2020/1/5

犯罪者支援国家指定  試行,指向,志向、思考

犯罪者支援国家指定
アルゼンチンに逃亡したアイヒマンをイスラエルの工作員が拉致し、国外に連れ出し、最後は裁判にかけて死刑にしたことがある。当時アルゼンチンは旧ナチ党員の主な逃亡先となっていて、ドイツやイスラエルは手が出せなかった。

いずれにせよ、今やゴーン氏は逃亡者として立派な犯罪者。イスラエルのような意志も能力もないだろうが、それなら簡単でアメリカがよくやる手を使えば良い。つまり「テロ支援国家」ならぬ「犯罪者支援国家」としてレバノンを指定して様々な圧力をかける。そうしないと日本の面子は丸つぶれ。さて安倍さんどうしますか? お手並み拝見。

レバノンが彼を守るのは当然、国家の面子を保つ為。日本が国外逃亡者を匿う国に圧力をかけるのも当然、国家の面子を保つ為。


前の書き込みで同じことを書いたが、重要だと感じたのでここで改めて別タイトルで記す。
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2020/1/5

世界は不確実性に満ちている  試行,指向,志向、思考

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4,#9〜10 背一个小时十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=vesrcbt_LNo
https://www.youtube.com/watch?v=m9dLFndf0oc
看二十三分钟李姉妹频道。

https://www.duolingo.com/learn
シルバーリーグ330XP,一个小时三分钟。一共两个小时三十七分钟。

运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课



<世界は不確実性に満ちている>
トランプがイランの革命防衛隊司令官を殺害したことを公式に認めた。開戦の可能性が非常に高い。一挙に世界情勢が流動化した。世界は不確実性に満ちている


金曜夜は『BS1スペシャル「欲望の資本主義2020〜日本・不確実性への挑戦〜」』
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225717/index.html?c=housou

ここでも不確実性を巡っての議論が戦われる。対立する経済理論を示して、視聴者に判断を任せる? なかなか良い番組だが、素人には判断は難しい、そもそも。経済理論が如何にハードサイエンスでないかということを経済学者自身が語るくらいだからだ。日銀の異次元緩和はギャンブル、一度はやってみる価値はある? 一国の経済をギャンブルみたいにやるというのは素人の常識を超えている。



<土曜朝からいい番組で正月休みが抜けられない(汗)>
『巨樹百景 神様の木に会う』
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92383/2383508/index.html?c=archives
』絶景 巨大石柱林〜中国・張家界を鳥観する〜』
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92907/2907038/index.html?c=housou

ちょっと気分転換に良かった。



<悲観的未来予測の当否>
この正月休みに幾つかの特番で気候変動の原因に温暖化ガスの上昇を持ってくる番組を観た。私の知る限り可能性は高いが確定的な証拠はないはず。安易な因果関係を議論しだすとそれが外れた時に「それ見たことか!」の反応を起こすので却って危険。これはサイエンスよりリスク・マネジメントの政治学だと考えている。世界は不確実性に満ちているから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5998/trackback

そこで、これまで色々唱えられた「未来予測」とその結末を羅列してみた。

1)原油の枯渇によるエネルギー危機
>ロシアの産油国化とシェールオイル開発による危機解消。

2)酸性雨による環境危機
>東側産業の西側への統合吸収による亜硫酸ガスの低減による危機解消。

 上記2つは技術開発努力の結果


3)オゾン層破壊による紫外線・放射線増加による皮膚ガン上昇
>フロン禁止
 破壊は収まったがフロン禁止の効果は不明、というか知る限り因果関係は議論されていない?

4)汚染牛の摂食による狂牛病流行
5)2000年バグによるコンピューターシステムダウン
 この2つは過剰反応だと考える。

結局確率半々? 当たるも八卦、当たらぬも八卦? さて、現在話題沸騰中の「二酸化炭素上昇による地球温暖化と自然災害シナリオ」が上記のどれに分類されるか?

個人的には解らない。しかし、近年の異常気候による自然災害の増加からそうした仮説を事実のものとしてマスコミでは議論する傾向が強い。あのスウェーデンの少女の存在もそれでクローズアップされたが、ちょっと行き過ぎ

個人的にはこれはサイエンスよりもリスク管理の政治学だと考える。 つまり確実ではないから無視するよりも、可能性があれば防ぐ段取りを取るのがリスク管理上、正解という態度だ。

考えれば、同じことを以前、男子汉さんのところでも議論したね(汗)
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12533511870.html



<ゴーン氏日本脱出>
レバノンを犯罪者支援国家として指定してはどうか? とばっちりを受けたトルコだってパイロットを逮捕している。日本が何も行動を起こさないのは面子丸つぶれ。

レバノンが彼を守るのは自国民だからそれは当然、それは構わない。問題は今後。日本をコケにしようとする予備軍に圧力をかけることができる。国家の品格に関わる。
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