2020/12/17

『21世紀の貨幣論』6  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,21750 X,五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4 #8〜10 背了一个小时三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=rgXGjsv4sJo
李姐妹,十分钟

https://www.youtube.com/watch?v=sBCrzSovbW0&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=100
ぶれチャイナ 98〜100,学习二十四分钟频道。一个小时四十二分钟。
やる気なし。読書も進まずゴロゴロ横になってとテレビを観る。ダメですな。

运动;一个salsa课。



<ウイルスは人の一部>
昨日以下のように述べた。

『パンデミックに対して管理社会は極めて強靭だったということか? これを自由の代償として我々は受け入れる覚悟が必要だということか?』

後で読み直して間違いかも?と思い直した。それは台湾やニュージランドは今までのところ上手に抑制している。両国は管理社会ではない。改めて考えてみるに、「普通の風邪だ」とか言ってマスクの着用も拒否したような大統領を持つアメリカもブラジルも目下、最大のコロナ死者数を計上しているし、With Corona だとかGO TOと言って不徹底な防疫と、人の移動や集会を唆した日本は繰り返しコロナ禍に襲われている。やはりウイルスは生物と無生物の間というように、コロナは人次第ということ。



<薬物を取り違え事故>
薬物を取り違え一人の死亡事故を起こした薬品会社の小林化工は現在179品目の医薬品を市場に出している! 全部で290品目とのことだが、これは容量の違いで複数登録されている故。それにしてもこのような単純なミスが起こりうるとは!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd6461a3e24335dfb82d89c33549cdb3d9db180
https://www.kegg.jp/kegg/medicus/

ジェネリック薬品会社は、いろいろな薬を製造しているため、薬の混在などが起こりえる環境だという人がいるが、本当か? そうではないでしょう。ジェネリックかどうかではなく、当該企業のヒューマンエラー防止の仕組み如何でしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d86c589c57108e1fb6838a3060217b7d8238bdb3



『21世紀の貨幣論』6
ここであのフェルナン・ブローデルを引用しての話が出てくる。p145 実は有名な『地中海』はまだ読んだことがない。あくまで孫引き状態。いつかは読まなければならないが、この著者はちゃんと読んでいるということだ。流石!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/139/trackback

ソブリンマネーを介さず、プライベイトマネーを活用する技術を初期の銀行が開発したという。p149

その発端はどうやらリヨンの大市だったよう。これは年4回行われ、

最初は活気にあふれ、花火が打ち上げられたり、賭博場が開かれ、商売女や芸人が集まって大規模な品物の取引が行われていたが、p146 やがてそうした熱気は失われ、手ぶらでインクのシミだらけの学者然とした男が活躍する場となったようだ。

即ち、ここでは品物を取引するのではなく、為替手形を清算する場になった。p160  つまりソブリンマネーではなく、プライベイトマネーを取引する銀行機能を果たす場所となったということらしい。

<データーベースとして>
フランスの啓蒙思想家、モンテスキューはラ・ブレードとモンテスキューを領地とした男爵だということなので彼のよく知られた名前は土地由来のよう。p168 彼はマネーと政治の関係を始めて体系的に論じたらしい。その書があの『法の精神』だとか。
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