2020/12/26

ノブレス・オブリージュ & 『21世紀の貨幣論』12  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,21940 XP,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
KHSK4 #9〜#11 背了一个小时十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=QvojSnKJ9sk
李姐妹,十一分钟

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh&index=3
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編 52〜1h18min,听写三十六分钟。
请给我手机号码 vs 请给我收据好吗? shouji vs shouju

https://www.youtube.com/watch?v=wQk0SpAFS4U
2020.12.22 テレビで中国語。看了二十五分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3Mn4ZBDBQqs
Oriental DS 看了十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=aEY6ROPtFrI&t=9s
LANGUAGE channel 23min〜end 听懂二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=WZUX1v03jTM
Mimi in Shanghai, 看了四分钟。一共三个小时八分钟。

运动;爬山散步 4.3km,6507步,13楼。

今日は階段ではなく坂道のルートをとったので高度差は余り記録されないと予想していたが、13階になっている。徘徊ルート次第で階段数が変動するのはモーションキャプチャーで認識されない上方移動があるからだと考えていたが、今日のような坂道だけ、階段なしのルートでも13階=39メートルと認識している。不思議だ、仕組みがよく判らない。



<反社会的企業>
先日の小林化工の異物混入事件、単なるヒューマンエラーではなさそうだ。この会社、殆ど犯罪的ともいえる行為を何度か繰り返しているようだ。ある識者が「ジェネリックだから」と述べていたが、そんなわけはない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d86c589c57108e1fb6838a3060217b7d8238bdb3

こうした会社は消えるべき存在。とりわけ人の命に関わる製薬企業であってはならない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6397/trackback

ついでに上記の<芸能人兼医者>も発言に気をつけた方がよい。ジャネリックに対する誤解を社会に与える。

…思うにそうした犯罪的モラルハザードが日本の会社、比較的信頼されてきた?日本の会社で起こるようになった背景にはリーダーのモラルハザードが関係しているような気がする。少なくともリーダーのモラルハザードを許すような風潮がこうした末端の日本社会にも及んだと考えた方がよさそうだ。

『秘書が、秘書が… 自分の知らないところで秘書が』というような前首相の存在を許すような現代日本社会に原因を求めるべきではないか? 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6405/trackback

ノブレス・オブリージュ、noblesse obligeを忘れたような政治家がまず消え去るべき
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3424/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4686/trackback



『21世紀の貨幣論』12
前にも書いたように、リーマンショックをきっかけに銀行や銀行マン、債権保有者、預金者は流動性支援と信用支援の両方を受けたが、納税者には何の返礼もないことがわかった。つまりいつの間にか一方的な贈与関係になっていたことに皆が気がついた。p361

また、その背景には金融の世界の分業化=複雑化があると考える。p370 以前は銀行と借り手の間だけで取引がなされ銀行がそれを管理した。ところが、銀行はそうした融資の審査や管理、保有を外部に任せるように変化した=丸投げした。伝統的な銀行は金融仲介業務の個々の要素に特化し複雑なネットワークにとって変わった。

即ち、個人向けの住宅ローン、自動車ローン、クレジットローンを全てプールし巨大な債権とし、これをさらにリスクごとに細かく分けて別の証券とし販売する。p366

以前、『世紀の空売り』で学んだようなことをしたらしい。つまり、債務担保証券の発行ということだ。あの場合はさらに詐欺まがいのことまで行なわれたが、リスクはなぜか低いと誰しも誤解した。多分リスクを切り分け続けると誰もリスクを算定できなくなるので調べなくなったということか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6179/trackback

著者はこれを「オートマチック車を同じ」だと言う。運転手が何もしなくてもギアが勝手に切り替わり、ギアボックスの中で何が起こっているのか正確に理解している者は誰もいないこと。 p371

しかもこの方法は新たな融資案件の審査をすることなく、今ある融資取引の数を再現なく増やせるので、苦労なしで手数料を何回も取れるオイシサもある。

上記は私の勝手な理解。間違いがあればどなたか指摘していただきたい。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ