2021/1/15

なんたる無知、驚くべき無能  試行,指向,志向、思考

<驚いた!>
金曜の『報道1930』で東大先端研の児玉先生が証言していたが、文科省がPCR検査の定量的妥当性すら、全く考慮することなく一律に社会的検査に消極的姿勢をしていたとの証言。

どこまで無知、無能なのか!! PCR検査の定量的妥当性の基準すら知らなかった???? 

私は衛生検査の専門家ではないがPCR検査の限界とか妥当性などは公表されたデーターから38サイクルと具体的数字すら出して7月の時点で提言していたのに!
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なんたる無知! 驚くべき無能!
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2021/1/15

緊急事態対応 & 『空海』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +20XP,22430 XP,十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #12〜#13 背了五十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=oAcgNkH-05Q
https://www.youtube.com/watch?v=2rXj07twvFU
https://www.youtube.com/watch?v=UGPEybqdLEk
ヤンチャンCH/楊小溪, 三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=un4pOSTCKG4&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ
チャイナ道場 基礎講座1、学习二十二分钟汉语。一共两个小时十一分钟。

運動なしだが、2km、3509歩。 緊急事態宣言で予定狂うが、これは仕方ない。


<緊急事態対応に追われる>
役場より区長さん経由で公民館使用に関する変更連絡あり。内容は夜八時までの時間短縮等。

もとより飲食もなく、人数も役員会を除き10人を超えることはない。マスク、消毒は今まで通り行っているので。時間短縮は意味がないというか、むしろ時間を制限することで時間当たりの密度が上昇する可能性もあるのでナンセンスだが、指示があった以上仕方ない。対応に動く。

急遽公民館に行き、消毒液等の確認。スケジュールは既にクラウド化しているのでネット上でこちらで変更し、変更理由のメッセージを残す。住民に一々電話連絡の必要がないのはクラウド化の最大の利点

外出のついでにスタバに行く(汗) ま、午後の早い時間なのでお客は少ないと判断してのこと。事実、お客さんは少ない。

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スタバで『浪費するアメリカ人』を読み始める。内容は20年以上も前のアメリカの話。最初は借り出すつもりはなかったが、パラパラとページをめくるうち。重要な情報が書かれていることが判った。自分の目利きがどれだけ正確かの問題はあうが、読んでも損にはならないと判断した。 これは先の『自由への手紙』の内容と関連する。

即ち、現代の我々がSNSやネット情報で自分たちと違う階層の人々のことについて知識を持ち始めて『知らん顔できなくなった』という事に関連する(ここでは、真似したくなった)。 さて自分の目利きは当たっているだろうか?


追伸:
ダンス教室からもスケジュール変更の連絡。これも前倒し、感染防御というよりも横並びで時間を合わせたということみたいだ。



『空海』
高村薫著、新潮社、2015年初版。

冒頭に現在の高野山と空海が開山した頃の高野山の比較がなされる。まず地形はそれほど違いはないだろうが、四方を峰に囲まれた盆地であることを初めて知る。p16

実は高野山には一度も行ったことがないので地理的位置すらあまりよく知らなかった。確かにGoogle mapで調べると盆地状の小川にできた扇状地のようでもある。

空海の時代にはこの盆地の草茫々の沼地だったらしい。p26  現在の杉と檜は開山後200年くらいして、伽藍の火災などによる焼失に備え植林がなされた結果だとか。一番古い杉でも樹齢600年という数字がそれを示す。p22  こうした原風景を頭に入れておくのは空海の思想を知る上でも重要な気がするがどうだろう?

また当時は現生利益的な呪術的な験力が求められていた時代でもある。 p28  空海の難解な教理とは別次元。また同時にこの頃より共同体意識から離れた支配の意識も目覚め、それまでの地域的=土着的なものから仏教のような普遍的体系を求める支配体制の要求もある。ここら辺の背景は以前の神仏習合関連書籍でも書かれていたこと。
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『八幡神と神仏習合』によれば、土着性の強い神道は体系的な教義をそれまで持たなかった。そこに体系的な教義を持つ仏教が日本に伝わり。<相互に足らない部分>を相補する形で仏教伝来当初から神仏習合が起こった。これは土着をはなれ統一国家の思想を確立するうえでもこうした体系的思想を必要とされたということだろう。

その後、「仏や菩薩が衆生を救済するために神々の姿をとって現れた」という『本地垂迹思想』が生まれ日本の神仏習合は確固なものとなったとか。
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