2021/3/3

未富先老&ワクチン情報&『ソーシャル・キャピタルの経済分析』6  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +10XP,23820XP,七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9〜11 背了五十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=RWEehoSOBrc
李ちゃんねる 看了二十五分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。1h15min〜end,听写四十分钟

https://www.youtube.com/watch?v=tfiqf9ECndI
Oriental DS 看了十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=kEbrjyaNB44&list=PLLpXNwtj_vHTCJTypdFMSmXlZZzwKqFyO&index=18
びびさんのポスト, 17〜18 学了二十分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=4hFghY-goxk
ヤンチャンCH/楊小溪, 看六分钟杨频道

https://www.youtube.com/watch?v=QeLq5NQ9bZ0&list=PLutYaz2ZoaP6Wr5VFIs7Ju-U_df0ntoED&index=5
Cris 0〜16min, 背了二十四分钟单词。一共三个小时十分钟。

运动:一个Salsa课



<OS更新トラブル>
本日は新しいAirのOSをダウンロード更新したところ、不具合が出て何度も再起動を繰り返す。一時はアップルセンターに行かなければならないかと半分諦めたが、最後に電源を完全に落として暫く時間を置いた後、起動したところ何とか成功した。これだから更新はいつも躊躇する。昔は古いアプリが使えなくなることもあったが、今はどうなのだろう?



(未富先老)
<JB press最新版を読む>
1)中国経済の成長速度の低下。
2)人口の老齢化(2019年の中国の60歳以上の人口は2億5388万人で、総人口の18.1%。うち65歳以上は1億7603万人で、総人口の12.6%)。
3)潜在的な若者不足。
4)地方政府の債務(4分の1の省級の財政の50%以上の収入が、債務の返済に使われることになる)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64322?page=3

<三井レポートを見つけ出す>
図表2が興味深い。ほぼ同じ年齢(38歳)における1人当たりGDPは米国(現在)日本(1990年代)の24%、69%の水準。ここだけ見ても米国優位は揺るぎないが、日本に比べるとそこそこのレベルに伸びている。ただし国内格差が大きい。
https://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/1221248_10674.html

これまでよく言われてきたことだが、特に高齢化による人口学的時限爆弾が最大の脅威となるだろう。時期は2050年頃、これは見通しではなく既にある未来。現在の日本のレベルになるのは2050年頃で、後30年余り。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5418/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1928/trackback

その間に十分な余力を蓄えないといけない。「未富先老」の悩みは大きい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4016/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3338/trackback



<ワクチン情報>
ようやくワクチン情報を2日役場がアップした。このところほぼ毎日チェックしていた(笑)接種は5月以降で4月中には接種券が発行される予定。券のほか本人証明書が必要。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/39/19889.html

追伸:
夜アクセスしたら記事が削除されていた。混乱している?




『ソーシャル・キャピタルの経済分析』6
六章ではどのようにソーシャル・キャピタルは形成されるかをめぐり、アンケートをもとに個人属性、社会環境、親からの継承が検討される。p152

具体的には1年齢、2配偶者の有無、3職業、4学歴、5持ち家の有無、6所得、7住居地区、8居住年数など。 欧米の先行研究とよく合う場合もあれば違うこともある。文化習慣の違いがあるので当然だろう。

7章では特別に章を替えて、親からの継承の程度について議論が続く。こうした分析をアンケートで行うのは個人情報の観点から難しいだろうと想像していたが、実際に内閣府がこうした4,950世帯を対象に「生活の質に関する調査」として、アンケートを行なっていたらしい。p153 但し、回答者(子供が親の世代の評価をする形でのアンケート)の主観が入るのは仕方ない。

結論して「何らかのつながりがありそうである」という程度しか言えないのは当然だろう。p163 それとこちらにデーターを十分解析できるだけの能力がないので考察は雑なものになった。

8章では先の「生活の質に関する調査」のアンケートをもとにさらに解析が進む。ここでは世帯の15歳以上の構成メンバー7,717人からの回答が得られたらしい。かなり大規模。それによれば、子供の世代はやや他人や公的組織への信頼性が低くなる。p168 実数としては1〜5の係数から他人の場合は3.1 vs 2.8 、公的組織に対しては2.7 vs 2.6程度。p169 表8−1

本には何も書かれていないが、これは世代による効果なのか、時代によるのか知りたいところ。
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