2020/6/2

『禅の思想』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ,+40, 十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs
HKS3〜4, 2/3〜1/6。 背了一个小时十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=TnIDwOxyync
2020.05.26 テレビで中国語。看电视学二十九分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=rGVg4k-XiXc
https://www.youtube.com/watch?v=4M58iG7uFy4
https://www.youtube.com/watch?v=pDpEAdjJ14c
李姉妹ch 看三十九分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=fXlqz9W3SHI
https://www.youtube.com/watch?v=UdY8IgT9trc
https://www.youtube.com/watch?v=zCReqjVOGMs
中国語李ちゃん #79, 70, 60。听写五十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。 0〜14.35min, 听写三十五分钟。
一共四个小时七分钟。

运动;爬山散步 3km, 4,163步, 10楼。



<頭を中性にする>
『ショック・ドクトリン』の上巻をなんとか読み上げる。内容を吟味して読解するというものではなく、著者の考えを追うという類の本なので一見読み易いが公平さにはあまり信頼が置けないような気がした。上巻の最後に著者はフリードマンが広めたこのシカゴ学派は

『社会の諸制度をことごとく破壊した後に、人間の欲望を利用して国家を救済する』 というものだったと結論付ける。p340 

この理解がどれだけ正確かはわからない。この状態のままで、ただ下巻を読み続けてもあまり意味がないように感じた。できれば逆の立場からこの政策を進めた人の著書を読むのがよいと判断した。そのシカゴボーイズの筆頭にジェフリー・サックスがいるが、彼の本に『貧困の終焉』と『世界を救う処方箋』いうのがあるらしい。幸いどちらも地元の図書館にあることが判明した。まず、これを読んで頭を中性にし、その上で必要ならば下巻を読み進めた方がよいと感じた。

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とりあえず下巻は後回しにして、現在『実験経済学入門』を読み始める。冒頭ここでも、

「スミスの見えざる手は正確でも一貫しているわけでもなかった」とし、p9 それでも20世紀の経済学者たちは、自分たちを取り巻く現実の世界の不完全さを認識しながらも、理論上便利だからという理由で市場は完全だと仮定した」とする。p10 これは後に「市場の不完全さ」や「情報の非対称性」「価格の粘着性」が研究の対象になる下地をつくるというわけか?



<スポーツジム再開>
今日からジムは開始されたが、この2ヶ月の間に夜の運動が習慣になり、わざわざ往復30分以上もかけてジムに行く理由がなくなり初日から欠席。

以前は「強制力がないと運動は続けられない」というのが持論だったが、やれば出来るもの。ジムを止める方向に心が傾き始める。経済的にも毎月1万円以上の節約にもなるし、ダンス教室にも通っているしそれで十分かな? 団地のある丘陵地から河川面まで降れば高度差は〜30m近くあり、階段の10階分に相当する、負荷をかけるのでよい運動になる。



『禅の思想』3
「十牛図」に描かれている牛はホルスタイン種。望月仏教大辞典から載っているものを利用したとかだが、ちょっとおかしくないか? これは編集者がチェックすべき点。p180

道元の経典の解釈には無理があると著者は何度も述べている。しかし同じことはこの本にも感じる。述べられていることはこの著者の解釈であり、読者にはそれを吟味する自由はない。高名な学者さんだろうが、読者には選択肢、議論は出来ない。これも非常に不満に感じる。

それと一番気に入らないのは道元の木像の「手印」が彼、道元の書いたとされる「普勧座禅儀」で説明されている作法とは異なることから『正しい仏像に坐相のうえから統一すべき』だと繰り返し述べている点。p131

本来、「座禅」そのものが目的ではないはず、所詮方便しか過ぎない。著者自身のべているように『仏典の文句や語句に拘るのは詮無い』p73 それならば尚更のこと、たかが座禅の「手印」の違い、そこまで拘ることこそ修行の道から外れると感じるのだが? 素人が傲慢なことをいうようですが、間違っていますか?

基本、この本は蘊蓄図鑑。仏教(とりわけ禅の)知識を得るには参考になる本かもしれないが、探求心や問題提起がなされるような本ではない。一番苦手な、というか一番嫌いなタイプの本。それほど時間もかけずに読み終えたが印象は薄い。

<データーベースとして>
釈迦が亡くなって程なくして教団に新旧思想の対立が起こり分裂したらしい。長老たち、保守的グループ=上座部と進歩的グループ=大衆部。後者はのちの大乗とは別で、共に後から小乗と(大乗側から)呼ばれる集団。どのような思想上の違いで初期にこうした分裂劇が起こったのか何も説明がない。そうしたことこそ興味のある内容なのだが…

これについては素人の勝手な考えを先に述べた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6183/trackback



<アベノマスク>
まだ届いていないが、スーパーにはマスクが山済み。すでに十分量、購入済みなので私個人的には不要のもの。

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