2020/1/31

ブラックスワン & 『AIが変えるお金の未来』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメレジストリーグ 421XP,+126XP 五十三分钟。

运动;爬山散步 320kcal和一个Zumba课。


今日も勉強する気力なしで、前日と同じくduolingoを少しやってあとはweb三昧、読書三昧。『AIが変えるお金の未来』をなんとか読み上げたのは良かった。知らないことばかりで十分理解できたかは疑問だが、それでもジャーナリストの手によるもので読みやすく、色々勉強になった。これから5回に分けで紹介予定。もう少しこの分野のことを勉強したくなった。この本も2018年初版、既に古くなっている部分もあるだろう。

今日はさらに『ブラックスワン』を読み始めた。この言葉はあのリーマンショックで使われ始めたと記憶している。そして個人的には福島の原発事故も同じようなことだと考える。確率的に「起こりそうにない」と考えられていたことが、簡単に生じる。そのことで「起こりそうにない」を前提として構築された社会に衝撃が広がる。今の中国で広がっている新型コロナウイルス感染が想起されたので読み始めたところ。




<新型肺炎の影響>
今回の感染拡大の影響はまだわからないが、今の調子だと今後、1ヶ月程度経済活動が止まるかもしれない、そうなれば経済面での影響は絶大ものとなる。

それにしても、以前SARSが流行した時とはやはりいろいろな意味で違うと感じた。あれから人の動きは規模もスピードも何十倍にもなっているから当然といえば、当然。またSNSの存在で様々な情報が末端まで飛び交う。もちろん中にはデマもあるだろうが、それも含めて受け取る市民の意識も変わったように感じた。この経験を通じて市場で生きた野生動物を扱うことは完全に禁止されるべきだ。そうでなければまた起こるだろう。SARS後、禁止されていたはずだが、どうやら元の木阿弥になっていたよう、遠藤誉情報だと普通に取り扱われているようだ。
https://grici.or.jp/829

今回ばかりはそうはさせないように強力な指導があるべき。またあの国はそれができる国。今回はどうなる?



『AIが変えるお金の未来』
坂井隆之・宮川裕章著、文藝春秋1193、2018年初版。

日本の個人資産は1830兆円、うち現金・預金は945兆円、(2017年)p44 因みに国債はGDP(500兆円強)のほぼ2倍の1,000兆円余。現金流通量はほぼ100兆円でその9割が1万円札で多くの部分が<脱税のため隠匿>されていると考えられている。
https://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html

福銀はWallet+アプリを提供し、常時利用しているがこれは2016年に開始されたとか。p59 手軽に常時チェックできる(ただし、休日はアクセスできない)これがATMとかでの記帳だとそうはいかない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5955/trackback

即座にスマホへのパスワード入力でお金の出入りをリアルタイムで確認可能。ことは色々な事件や見落としも防止できることは経験済み。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5626/trackback

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こうしたシステムを地銀が導入した背景として資金が都市メガバンクに流れている背景があるらしい。それは高齢化で地方の親から都市部に住む子供への相続が進んでいることがあるとか。相続後は6割がメガバンクに流出だとか。p61


ただし、こうした進歩に十分銀行員がついていけない現状も感じている。以前、Wallet+アプリに関するFishingだと思われる連絡が入ったが、すぐさま銀行に届けたが対応した職員自身判断できず 「そのままで構いません」ということで事は終わる、どうしたことか!それでいいのか!!!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5347/trackback
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