2021/1/4

『遥かなる敦煌への道』6  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,22130 XP,十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3〜4 #6〜#8 背了五十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=TSwbd3OzFo0
https://www.youtube.com/watch?v=AP16HwagkJk
https://www.youtube.com/watch?v=x4qjF0ID_MU
https://www.youtube.com/watch?v=NtTaOW8nx9s
看了二十分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=nYI2z7jFfdE
王陽のほぼ毎日中国語 2月12日=2021年春节, 八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh&index=3
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編 1h18min〜1h46min,听写二十七分钟。一共两个小时七分钟。

没有运动;爬上散步 0.27km,447步,0楼。これは生活活動分。



<正月休み明け>
朝から少し勉強のスロースタート。後はいつもの半分屋外読書。太陽が顔を出し日向は暖かく快適だが『熱狂、恐慌、崩壊』は難しくなかなか進まない。経済学の基本知識の欠如が最大の原因だが、これはどうしようもない。それにデーターがなくて議論が進む本は苦手。

それは兎も角、このところ毎日朝と昼と1日2回ドリップコーヒーを必ず入れるようになった。主にこれは嗅覚、味覚の確認が目的。これもコロナ効果(笑)



<してはいけない10カ条>
80歳を過ぎてもまだ現役で頑張っている、元ソニーの役員が出した本に『老後にしてはいけない10カ条』があるらしい。曰く、
1、資格をとってはいけない
2、学校に行ってはいけない
3、語学の勉強をしてはいけない
4、ジムに行ってはいけない
5、葬式に行ってはいけない
6、勲章をもらうな
7、本を書くな
8、NPOに参加するな
9、会社を創ってはいけない
10、勝負事をしてはいけない
http://blog.livedoor.jp/hxteramo/archives/52031892.html
https://yumestep.com/329.html
https://blog.goo.ne.jp/ribenxiakemeizekang/e/065a8f170b4c7d4e32e15ebd1007dcc8

3は始めた。4はコロナで止めたがダンス教室は続けている。あとは該当なし。

ある人によれば「余計な出費をするな」「老後破産防止」という意味らしい。でも3はYouTubeだから無料。4も65歳以上のシニア料金で安いし、止めると楽しみが1つ減るので損。それに、そうまでして出費を抑えても意味がない。残された時間を有意義に使う方が価値ある。

…それにご本人も未だに会社社長というからには、自分で自分の10か条を破っている(笑)



<次世代に残したい番組>
月曜夕方のNHK-BSで『シルクロード』を観る。1983年放送の再放送。番組の中でパキスタンから中国領のクルガンに70年前に貢ぎ物を持って行った100歳に及ぶ老人のインタビューが紹介されていた。100年以上前の話の生き証人の映像。まさしく「次世代に残したい番組」。

よくテレビが『劣化している、下らない』と声を荒げる人がいるが、ちょっと滑稽。ご本人がどの下らない番組のサポーター。観る価値がなければ見なければ、いずれ番組は淘汰される。怒りながら観る人がそうした番組を生きながらせる。



『遥かなる敦煌への道』6
著者は中国人に対し良い感情を持っていないことがよくわかる。特に農民に対しては『本来貪欲』だとしていて、むしろモンゴル人の方を信頼している。p156

彼らが敦煌の千仏洞に着いた時、彼らがペリオやスタインの写真に撮られた壁画や仏像の存在を初めて確認しに来た人間であるという意識を強く持っていたことがわかる。因みに著者はペリオ教授と書いているので、この時点(1924年)では教授だったのだろう。p181

しかしながらロシア革命から逃れてきた400人のロシア軍兵士の牢獄として千仏洞は使われていたため、壁画はラクガクで大きく損傷を受けていた。p183 其のため、著者は『ひどく罰当たり』のことのように思えたが、どうやってこの壁画をこれ以上の損傷から守るかと言う決断に迫られたとする。さらに彼の背中を押したのが、参拝に来た3人のモンゴル人が、『参詣後に油で汚れた掌を9世紀の壁画の上に置き、寄りかかってしまったこと』だった。p187

もはや猶予はなかった。この壁画を守るために化学処理で絵画部分だけを剥がすという処理を進めた。以下の文章にそれが表れている。

『そのことだけで充分だった。私が取りかかろうとする敬虔な実験は正当なものなのだ』p187  しかし、朝から晩まで作業した5日後には『自分のしたことを悔やんでは救いがたい思いで過ごした』のだ。p188 こうした葛藤を現代の中国人は知らないのではないか? 

というのも、ペリオにしてもスタインにしても中国では泥棒のように扱われているが、これは正当な評価ではない。当時、中国はこうした文化財をほとんどガラクタ同様に扱い、宴会のお金を浮かすために中央から支給された資金もこうした文化財の保護に使われなかったことが知られている。 むしろペリオやスタインの功績により、初めて中国は自分たちの文化財の価値に気がついたというのが正確なところだろう。



今日はまだ暖かい。水曜から木曜にかけて寒波がやってくると聞くが…

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ