2020/2/18

感染防御 & 『仮想通貨の衝撃』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 271XP,+30XP 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3 〜6 背了五十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=mPiQmjMeQT0
李姉妹ch 听六分分钟

https://www.youtube.com/watch?v=h1gDEzBMCS4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=85
ブレチャイな! 81~85. 学习四十八分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8&t=8s
24.48〜29:02【Part 1】
https://www.youtube.com/watch?v=vsaigktnUw4&t=1s
【Part 2】听写一个小时二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=KfHiWPJvdho
JOY EDU,听四分钟。一共三个半小时

运动;爬山散步355kcal



『日本と西洋の妖怪比べ』という本が全然面白く感じなかったので、中断して『国際交易の古代列島』を読み始める。

日本古代史はこれまで敬遠する方だが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5852/trackback

この著者は考古学を基盤にしているようなので、古代日本史関連文献学のいい加減さ(すいません!)から比べれば、少しはマシだろうと考え読み始めたが、予想通り確かに面白く信憑性がある。これだと『なんとでも言えるだろう?!』と投げ出すことはないだろうと読み続ける。

なんでしょうか?これはやはりそれぞれの分野の特徴でしょうか? 文献学の非ハードサイエンス的な面はいつもウンザリさせられます。



感染防御
<検疫>
繰り返すが。検疫の目的は病原体を国内に入れないこと。乗客乗員を助けることではない。冷酷なようだが、これが実態。中世ペストの流行時、乗員に患者が出たらその船は犠牲にされた。幽霊船と称するものもその1つ。

マスコミに登場する感染病専門医で「国内での感染がすでに始まっているので乗客を隔離するのは意味がない」という人がいるが、国家規模の危機管理が分かってない人だと敢えて言いたい。 多分医者だからだろう。医師は目の前の患者に目を奪われる。 それに感染防御はall or nothing の問題ではない。国内に入る病原体の「量」を減らし「時間」を稼ぐことが重要。これは新型インフルでも同様だった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1467/trackback

濃厚接触で感染者が多いと予想された乗客 [事実、現時点で(2/17)451人の感染者が確認されている、まだ増えるだろうがこの数は国内感染者の53人(2/17)の10倍近い] を上陸させることは、例え隔離病棟に入れるにしてもハイ・リスク。乗員・乗客は気の毒でも船上で隔離するのが危機管理。

重症感染者10名ならば、日本の医療体制でなんとでもなるが、1,000人になればお手上げなのは武汉の状況をみれば判る。何故そのような簡単なことが分からないのだろう? それはマスコミのリテラシーは低いからだ。マスコミに顔を出す学者に対するピアレビューレベルを調べればすぐわかる。マスコミに出てくる10人に1人くらいでしょうか仲間内でそれなりの評価が高いのは。あとは箸にも棒にもかからない。このことがほとんど世間には知られていないのが現状。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-492af5.html


<我去三家药店,终于得了一箱的口罩! 非常难!!>
ジムに行くついでに、このところ毎日のように隣接するモールにわざわざ行っていたのは実はマスク購入の為。今日もモール内の巨大薬局を含め、大手チェーン店にも行くも最初の2店舗はいつものように売り切れ。福岡でも感染者がいないはずはないので何とかマスクを手に入れたいがまだ成功していなかった。

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今日は思いついて、幹線道路に位置していない小さな薬局で探してみた。最初、そこでも棚は空だったが、店員さんが「マスクをお探しですか?」と聞かれて「はい、そうです」と答えると奥からマスクの箱を1つ持ってこられ「お一人様1箱までです」と言われた。お礼を言って1箱入手! 65枚入りでこの冬は越えられそう♪

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マスクの内側にティッシュを2枚重ねれば上等なマスクに負けない感染防御仕様!

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新型インフルの時より完全防御仕様
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1479/trackback



『仮想通貨の衝撃』
エドワード・カストロノバ著、KADAKAWA、2014年初版。

6年前の本である。この分野は急激に変化しているので内容は古すぎるものもあるだろうが、勉強し始めた者にとっては歴史を含めて基礎的知識も含めてそれなりに勉強になると考える。ただ1つ確実に言えることは、それだけ急激に進化する中にあって仮想通貨は当初予想されたほどの普及をしていない。このことは既存の通貨を発行する中央銀行がその存在を脅かすものとしての仮想通貨を禁止、あるいは規制してきたことによるだろう。

冒頭にこの仮想通貨が最初に流通した分野がゲーム業界あるいは航空会社のマイレージ・サービス、あるいはポイントによるとの話は面白かった。もともとゲームはしないし、現役時代の公費による旅行は会計の都合上職場に関係をもつ業者任せにしていたし、たまに行く個人旅行ではネットで格安航空券を探す方に情熱を燃やしていたほうなので全く機会がなかった。残念だ。ポイントは昔コンビニでよく利用していて隔週に1回は朝食はそれで入手していた。しかし、それが仮想通貨ということ自体全く頭になかった。そういえば、UCカードを解約する時、そのたまったポイントから掃除機と炊飯器をポイントで入手したこともあったし、最近ではPayPayとd払いに入会した際ポイント=現金500円分をもらったね! ただし、このポイントは何にでも交換できるものではない、会社が指定した商品にしか交換できないこれが普通の通貨との違いだ。

そうしたゲームにおける仮想通貨の1つとして、テンセントのQQコインというのがあったらしい(今でもあるのかもしれないが?)。 人民銀行は2014年段階でこのQQコインの人民元への換金を禁止したとか。p12 

それは知らなかった。QQは2011年から使用していたが、ゲームはしない方だったのでその機会を失った。また、その後WeChatに切り替えたので存在そのものを知らなかった。しかしゲーマーの世界ではずいぶん前からこの仮想通貨は存在したらしい。ありそうな話だ。やがて、ゲーマーの中にはゲームを止める者も出てきた、彼は手元にある仮想コインを誰かに渡して利益を上げたい。なぜなら彼は多くの労力をその仮想通貨をえるのに費やしたのだから! そこで交換の場が生まれた、その交換はゲームの外の世界で通用するドルで! 曰く、

『100ドルの小切手を受け取った後でゲーム内のキャレロットのホワイトパレス前でコインを渡します』と。p44 キャレロットもホワイトパレスも私は知らない、でもゲーマーなら当然知っているはずの場所。ところでここで小切手という極めて古いびた言葉が出てくるのは面白い。最近では小切手を使ったことがある人は少ないかも?

因みにこの著者はゲーマーオタクらしい。p31 ありそうな話だ(笑)ところでこの著者は2007年にFacebookに入会しライフログ=個人の行動が永遠に記録されているとされていると気がついた時に脱会したらしい。ただし、2011年に再度強制的に入会させられたらしい。p52 その理由というのがあるゲームに参加するためだったというのがゲームオタクの本領発揮というべきか(笑) 

私は多分2010年頃に入会し、別の理由(=同じ仲間どうしで交流することの価値を見出せない)でmixiと共に脱会した。もっともFacebookもmixi もまだ幽霊会員としてアドレスは存在する。たまにログインすると今でも両サイトは1バイトも失われなく私の記録が保存されている。1円も保管使用料は払っていないが! もちろん著者も同じ経験をしたという。p52
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2020/2/17

『ビットコインと仮想通貨』2  お勧めの1冊

『リアル経済学』を読み終わり、気分転換に全然分野の違う本、『日本と西洋の妖怪比べ』という本を読み始めた。読み易いのだが何も頭に残らない。これは別にこの本の問題ではなく自分の問題。昔ならば其れなりに興味を持てたのだろうが、いまの私の頭はこうした話を受け取る状態ではないということだ。1時間ほど読んだ段階でやめることにした。日曜午後から図書館に行き何冊か入手するとともに防疫体制もチェック、受付の人だけがマスク着用でまだまだの感じ。



<世界ふれあい街歩きスペシャル「ときめく!イタリア 小さな街」>
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2020-02-16/10/34700/2204319/

日曜午後はスペシャル版を観る。これまでの番組から集めて作った番組のよう。これまで沢山のアーカイブが有るから便利だね。
https://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/europe.html?cid=2

シシリアの山のうえの霧の街、エリチェでは死者の日のお祭り、イスタデーモリチィー(?)、死んだ祖先が戻ってくる日。純粋なキリスト教とは微妙に異なる土着の宗教。次は、本土の街、ポジターノ(2014年)。急階段の上の教会と坂道の街が美しい。そのあとに、シチリアの海岸線にあるタオルミーナ(2018年)。最後はトスカーナのサンジミニャーノ(2011年)で時間切れ、図書館へ行かないといけないので途中まで。残念だが、いずれまた再放送を見る機会もあろう。

EUのお荷物と言われるイタリアだが豊かな自然と文化。そして建物はイタリアがかつて裕福だった頃の遺産。先日知り合ったフランス人もよくイタリアにバケーションでいくとか言っていた。国境がないから国内旅行と同じということか。いいね〜。またイタリアに行きたくなった。



『ビットコインと仮想通貨』2
福岡でビットコインが使える店はビッグカメラなどの大手の全国チェーン店以外2店舗しかない。*2018.12.15更新の情報だが、検索しても出ないのは今でも普及していないからだろう。これでは貨幣の「交換」機能もほとんどないということ(笑)この本の中で(2018年時点)『これから普及する』との言質は典型的なポジショントークと考えたほうが良い。
https://coinotaku.com/posts/25436

海外送金の手数料が非常に低いとの言質も、実際にはユーザー間の取引なので相手が限られる。また手数料自身もBTC単位で固定されている場合が多い(0.0002BTCなど)のでBTC自身の価値が上昇すると実質手数料も増える(=意味ない)ということ。p126

ビットコインの分裂=チェーンが分岐すること。取引量の増大に伴うシステムの限界を回避する? p137

<現時点での個人的結論>
ビットコイン、あるいはそれに相当する仮想通貨は通貨としての機能は現時点で非常に弱い。3つの貨幣としての基本機能の2つはないし、交換としての機能も現時点では弱い。しかしブロック・チェーン技術は確かに大きな可能性を秘めているので今後は国家レベルでの仮想通貨ができるにちがいない。リスクが取れない年金生活者としては(笑)これに期待をしたい。

ただし、今後も更に勉強する必要性を感じた。


客船は現時点で中国から動いていない。下のサイトの左枠からエリアとpassengerを選び表示させる。
http://www.okeranet.com/AIS/ais.html

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2020/2/16

想定外 & 『ビットコインと仮想通貨』  お勧めの1冊

<数値目標>
没有学习。
运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课



<政治取引?>
彷徨えるクルーズ船、ウエステルダム号がカンボジアに受け入られて乗客が上陸し始めたとか。日本を含め他の国の対応との違いが話題になっているが。もともと防疫は病原体を国内に入れることを防ぐのが目的。乗客・乗員を救うことではない、これは別問題で人道的対策。その意味でカンボジアの対応はリスクをとる行為。入港はともかく、False negative *の多いRT-PCRのみの判定結果で上陸させたのは解せない。カンボジアで感染が広がれば自国民を犠牲にしたと言える。何らかの政治的取引をしたと考えるのが妥当だろう。それを示すごとく、首相自ら乗客を迎えるなどパフォーマンスが目立つ。因みに船籍はオランダだが、会社は米国。それに最終的責任はこの疫病を流行らせた中国にも行くのでカンボジアと中国の関係を考えれば中国の影もチラつく。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55679580V10C20A2000000/

*プラスに出た時のみ確定診断が可能。PCRより技術的に難しいRT-PCRの検査の性質上、マイナスは感染なしを意味するものではない。



<想定外>
今日も今日とてモールに行く。ジムに行くのが目的だが、ついでに感染予防の状況も観察する。モール内の状況に変化はない。トイレにアルコール消毒液が置かれているが使う人は少ないし、1本だけ置かれていてもそもそも足らないだろう。一方、ジムの方はイヤホンが貸し出し中止になり、各自のイヤホンを使用することになった。また各所にアルコール消毒液が置かれている。これまで元気な人は感染していないと漠然と考えていたが、今回のウイルスはどうやら不顕性感染でも感染性ウイルスを撒き散らすタイプらしい。ジムで元気にトレーニングしている人も感染していないとは限らない。SARSと同じコロナウイルスだからそれほど違いはないだろうと勝手に思っていたが、これは想定外のこと。



『ビットコインと仮想通貨』
三原裕之監修、池田書店、2018年初版。
漫画で学ぶスタイル、これなら誰でも気軽に読めるだろう。尤も漫画の表紙に抵抗がある人もいるかもしれない。

『ビットコインは値上がりを目的として売買されているケースが急増』p31 

これはやはり貨幣としての3つの条件の2つを欠如することを意味する。すなわち「交換」、「(価値の)保存」「(価値の)基準」の後者2つの欠如、あるいは超インフレ&デフレ含みの貨幣と考えれば分かりやすい!?(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6048/trackback

為替取引と株取引との違いとして投資対象が少ない。為替だと20種類、東証だと4,000銘柄。ビットコインは事実上10種類(疑わしいものとしては数千種あるそうだ!)。p60

この中で不動産登記などの分野で生かされる可能性が高いと書かれているが、p87 すでにスウェーデンではこの本の出版より1年前の2017年に実用化されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6047/trackback

ブロック・チェーンにはパブリックとイントラネットでのプライベイトの2本立てで応用される。p88 プライベイトとして銀行間の送金記録に使われる可能背が高いのでは?

<疑問>
10分ごとに取引をブロックにして繋いでいくというが、p93 そのブロックが正しいというのをコイン目当てのマイナーが検証するというが、そこには時差があるはず、もし不正取引だと分かった時、遡ってブロックを破棄するのか? その場合破棄されたブロックに書かれた他の取引の記録はどうするのか? わからないことばかり。p103 これについては今後の課題。
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2020/2/15

リトマス紙の答え & 『ブラック・スワン』5  お勧めの1冊

書きだめが溜まっているので、追加放出。


リトマス紙の答え
WHOの数字はRT-PCRで確定診断したもののみの数字。科学的に当然のことだが、中国の数字をそのまま受け入れているわけではなさそうだ。昨日の質問の答えが出た感じ。
https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200213-sitrep-24-covid-19.pdf?sfvrsn=9a7406a4_4

曰く、
For consistency, we report here only the number of laboratory-confirmed cases.



『ブラック・スワン』5
「記憶」は自動更新の機械みたいなものだと著者は言う。p138 起承転結のある形で記憶を書き換えないと覚えられないということのようだ。これは「歴史」も同様だろう。ブロック・チェーンみたいに記憶が脳に刻まれればいいのだろうが、残念ながらそもそもそのように脳は作られていないということだ。

1つの出来事について、解釈も様々につくられる例に、著者が子供の時、ある教師が、中世フランスの絵画に慈悲深い王様が貧乏人を10人集めて宴会をした絵を見せて、『貧乏人たちが何故お皿のスープに口をつけて啜っているのですか?』と尋ねたら、幼い彼は『マナーを知らないから』と答えたらしいが、教師は『違いますね、(貧乏人は)飢えていたからだ』と教えたらしい。しかしどうだろう? 私から見れば、はるかに幼い著者の答えの方が正しそうに思えるが? これは私が文化を異にする第三者だからにちがいない。尤も、当時、スプーンは当時、普及していなかったから、この2つの解釈がともにまちがっている可能性の方が高い。p140 

次の「どちらが可能性が高いか?」とする問題は流石に引っかからない。曰く、
(1)ジョーイは幸せな結婚生活を送っていたようだった。彼は奥さんを殺した。
(2)ジョーイは幸せな結婚生活を送っていたようだった。彼は奥さんを殺した。彼は遺産を手に入れようと奥さんを殺した。

正答は(1)だ。これには騙されない。尤も、以前「司書」の問題には引っかかったね(笑)如何にも司書らしい性格と風貌、行動の人物が司書であるか、商店主であるかを選ぶ問題。これは司書と商店主の総数に引っ掛けがあり、k路絵に気がつかないと騙される(司書=〜3万人 vs 商店主=〜200万人)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5983/trackback

また著者は「人々は可能性は高いが影響は小さい損失に注目し、可能性は低いが影響は大きい損失を置き去りにする」という指摘は正しい。p149 これは可能性とリスクを区別できないことによる。自動車事故と原発事故を比較すれば分かりやすい。

7章に入り、再び同様な物語が語られるが、そろそろウンザリという感じ。逸話をいくら重ねて語られても新しい知識が得られそうには思えない。
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2020/2/15

用事もないのにハイ・リスク現場に行く人(=Me!)  試行,指向,志向、思考

<福岡Now!>
勉強する気分がでないので早々にモールへGO。国内で2次、3次感染者がでたと思われるので、それに反応して福岡でも何らかの対応が行われているかどうかのチェックも兼ねて(笑)

福岡はクルーズ船で沢山の中国からの団体さんが春節前に来ていた。特にこの巨大モールはそうした団体さんが免税店での爆買で有名な場所。そうした団体さん用のバス停留場もある。このところ、中国政府が団体旅行を禁止したのでそうした団体さんは全然見かけないが、禁止令が出る前に来ていた旅行者は非常に多く、マスク購入のため薬局に群がっていた(1/31)。中国語会話でわかったし、スタバだとスマホで欲しい飲み物とかを店員さんに示して購入するので気がつく。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6050/trackback

結論からいえば全然変わっていない。マスク着用者は2割以下でこれは前回(2/8)と変わらないか、むしろ低い。これはマスクが売り切れているのが原因。今日もマスクの棚は空。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6051/trackback

さて飲食店での対応だが、見たところ変化なし。いずれ福岡でも2次あるいは3次感染と思われる感染者報告が出るだろう。そうなれば変わるのか? 結論として、日本人はリスク意識が低いように感じた。

…それにしても、用事もないのにハイ・リスク現場に行く誰かさんはリスク意識が低い! はい、私のことです(汗)



それは兎も角、現地調査(笑)が終わったので、スタバにGOして、『リアル経済学』という本を読んでいる。著者は経済学者ではなくジャーナリストだが、カナダ人(現在日本に帰化)で長く日経の記者をやっていたこともあり非常にわかり易い。初心者には下手な経済学者の本よりこうした入門書の方が理解し易い。勿論、特には難しいことを難しいまま理解しようとする努力も必要だが、それはいわばアドバンスコース。最初はわかり易い本から入るのがよい。 

この著者、かなり陰謀説に傾く傾向もあるが、一種の「エンターテナー」と考えれば、それはそれで面白い。信憑性も含め、そこそこに受け取ればよい。最初の100ページくらいを流し読みした段階だか、どのくらいこの評価が当たっているか、後半が楽しみだ。



『新型肺炎「王朝」の危機』という記事が面白かった。さて、ファイナンシャルタイムズの予想がどれだけ現実となるか?
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55559500T10C20A2TCR000/
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2020/2/14

振り回された1日  試行,指向,志向、思考

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 211XP,+30XP 十分钟。完了

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
HKS4,#13. HKS1 #1〜3 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=fmDRcdqI1Lo
李姉妹ch 听十四分钟频道

运动;爬山散步250kcal和一个Zumba课



<何故、基準変更をこの時期に?>
朝から少し勉強した後、いつもの通り中国の新型肺炎ウイルス感染者数情報を確認して驚いた。急激に上昇している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6070/trackback

最初頭に浮かんだのは、今週から一部で延長されていた春節休みが終わって、これが新たな感染を引き起こすのではないかと心配していたので、「予感が的中したのでは!」と思ったことだ。急いで中国在住の知り合いに連絡した後、いろいろ情報収集に努める。

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昼過ぎに、これは確定診断基準を変えたことによる人工的なものであることが判明した。具体的にはCT scanによる判定だけでもこのウイルス感染による肺炎としたことによるらしい。

しかしCTではコロナウイルス感染は「確定」診断できないので、現状にあわせての「みなし診断」と言える。現時点ではRT-PCR法のみ確定診断可能
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6066/trackback

こうした判定基準の変更は、現状に合わせてのことで仕方ない面もあるのかもしれないが、統計数字はきちんと区別すべき。PCR確定診断とは別に「みなし確定診断」の項目を作ればいいだけのこと。何故、そうしたことをしないのか?

基準変更は、これまで雲1つない青空を「晴天」としていた基準を、空の半分以上が青空だったら「晴天」と変更するようなもの。前後の数字は当然比較できない

ここから先は疑い深い老人の妄想:
今週からの一部業務開始による再度の大規模感染が起こった場合、政権に責任問題が及ばないように数字の誤魔化しの準備を進めた。潜伏期の中央値(2日)に合うようにこの時期に基準変更を行った?


<WHOの反応>
先に述べたように中国の新基準をWHOは受け入れるのか? これ次第でWHOと中国の関係も分かるというリトマス紙。


<国内二次、三次感染例の続発と死亡例>
国内二次、三次感染は予測されたこと、そんなに慌てる事柄ではない。


<データーベースからわかること(笑)>
いつの間にか、タイトルが「2019-ncov」から「SARS-CoV-2」に改名されていた。それに伴い、初期の名前はWuhanの文字があるが。リストの後ろの1/3くらいからSARSの言葉に変わっている。Wuhanもいずれ消えるのかな?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/genbank/sars-cov-2-seqs/
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2020/2/13

転じる? & 政治家が言えないこと  

追加:
どうやら、この異常な増加はPCRによる確定診断にCTスキャンを加えたことによる人工的なものらしい。曰く、

『12日に増えた1万4840件の感染症例のうち、1万3332件が新たな分類である臨床診断によるものだった。湖北省では同日に死者が242人増え、そのうち135人が新たな診断方法によるもの』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5M9JBT0AFC301



追加2:
CTではコロナウイルス感染は確定診断はできないはずです。
現時点ではRT-PCRのみ確定診断可能。ま、現状にあわせての推定診断というところかな?




感染者数が急に上昇? 何が原因かは不明だが、潜伏期中央値2日、平均4日とするなら。一部、操業開始の可能性が高い。
https://www.recordchina.co.jp/b780930-s16-c10-d0000.html

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<政治家・役人が言えないこと>
検疫・防疫とは病原体を国内に入れないことで、船の乗員・乗客を救うことではないということ。乗員・乗客を救うのはまた別の問題。
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2020/2/13

『ブラック・スワン』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 171XP,+144XP 一个小时二十分钟。成功!

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4, #12〜13. 背了一个小时十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=0sEiVvaeza8&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=80
ブレチャイな! 75~80. 学习四十八分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8&t=8s
24.48 / 29:02【Part 1】听写一个小时。一共四个小时二十六分钟。

运动;一个Salsa课



『ブラック・スワン』4
書いてから気がついたことがある。以前、以下のように書いたことがある。

『思うに論文作成時は当然だが、月一のミーティングの前のレジメ作成などではロジカルに、かつ戦略的に結構頭を使うものだが、日常的な実験では結構、勘で動いていることが多いような気がする。何か予想外のことに気がつくのもロジカルというよりはこのセンスではないかと思うが、どうだろう?』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5952/trackback

つまり、ロジカルに考える時とは、

『1,000羽の白い白鳥を並べあげ、「白鳥は白い」という命題を帰納的に証明しよう』とする場合に相当しないか?

ところが、これは結構疲れるので「勘」で日常的には動く。しかし意外とこんな時に想定外の「事実に気がつく」ことがある。それは著者が言う、

『世界は果ての国であり、稀な、とても稀な事象に振り回されているからだ』p122

しかし「ロジカル」な脳は、そうした稀な事象は最初から否定にかかる。あるいは無意識に無視する。何故なら「ロジカル」な脳は、

『連なった事実を見ると、何かの説明を織り込まさずにはいられない… そうすれば事実がずっと簡単に覚えられるし、わかりやすくなる』

著者は『私たちが道を踏み誤るのは、この性質のせいで分かった気になる時だ』という。p127

だから「勘」で動く時に何かのきっかけを見つけることができるのかも? 
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2020/2/12

建国記念日  

<今日は休日ver.で遊び倒す>
午後からスタバへGO。読書三昧のあと、ジムに行き運動せずにマッサージ機とサウナ、温泉利用のみ。<数値目標>関係はスルー。

スタバで『「仮想通貨」の衝撃』をほぼ読み終われたのは良かった。内容は難しかったが非常に面白かったし、為になった。どれだけ正確に理解できたか疑問だがいずれ此処で紹介予定。この系統の本をたくさん読めばやがて理解が深まるだろう。これが私流、同じ本を何度も読むという方法は取らない、というか、それでは飽きる性格。また、そうして西欧中世史もイスラーム思想史も勉強してきた経験がある。



<定期チェック>
定期的にスマホで銀行口座、クレジット使用状況、スマホ決算(PayPay)の残金をチェック。全て問題なし。便利さは同時にリスク管理も伴う。航空便の取り消しをした中国東方航空からチケット代が返却されていることに気がつく。ただしena(=air plus)の4,290円は返金なし、これは仕方がない。仲介社enaも被害者。

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<スマホ使用実態>
よくお邪魔するshinzeiさんのところでスマホ中毒の話が出ていた。慌てて自分自身の中毒度を検証してみた。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-f7f8e3.html

直近と思われる資料によれば平均スマホ使用時間は3時間だとか。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1176796.html

自分自身の使用時間を調べてみると、iPhoneの「設定」>「バッテリー」で過去10日間の使用状況を見ると、平均1時間46分。平均値よりやや少ない? 取り立てて中毒というわけではなさそうだ。ただし、カテゴリー別で比較するとやや違う。時計とWeChat(SNS)がトップを競い、次がSafari(web検索)。時計がtopにくるのは勉強時間をいつも計測して<数値目標>として記録しているから。これがプレッシャーとして機能する。だから休日は解放された気分♪ 休日でもSNSと検索機能は活躍する。特にスタバで読書の日は本を読んでいる時間よりもスマホ検索の時間の方が長い。特に今日のように「仮想通貨」というような話題はスマホ検索機能は大活躍の日。



<乗客へ医薬品到着のニュース>
隔離されたクルーズ船の乗客へ処方医薬品がようやく一部届けられたそうだ。実に簡単なことなのに何故、こんなにも時間がかかるのか? やはりこれは政治家・官僚のレベルが低いからだろう。医薬品だからとか説明が流れていたが、薬剤師でなくともデーターベースに入れば素人でもわかるし、
https://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug

例えそれぞれの処方箋で医薬品が異なるとしてもいくらでも代用品はある。第一医師が処方する場合も確固とした理論があって此処の医薬品を処方しているわけではない。私の血圧の薬も何度か変えてみて一番良いと思われるものを選んでいるだけ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4011/trackback

例えば個人的に常用している血圧の薬、テラムロ(日医工、ジェネリック)の代用品は日医工以外に7社もある。因みにこれはテルミサルタンとアムロジピンベシル酸塩の2薬合剤だが、別々の錠剤で代用するならば山のようにある。テルミサルタンなら45種類、アムロジピンベシル酸塩なら153種類ある。何故こんなに時間がかかるのか理解不能! いつもの薬(容量含む)の代用品を見つけ出すのに5分と掛からなかった(実際、1分程度)。

図はスマホ検索の例
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「処方に当たって医師の説明が必要」?! スマホでも紙でも書いて渡せば済むこと。第一、いつも使っている薬、患者の方がよくわかっている。担当した医師の説明に失望して医師を替えたこともあるくらい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5466/trackback



<予想されたこと>
新型肺炎の死者が中国で1,000人を超えたと言って今日も大騒ぎしているが、

「感染者数は10万人に、死者は…2,000人に迫るかもしれない」というのは予想されたこと。此処は冷静に
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2020/2/11

継続すべきでは?  &  『ブラックスワン』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 27XP,+98XP 五十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HKS4, #10〜11. 背了五十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=U-D3NbHogLI&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=74
ブレチャイな! 71~74. 学习二十七分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=djjart3J5r0&list=PLjwTe2vkGAYCbKZfYOyBxoWJJ-O3oI_3F&index=90
1〜90, 一个小时九分钟。三个小时二十七分钟。

没有运动。



<大丈夫か?>
今週から一部で仕事を開始するとのニュース。大丈夫かと心配する。折角防疫がこれまで成功していたのにまた感染が広がるのでは? 経済に大きな影響ができからというのは判らないではないが、もし封じ込めに失敗すれば凄惨な結果に陥るのは中国だけではない。あと、せめて1週間、城市封鎖を継続すべきだと思うが…

これまで情報はWHOの毎日出されるレポートから入手していたが、
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019
レコードチャイナから中国の情報も得られる。
https://web.recordchina.co.jp/data/

これらの情報は信用できない(この情報を元に出されるWHOの情報も)という人も多い。しかしこと感染に関しては隠せない。患者は出てくるし、死者も出てくる、こと生死に関わること。それが後から判れば今まで地方政府に向かっている批判が直接中央政府に行く。これが、一番政権が恐れていることだ。それゆえ、捏造はないと現時点では判断する。



『ブラックスワン』3
著者は統計学の問題について間違いやすい問題例を示しているが、どうだろう? そんな間違いをするだろうか? 例えば以下のような問題がある。

『2つの大小の病院がある。ある日に生まれた子供の性別を比べると、1つの病院は60%だった。どちらの病院の可能性が高いか?』

もちろん、正答は小さい病院だ、しかし著者は大きい病院と答える統計学者がいるという。本当か?! 流石にそんな間違いはしないと思うが?? p110

真偽は兎も角、著者は知識を持っていても、それが適切な反応に結びつかない例を、あるいは「脳味噌を教室に忘れている」ことの例に上記の問いを使っている。p109

また著者は「反証可能性」で、科学であるものと科学でないものを区別することを重要視する。p116 これは完全に同意する。ここでも「反証可能性」について何度か議論したことがある。
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真理を明らかにしようとする場合、人は当てはまる例を一生懸命さがし出すが、逆に『当てはまらない例を見つけて否定する方がはるかに有効だ』というのはわかる。p118 つまりブラック・スワンを見つければ、1,000羽の白い白鳥を並べあげるより、「白鳥は白い」という命題が否定されるということだ。ただ、理屈としてはそうだが、それならば「ブラック・スワン」が見つかるまでは上の命題は永遠に解決できないことになる。

生存競争を生き抜いてきた人類という種は、即時の判断が出来なければ現代まで生き残ってこなかっただろうと考えると、あまり現実的ではないようにも思う。例えば、

『茂みに潜む黒い影がライオンかそれともただの岩陰か悩んでいるうちに我々の子孫は肉食獣に食い殺されて子孫である我々は現在生き残っていなかっただろう』

ということだ。これは行動経済学からの教訓。



客船で発症した乗客は日本国内患者としてカウントされていないとか。確かに調べればそうなっている。
https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200209-sitrep-20-ncov.pdf?sfvrsn=6f80d1b9_4

下の表の一番下の数字。

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