2019/11/4

著者でなく翻訳者で選ぶ & 『10年後の仕事図鑑』3  お勧めの1冊

<日曜午後のひととき>
2週間の図書館閉館で読む本があと1冊状態になったので日曜の午後から隣市の図書館に行く。すると市民文化祭を開催中。

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太宰府は大観光地を持ち図書館の蔵書も充実している。厚手の本格的な経済関係の本1冊(本の題名より翻訳者があの山形氏*なのでハズレではないだろうと判断)と、流し読みできそうな中国関連本3冊、合計4冊を借りる。著者でなく翻訳者で選ぶ本もある

帰宅途中、数年前にできたイオンモールに行き、コーヒーと菓子パンを食べながら借りたばかりの本「ルポ 隠された中国」を一気に終盤近くまで読み終わる。

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注文時、最初消費税8%で請求されたので「イートイン使います」と自己申告。観察しているとどうもイートイン使用の如何に関わらず最初から一律8%にしているみたいだ。こうしたスーパー付属の場所は持ち帰りとの区別が難しいだろう。お客もコーヒーを飲みにくるというより買い物のついでの人がほとんどだろうから、店も見て見ぬ振りをしているかもしれない。いつも行くスタバでは何も聞かれないが、これは常連で持ち帰り客でないことはスタッフ皆承知しているからだろう。何も言わなくとも10%消費税の口。

*山形氏には一度、誤植と思われる箇所をメールで問い合わせ時、丁重な返事を頂いた。流石だと思っている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5767/trackback



『10年後の仕事図鑑』3
明治以降日本が欧米の仕組みを導入したことについて落合氏は「継接ぎだらけで無茶苦茶」だという。p181 それは例えば憲法はアングロサクソン系、刑法民法は仏独系だからだという。

しかし、これは違うのではないか? それぞれの良いところをできるだけ取り入れようとした明治の先人がいたということだろう。其れゆえ、明治時代は大成長を遂げ、もう少しで植民地にされかねない状況から欧米先進国の末席を占めるまで日本は成長できたではないか? 其れが何よりの証拠。これには同意できない。

ただし、そのあとの「教育の無償化」については同意見。これはホリエモンも同じで、彼は加えて、「(教育の無償化は)既存の大学を残すための無駄遣い」として炎上したとか(笑) でもまさにその通りだと思う。優秀な学生は無料で高等教育(=大学)が受けられ、学力の足らない学生でも十分お金さえ出せば高等教育を受けることができるというのであればOK。

ボストンダイナミクスにつて調べてみた
https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=LikxFZZO2sk



https://www.youtube.com/watch?v=7Q3YW-3KCzU



見たことがあるが、凄いね! これが、日本の介護に応用されると介護の世界が変わる。


…尤もこれは恐ろしいけど(笑)

https://www.youtube.com/watch?time_continue=164&v=dKjCWfuvYxQ

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