2021/6/2

訂正された! & 『MMT 現代貨幣理論とは何か』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32817XP,四十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11〜13 四十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十八分钟单词。需要继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=Xs4JAK1lZ4U
王陽のほぼ毎日中国語, 七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gbnCkvAi8bw
ゆうきの中国語, 十四分钟。明白了!
https://www.youtube.com/watch?v=GEtPx5gcNf4
李ちゃんねる,四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=5WqvZ8p_vls
OrientalDS オリエンタルDS, 十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=VT4uPeUSpV8
ヤンチャンCH/楊小溪 看了十三分钟杨频道。
https://www.youtube.com/watch?v=_F5hHHsDNq4
杏彩 in 中国 看八分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=h1gDEzBMCS4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=85
ブレチャイな!81〜85 , 学了三十七分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=GsCiTh0Y3-c&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=45
チャイナ道場,50〜45, 学了三十四分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=SG8c0no1x1Q
ちゅんちゅんCHINA, 十六分钟。一共四个小时三十四分钟。

运动;一个Salsa课。




<年金額引き下げ>
私立共済から年金が0.1%減額されるとの通知が来た。これは消費者物価が対前年度比でゼロ、名目手取り賃金が−0.1%によるもの。物価は変動無いが、コロナの所為で平均賃金が低下したからだろう。物価スライド制は当然のこと。そのうち公務員の共済組合からも連絡があるはず。



<訂正された!>
面白い! 更新日時を誤魔化して掲載した点について指摘したら、ちゃんと訂正して再掲載されていた。これで住民が常に見ていることが意識化されただろう、細かいことをあまり言いたくないが、悪いクセは直してもらわないといけないので、ヨシとしよう。
https://www.town.umi.lg.jp/site/umi-library/10149.html



<人口動態から見る世界>
最近トルコ在住のHedefさんのブログによくお邪魔している。ビザンチンやオスマン時代あたりの歴史はともかく、現代トルコについては本当に無知で、最近になり基礎的知識を仕入れ始めたばかり(汗)その中で1つ非常に興味を引く点を今日はblogに記録する。これもHedefさんのご家庭のオンライン授業騒動?がきっかけ。
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12677115185.html

出生率に関して、直近(2020年)の数値で、トルコ=2.04、日本=1.36という数字が出ていた。この数字は10年前からあまり変わっていない。(2010年:トルコ=2.15、日本=1.38)
https://ourworldindata.org/fertility-rate

ところが、1950年時点でトルコは6.74。つまり、この2〜3世代くらいの間に急激に子供の数が低下している事がわかる。これは正に中国並み(6.71→1.7)。同様なようなことは、世界最大級の人口を抱えるインドでも同様。これらの国の近い将来に直面するであろう、人口ピラミッドの急激な変化に注目したい。


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私が勝手に名付けた「5−3−1」の法則が正しければ、中国、インド、トルコは同じ頃に人口学的時限爆弾のスイッチが入ることになる。現在同じ出生率でありながら(例えばフランスとあまり変わりない)、世代差3の日本が世代差1の欧米諸国以上に少子高齢化に苦労しているが、それよりもさらに大きい世代差5のこれらの国の将来はどうなるのだろう?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5793/trackback

今、超大国の覇権が問題になっているが、その超大国自身、この人口学的時限爆弾の問題は誰よりも自覚しているはず、それゆえにそこ「今のうちに負けシロ」を残しておこうと考えて海洋進出に力を入れていると考えるのは穿ちすぎだろうか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6435/trackback

…それと、

「(連絡が)当日でなくて、前日だからまだいい」というのもトルコと中国は似ている(笑)
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12677987242.html




『MMT 現代貨幣理論とは何か』4
財政支出が増大するとインフレにあることはMMT派も認めていることらしい。その調節をうまくできるのかという点について懐疑的な人が多いがMMT派はそれを財政政策でなく「雇用保障プログラム」で行おうというものらしい。この点については、京大の藤井氏の提言にあるような、インフレ率の2年間平均が4%を超えたら自動的に消費税を上げるというものでは本来ないらしい。ここら辺、混乱しているようなので整理が必要だ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6562/trackback

いずれにせよ、これまでの日本経済の推移を見れば、即ち巨大な財政赤字がこれまで金利を上昇させなかったという事実は「MMTの正しさを証明した」と捉えられているようだ。p74

現在、経済学派として均衡財政主義と反均衡財政主義に大きく分けられ、勿論MMTは後者。問題は国債の増大=赤字財政はどこまで可能なのか?という点にしぼられるみたいだ。p77

本題から離れるが、ここで著者は「現金は比較的少ない」という前提で解析を進めている部分があるが、p82 本当だろうか? 別の本によれば、

『(日本では)紙幣流通高はGDPの19%、つまり一家庭あたりだと大体200万円くらいが家に死蔵されている』 計算になったのだが?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5495/trackback

ま、財政赤字がGDPの230%なので、その1割にも満たないということで問題ないのかもしれないが?
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