2021/1/2

正月2日目  

<正月2日目>
このところ外出を控えていたので、そろそろウズウズしてきて、ついモールに行ってしまう(汗) 確かに人出は正月それなり、但しいつものスタバは座席に余裕がある。

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スタバで新たに『熱狂、恐慌、崩壊』「副題;金融危機の歴史」を読み始める。最初の章は総論的でやはり理解が困難。それでもわからないままに、現状の経済についてこの本をもとに考えてみる。

このところ株価が上昇している。この世界的コロナ禍にあり(中国を除き)何処もGDPが減少しているのに不思議なこと。これまでの経済理論は「人は皆、合理的であるという前提を採用している。しかし現実は熱狂が時折起こっているという現実との間に乖離がある」とこの本は述べる。p62

もし多くの人が合理的に行動しているならば、現下の株価上昇には世界経済の活動停滞とは無関係の何らかの要因があることを市場の多くの投資家が感じているが故のことだろう。だとするならそれは何か? 金融緩和による金あまりを挙げる経済評論家は多い。マネーの行き場を株に求める? でも金利と利子の差を計算すればやがて限界がくるのでは?

あるいは先の前提には間違いがあり、人は不合理な現象に流されやすく、たまたま株価の上昇傾向が起こるとその雰囲気に乗っているというだけなのかもしれない。

先の現実との間に乖離があるという文章に従うならば後者だと考える方が正解みたいな気がする。またこれは『人工的にナッジを起こせばヒット曲が生まれる』という、実践行動経済学の実験結果からもありうることと感じる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6021/trackback

つまり、誰かがナッジを引き起こしている??  経済音痴の戯言です、聞き流しくだされ〜



<米国におけるコロナ死者数>
直近(2021.1.2)のデーターで、サンフランシスコのコロナ死者数は189人。LAの10,359人と大きな差(50倍)がついている。この差はどこから来るのだろう? 勿論都市人口の規模は5倍程度違うが(80万 vs 380万)、それだけではないだろう。おそらく所得差があるように感じる。因みに昔住んだパロアルト市が含まれるサンメテオ郡は227人とSF以上に多い、福岡県の119人程度。所得差が医療へのアプローチに差が出る国。
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
https://fukuoka.stopcovid19.jp

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