2021/1/12

老人の暴論 & 『熱狂、恐慌、崩壊』6  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +20XP,22350 XP,五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5〜#7 背了四十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=-r9FzGozwhk
https://www.youtube.com/watch?v=wn683kfEoFc
https://www.youtube.com/watch?v=8l9l0Jhxt8w
看了四十分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=v_5Fhi7sw-s
李姐妹,学了十一分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=RYrql5HYEGE
王陽のほぼ毎日中国語, 十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ECeewGfTksY
ヤンチャンCH/楊小溪, 十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=WfHTX7BBkV0
Oriental DS 看了九分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh&index=3
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編 13.3min〜32.3min,听写二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=r6qnxMrnRqQ
https://www.youtube.com/watch?v=5Z6yuGpruVE
Mimi in Shanghai, 看了十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9Chjl4xZFFY
【聞き流し中国語】飞机,机场編, 0〜8min。记住了十四分钟单词。一共三个小时十分钟。

运动;爬上散步 3.2km,4549 步,8楼。



<馬鹿なのは彼ら>
テレビを観ていたら。日本は世界一、人口当たりの病床数が多いにもかかわらず医療崩壊が囁かれる原因に数%の病床しかコロナ患者用に準備できない点があるとの議論。原因は多くが私立病院で感染病棟に振り替えるのは構造的に難しい点があるとか。それならば、何故中国武汉でしたように突貫工事で病院を建設しない
https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2004/10/news054.html
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/00832/

あの建設現場がニュースになった時、多くの評論家が馬鹿にしたように「2週間以内でコロナ専用の火神山病院をつくるのはいかにも中国的建設工事」だとコメントしていたが、馬鹿なのは彼ら。 あれは去年の3月のこと。十分な時間も参考になるケースもあるのにいままで手をこまねいていた。さらに中国では3Dプリンターでも病棟を作ったくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6079/trackback

ついでに言えば素人でも遊んでいる体育館を無菌動物施設を参考に軽症者用の病棟に代用できるアイデアまで描いたくらいだ。あれも3月のこと。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6109/trackback

これに対し、ハードはあっても人員がいないというが、それはできる(断言) 実際、中国は総動員して人を集めた。日本は5年間の研修医期間に1万人以上の医師がこのコロナ下でいま専門医としての教育を十分に受けられない状況にある。それならば彼ら若い研修医を動かせばよい。医師を目指した人間ならば手を上げる人はきっと多いはず。場合によっては条件に半年の感染病棟研修を入れてもいい。そうすれば全員が感染症の基礎的トレーニングを受けることにもなる。
https://www.ajha.or.jp/news/pickup/20190101/news10.html

医師ではない老いぼれの私もPCR検査は30年以上の経験があるので検査ボランティアに手をあげたくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6132/trackback

こんなことを言うと必ず色々無理だという意見が出てくるが、大体「できない理由を見つけるのが上手いが、どうしたら出来るかの応用問題を解けない」のが日本の官僚。

最大の問題は、

司令塔となるべき厚労省の官僚と政治家が無知で無能なこと

今日も暴言、暴論をかましました〜(汗)



『熱狂、恐慌、崩壊』6
最後の章で、

『もし国際的な最後の貸し手(例えばIMF)がいれば、これまでの金融恐慌は防げたのか?』

が議論される。457

またこれはこの本のみならず、これまで金融危機に関して読んだいずれの本でも、現在の中国の不動産バブルについては分析されない。計画経済だからか対象外だというのか? いやいや、国家資本主義だとするなら、やはり同じ土俵で解析可能なのではないか? こうした点でも不満。

…どれだけ理解したかは疑問だが、分からないなりに今後も読んでいけば段々わかってくると信じ、これからも頑張ってこの方面の本を読んでいこうと思う(笑) 

そんなわけで、十分内容を理解したわけではないので資格はないが、これも『お薦めの1冊』としていいように感じるが、どうだろう?

<個人的メモ:間違いの可能性あり>
1国の巨大な経常赤字・黒字
>為替変動(通貨切り上げ、切り下げ)の可能性からの回避行動
>金利差拡大>マネーの国境を越えた流出・流入
>不動産・通貨バブル誘導
>持続不可能性の増大(ここで投資家は気がつくべきだが、誰も根拠なく熱狂?) <本当かい??
>金融崩壊

わかっていればバブルも崩壊も起こらないはずだが、周期的に起こるのは現実の経済がこうしたストーリー通りではないからだろう。


今日は暖かく屋外読書も快適。勿論電気毛布付きですが(笑)

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