2020/10/20

クラウド化+リモート化 & 『人口ピラミッドがひっくり返るとき』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,20540 XP,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS2 #3〜HKS3 #6 背了五十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=DvjM7QeJa-E
https://www.youtube.com/watch?v=TbBVZ4rIxO4
https://www.youtube.com/watch?v=U0FudAahGgk
李姉妹,学了四十五分钟李频道。一共两个小时。

运动;爬山散步 3.6km,6466步,11楼。



<コミュニティーの持続可能>
今日は少し勉強後、午前中から役場に国勢調査の最後の打ち合わせ(多分)と未回答世帯の入力を行う。一応任期は来週までだが特に問題はない限り実質的仕事は終了のはず♪

回答率96%で残りの4%も多分遅れて郵送される可能性が高い(対面できなかった1軒を除き、対面で「郵送します」との返答あり)と思うのでそこそこの回答率? 

謝礼として、受け持った世帯数により3〜4万円程度が支払われるらしい。ま、仕事量にしては割りに合わない報酬だが、もともとボランティア的精神で無理だと言われた組長さんから引き受けたもの、不満はない。その後、せっかく外出したというのでまた寄り道(汗)

午後から公民館の「リモート化」の為に屋外キーボックスを楽天で購入。明日には配達されるとか! 便利で早い!! こうしたネット購入が店舗にとって替わられるのは当然。

これでほぼ公民館業務のクラウド化(予約)とリモート化(鍵の受け渡し)が完了! せっかく館長になったのだから任期中にここでもデジタル化&リモート化を推進した。

一番の苦労はそのものより住民の「承諾を得る」こと。館長には仕事はあるが権限はないのでこうしたことを行う最大の難しさはこの承認。いろいろ根回しした後、ようやく先週末の役員会でようやく承認をうけた。この間数ヶ月、消極的反対意見がでたのは中高年男性から。

公民館のユーザーは活動的な世代で大抵ネットが使える。それに対し区長や公民館長などは当然、定年退職した高齢者が多くガラ携ユーザーばかし。結果として昔ながらの電話連絡、メールすら使わない形で運営されてきた経緯がある。

それにしても、コミュニティーが高齢化、都市化しているのに業務や意識が昔ながらのまま、持続可能があるのだろうか?




『人口ピラミッドがひっくり返るとき』
副題:高齢化社会の経済新ルール、ポール・ウォーレス著、草思社。2001年初版。原著は『Agequake』1999年。

20年前の本である。資料は古い、しかしそれでも読んでみて面白いと感じる。何故なら20年後の結果からこの本を評価できるから!

世界中のベビーブーマーが退職の準備をしはじめ株式投資をしていることがアメリカの株価を上昇させる。表紙より。長い間人類の平均年齢は20歳前後、しかし2040年ごろには世界の平均年齢は倍の40歳になるという。実際日本すでに48.6歳。p001

直近のデーターでは、平均年齢は日本が48.6歳、中国が38.4歳。つまり10年違う。これがデジタル化の違いを引き起こしていると考える。
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/fields/343rank.html

アメリカでは1900年には23歳でしかない。だから当時、ティーンエイジという言葉はなかったという。p019 それが徐々に上昇し1950年に一時的に30歳に上昇した。ところが戦後のベビーブームでこれが一時的に1970年まで27歳に低下したという。著者によればこれが『イージーライダー』や『卒業』といった青春映画が登場したのと関連があると考えているようだ。北米のベビーブームはヨーロッパ以上に極端だったというが、p049 それは戦場とならなかったアメリカが戦後、空前の経済的繁栄を謳歌したとの無関係ではないだろう。

ヨーロッパでは移民の流入や死亡率の低下により人口は増え続け、出生率が既に人口補充水準以下であることを覆い隠している。p022

人口動静で20〜30年先までかなりの精度で社会の仕組みや経済動向が予測できるとする。それは、20代は住所移動の可能性が一番高いとか、30代では郊外で家庭をもつようになるとかといったライフスタイルからわかるとする。p028

しかしどうだろう? これはこのコロナ後ではどうなるだろう? おそらくリモートワーク、非接触型、非過密型社会のシステムは一部は残るだろうから、そこから新たな変化の兆しにも身構える必要がある。
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