2019/11/29

『WTF経済』5  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4 #12~13。背五十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=03msP-eGTI4&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=14
HKS5 #14, 0~9.43min。一个小时三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=8Yyxa7NEtW8&list=PLRRe0GExdDrU5L7kN9NsU4ram19ki2_Ux&index=87
labo chai 85〜87。学习三十三分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=Rm4kC0Ep1hA&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=25
チャイナ道場。25 学了十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=2Ymq0qCKblM&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=13
#9〜13/153 【青島日美】中国語講座 初級。二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=0c9474xSv1c&list=PL1065C736B6E3C390&index=2
ガチンコ中国語講座 1〜2, 二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=QX1MlSoIgtE
https://www.youtube.com/watch?v=QX1MlSoIgtE
https://www.youtube.com/watch?v=s3TIzj5nVc0
https://www.youtube.com/watch?v=xDQeqzjPjBs
https://www.youtube.com/watch?v=_ehyU7Nh2cE
https://www.youtube.com/watch?v=bpr4XLAb-Ss&t=59s
https://www.youtube.com/watch?v=iCN3Uw5fa98
Na Li 三十八分钟。一共四个小时九分钟。

运动;爬山散步250kcal和一个Zumba课。




『WTF経済』5
現在のメディアについて著者はpost-truth(=脱真実)の時代に我々は住んでいるという。p273 事実よりも感情への訴えが効果的というわけだ。だから以前指摘したような「鳩ぽっぽ」の下らないツイートがアルゴリズムでそうした情報を欲しがっている人々に拡散され愚かな反応を引き起こすという具合だ。 飛んだお笑い種だ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5963/trackback

モグラ叩きのところで、著者は1例を挙げる、それは「ユダヤ人は」と検索すると「邪悪」というのが出てきたらしい。p277 ただし、こうした<ロクでもない結果>は1日300件程度出てくるらしい。これは1日の検索数50億回のうちの300回。つまり0.000006%だという。P278 したがってこうした検索結果を排除するという行為は「もぐらが何十億もいるのにトンカチが数百しかないのに似ている」とも。p279  

この後、最近流行のフェイクニュースが話題になる。ただしトランプがフェイクというのと逆に多くはトランプ陣営が流したフェイクニュースについてだ。そしてこれはインターネット経済のビジネスモデルの持つ、最も不快な側面だということを否定しない。p284 ではどうするか? 著者は幾つかの解決策を提案する。p288〜290

1) 出どころが記載されているか?
2) 定量データーが出ているか?(これには統計についての基礎的知識も必要)
3) 複数の独立した記述があるか?

これらは常に個人的にはやっている
1]参考文献URLを示し、
2]数字でナンボ、
3]複数独立データーの検索
従って比較的フェイクニュースに騙される可能性は少ないだろうと自負している。ところが、アメリカでは66%の人がニュースをSNS頼りにし、44%はFacebookしか見ないらしい。p274 これではとても無理だろう。

著者は、これらフェイクニュースをマニュアルで(人の手で)除くのは不可能なのでアルゴリズムで抑止することを提案する。つまり急激に拡散された波に無条件に警告を出す。p293 例えば「このニュースは信憑性が検証されていません」などだろう。しかしこれは受け取るUserのリテラシーが必要になる。そこがまさに難しい。

『WTF経済』の著者の大学での専攻はギリシャ語とラテン語だったらしい。それゆえ、大学での教育は彼のキャリアには役に立っていない。しかしそこで彼は基礎的トレーニングを受けという。例えば外国語を学ぶという忍耐力、訓練。これらはほとんど理解しがたいプログラミング言語でかかれたプログラムの文書化に役に立ったということらしい。そうだよね。納得、納得。


<データーベースとして>
トヨタのシステム
1)アンドン=流れ作業のような異常を他者に知らせにくい生産ラインにおいて、異常を他者に伝えることを目的としたシステムを参考にしたのがアマゾンので「顧客が製品について苦情を言ったら、担当者はすぐにその製品をweb siteから削除し小売グループに『この欠陥を直さない限りこの商品は売れません』とのメッセージを送ったとか。172 同じようなシステムはアリババでも導入していると考える。この場合は売り上げ金を小売業者に渡さないという形でなかなか強硬だ。この仕組みはトヨタの「行灯」から来たとか。

2)カイゼン=アマゾンやGoogleは毎日数千もの小さなカイゼン導入があるという。リードタイムは数分だとか。この仕組みもトヨタの「改善」から来たとか。p179
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