2020/10/2

「自由」の名が泣く  試行,指向,志向、思考

<「自由」の名が泣く>
学術会議会員の任命拒否事件は昨夜飛び込んできたニュースで知り、慌てて昨夜アップしたブログに追加で後から書き込んだ。

不思議なことに今日のテレビニュースを観ても何故かあまり問題になっていない。しかしこれは極めて重大な問題だと考える。

政府と異なる見解が学説をもつ学者や研究者を政権が締め出すというのは極めて由々しき問題で、何処かの独裁管理国家のやることと同じ。信じられない暴挙。自由民主党の名が泣くゼ!

菅政権には「白紙」で期待していた部分もあったが、これで見方は完全に逆転した。
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2020/10/2

『戦国海商伝』2  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +10XP,20190 XP,五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4 #12〜13 背了一个小时一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=UpKQBHgH1dc
ブレチャイな! 三分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=nLxhvsTKXqQ
櫻橋中国語教室【中国語検定HSK1級】听写二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=yvF3SyAtpzE
カエル「動詞+目的語」フレーズ 300 (1) 〜9.04MIN 写作二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=8q3GclC0kqw&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=59
ブレチャイな! 58〜59 学习十七分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=6Mn-WjVJhBw
チャイナ娘くまちゃん 九分钟。一共两个小时二十七分钟。

运动;6.2km, 9357步,8楼。



追加、緊急書き込み
<学問の世界への不当な政治介入>
https://mainichi.jp/articles/20201001/k00/00m/010/145000c

いずれも人文・社会科学系の6人。思想管理であることは間違いない。菅新政権には期待した面があったのだが、その最初のリトマス紙は逆と出た。安倍政権以上に忖度を官僚のみならず、学問の世界にも広げようというのか?! 許せない!

例え考え方が違ってもセカンドオピニオンを認めないような政権はお隣の何処かの独裁管理国家と変わらない。早々に失望。



<共時性?>
今日、『貧乏人の経済学』を1ヶ月以上かけて読み終えた。土曜が2回目の延長貸し出しの返却期限で流石に3回目は憚れた。全部で11回分の文章にまとめたところ。これまで、並行して読んだ「気楽に読める本」の方を間に挟んで紹介しているので、全部を紹介できるのは先になるが、先走りして忘れないうちに感想を書いておきたい。

最後の方は、様々な事例紹介が続き、少し退屈な話が続いたが、それは現実を「細かく見よう」という結論のためだと思う。『問題を一般原理に還元したり、紋切り型の発想や結論だす前に現実を細かくみよう』ということ。

実はよくお邪魔する「ちーさん」のところでまさに話題になっていた「ピンクの塩」のことが、この本の中でも何度か取り上げられる。共時性??
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12628673077.html

インドとインドネシアは現在でも鉄分不足による貧血症が大きな健康問題らしいが、p55 そこで登場するのがこの鉄分を含むピンクの塩、わずかな金額で健康問題が解消されつつあるとか。p65 

そこで著者がいたかったことは「貧乏な人々に必要なのは安価な穀物だ」という安易な考え方に囚われたままの食料援助政策がまだまかり通っている、という話の中で。逆に「ツボを得た効果的な援助の典型例」として出してあった。

またダメな体制、とりわけ腐敗した政治体制でも救いがないわけではなく、逆に一見良い制度に見える中にあってもプロジェクトが成功するわけではないということ。

1つ印象的だったのが、著者はあの世界第2の経済大国である中国を貧しい国の1つに入れていること。確かに中国はピンからキリまでの国。我々が普段ニュースで見聞きするのはピンの方だが、極めて貧しい部分があるのもまた事実。

最後の方は少し冗長となり弛れたが、それなりに面白い内容だった。これも本物の「お薦めの1冊」としていいかな?



『戦国海商伝』2
南島路の港として鹿児島の秋目がここでも出てくる。p124 その秋目の近く野間岳の山頂に野間権現社があるが、その御神体は媽祖神!だとも。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6233/trackback

新安の場所は現在の安徽省、浙江省、江西省の三省の省境に位置するというから間違いない。あの場所に間違いない。p152 ここから新安商人が都の宦官たちに巨額の賄賂を渡していたというのか! p168  また、この地、新安の連中は「安徽訛り」があるとも。p218 つまり彼らは安徽商人ということ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3367/trackback
このように色々なことが繋がってくる感覚が堪らない! これこそ「縦糸横糸論」。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1188/trackback

明の滅亡の原因を「北虜南倭の禍」というらしい。p237 後の清朝がそれを回避できたのは、モンゴル帝国のハンとして、またチベット仏教の檀家として漢族を含む4つの方面の民族の和諧に努め国防費を浪費しなかった故。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4401/trackback

天一閣は清代、乾隆帝が造った大図書館、「文淵閣」のモデルとなり、「四庫全書」もこの天一閣の書籍を参考にしたという。昔、何も知らずに、天一閣行ったことがあるが、凄く惜しいことをした。いつかまた行きたい。
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明代、交易は禁止されたので、沿岸部は海賊が跋扈し危険だったらしい。それゆえ、広州府からは沿岸沿いでなく、珠江を遡り峠越えをして江西に入り、ここから川を下り南昌府を経て長江に到るルートが主流になったとか。p300 確か鑑真もこれを使った。5回目の渡航失敗で海南島に漂着した時もこのルートで戻った。
https://www4.nhk.or.jp/P5713/x/2020-07-11/10/15810/2005313/

王直は五島と平戸を根拠地にしたが、出張所みたいな感じで舟山の西側にある金塘山の「列港」に拠点をもったとか。今Google mapで調べるとこの島の北西側の島と島の間にある「沥港」のよう。

舟山の東にある普陀山と、そのさらに東5キロ海上にある小洛迦山を合わせて補陀落、あるいは補陀洛迦と呼ぶようだ。P315 あ、あ! これも知っておれば現地の東の海上にむけて見晴らしいのよい南海観音のところで確認できたものを!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2449/trackback
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