堂は復活し始める。p167  

こうした一連のマスコミの「忖度」で誤報、というよりも捏造記事が出されていく。それを象徴するものがこれだろう。p183 カバー写真。

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ようやく食堂が解散になったのは1961年だが、それに関する「中央文書の注釈は曖昧であり、共同食堂を解散するかどうかを明確に述べていない」とも。p180

<独裁政権の下ではマスコミが機能しない>
ここで特にマスコミが追従したという点に注目したい。こうしたことから今の時代は無縁だろうか? 先に述べたように大躍進の教訓は決して「ありえない、お隣の国で起こった出来事」ではない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5667/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/b090aede3fc9e03367aa17bfab0a87cc



統計学者でもない中江首相秘書官がわざわざ統計に口を出すということは、この大躍進時に起こったこととダブってしまうのは思い過ごしか? ただし、毛沢東もこの時期、穀物高統計がまさか彼に忖度した者たちの捏造だったとは思いもしなかったようだ。
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2019/2/21

『毛沢東 大躍進秘録』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
11,【4級】HSK,记住了四十七分钟单词。 我还需要努力!

https://www.youtube.com/watch?v=dADTBoYH6Fo
听力练习四十三分钟。 1h07min〜1h27min

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
〜3h10min, 听了一个小时四十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=HHfGUAoa4SI
51〜60,100本動画 ブレチャイな,学了一个小时十七分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=AE2CDD0y444
HSK 2級 1/3 基礎 学习四十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Qp5mFPN9VXU
中国語入門会話講座(初級), 学习了二十五分钟。很容易
一共五个小时三十九分钟。

运动;爬山散步265kcal和一个Zumba课



<日曜夜の番組>
「NHKスペシャル 平成史 第5回「“ノーベル賞会社員”〜科学技術立国の苦闘〜」

日本の科学研究基盤の希薄化についてのドキュメンタリー。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586141/index.html?c=housou

年間1%の基盤研究費の削減が何を起こしたか。1,400億円の削減。短期的成果のみ注目し研究基盤の弱体化が起こった。これを私は以前、『角を矯めて、牛を殺す』と表現した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1526/trackback

今の若手研究者の多くが実は非正規研究者=派遣博士。平成になって多くのノーベル賞受賞者を日本は出したが、iPSを除き昭和の遺産
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1258/trackback

田中グループのアルツハイマーの早期診断への道が開けるのか? 同じ研究分野をやってきた者としては非常に考えさせられる話。イノベイションが生まれる環境とは何か? それは短期的成果だけ求めてはダメだと思うが、実際には毎年論文を出さないと次の年に研究費が干上がって研究ができない現実がある。

また一方で、不可解なプロジェクト研究の政策的変更、いや率直に言おう「文教政策の改悪」。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5423/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/1b06f3e3fe1ce177c495f7c95295f0a5



『毛沢東 大躍進秘録』4
飢餓の中、人肉食事件が20件以上起こり報告された。p93 こうした惨事を前に党中央がどのような行動をとったかが以下に描かれる。答えを先回りして書けば、『卒を捨てて車を守る』ことに徹する。p95〜6 そしてそれは毛沢東の意向に沿うものだった。

第二章の「周恩来は、なぜ毛沢東を止められなかったか」。実際のところ周は最初、この政策の無理を感じ「反冒進」を批判する論説を56年の『人民日報』に掲載した。この草稿は毛沢東にも事前に送られたが、これが毛を批判する内容と感じ、「私は見ない」とした。p107 1年後、57年に南寧会議で毛の反撃が始まった。著者によれば、それは国民党右派とリンクさせた『非常に殺傷力のある言い方』だったようだ。p101

周恩来は右派から50メートル>のところにいるとされた。それゆえ、危機感をつのらせた周は自己批判を迫られ、事実辞表を出したが、58年に開かれた中南海の会議で出席した全員が反対し、周は辞職を免れた。p116

周だけではなかった、同様に自己批判したのは劉少奇も同様だったようだ。p120 さて興味深いことにはこの時期のトウ小平氏の動向も描かれている。大躍進時の多くの政策決定は彼が主管する書記処から出ており、彼は当時毛の積極的支持者だったらしい。それゆえ、改革解放後の出版物は彼の大躍進期の状況については極力回避しているらしい。p135

<データーベースとして>
58年に始まった公共食堂は実質3年ももたなかったらしい。公式には61年停止。食堂で提供する食物がなくなったのが原因らしい。p138
 
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2019/2/20


<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
11,【4級】HSK,记住了一个小时五十八分钟单词。
要记住的单词非常多!要记住再一遍

运动;爬山散步250kcal和一个Aerobics课

知らない単語ばかりで、意欲を失い目標の遥か下で学習を止める(汗)。明日からまた気を取り直して頑張ろう!


<スランプ>
勉強と読書はスランプに陥る。時々あるにはあるが今日は特に酷い。最初にHSK11の単語暗記が殆どが初めて見る単語だったので意欲を削がれてしまった。昨日は予想以上に進んだのは、多分、HSK1の非常に簡単な単語学習を入れたので気分が良く、長時間続けられたのだと思う。そうした工夫も必要。そんなわけで、早々に学習を止め、ケーブルTVの洋画と普段見ないTV番組を見て過ごす。テレビ番組の劣化は著しいが、それをこのように見て無駄に時間を潰す人も沢山いるということだ。(汗)

『毛沢東 大躍進秘録』はようやく半分程度、6章の最後の部分まで読んだが、ここら辺から権力闘争の話ばかりで全然面白くない。この分では返却期限にとても間に合いそうにないので、中断して最後の13章「劉少奇の台頭と失脚」から読み始める。この部分は後の文革に繋がる。

これも多分、私にとり退屈な内輪話ばかりになって読む気分が削がれたことによる。1章から5章までは、2章の「周恩来は、なぜ毛沢東を止められなかったか」を除き、具体的な内容だった。モデル地区で起こったことだとか、公共食堂の実態、統計の捏造、種籾まで食い尽くす事態になったことなど。それに比べると6章は廬山会議での陰謀話で具体的資料と言うより、後年のインタビューなどから再現した(本当かどうか分からぬ)話。確かにこの1959年の夏に開催されたこの会議は非常に重要な起点である事は分かったが、それにしてもこうした権力闘話は面白くなかった。

<買い物>
午後から外出し手帳を購入した。今までiPad、あるいはiPhoneの予定表を主に使いていたが、いずれももしもの時、例えば紛失や故障で記録が失われることが心配で、必ず手帳をバックアップ的に利用していた。2018年版の手帳もあと少しで(3月まで)で使えなくなるので慌てて入手した次第。

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